'10 1/22〜24@サンケイホールブリーゼ

「YUKIMURA」公演情報へ

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Sun2009.11.22

薔薇笑亭SKD「MY麗美優REVUE」@町屋ムーブホール

11月7日(土)の夜の回を観ました。

舞台写真は、平松さんのはほとんど売り切れていて、一枚、青いドレスで踊っていて顔の写っていないものだけがありました。

薔薇笑亭SKDは、私が観ていた頃まで(2005年頃まで)は、露出度の高い衣裳のセクシーな場面が少しある印象でしたが、今回は露出度は低いと感じました。
ラインダンスさえ、脚ぐりのラインを見せてませんもんね。
そして、セクシーで大人っぽいという印象もあったのですが(具体的には芹なづなさんとか、英みつるさんとか、それを引き継ぐと思っていた日高理恵さんとか、彩乃美紀さんとか)、今はだいぶ若い人が増えて、むしろ、平松さんが大人っぽいと感じました。

また、前は半分くらいは日舞だったと思うんですが、今回は、2場面しか日舞はありませんでした。
第一部最初の場面「ASAKUSA」の日舞は、手の使い方が綺麗だな、と思いました。


平松さんですが、一つは、いつもとは違う新鮮な振付で踊っている平松さんを観られる、というのが嬉しいところです。
ゆるやかな(に見える)振りでも、平松さんが踊ると、輪郭がくっきりと浮かび上がるよう。

「AKIHABARA」のメイド・カフェのメイドさんの縦ロール、とっても可愛かった。もちろん踊りもかわいかったですが。

「そしてARAKAWA」の天女は、羽衣(に模した布)の使い方が素晴らしかった。何の雑念もなく、ただ、その羽衣の動きを見ているだけで、美しさに胸がきゅんとなって涙が浮かぶくらいでした。

春日宏美さんが休演されなければ、平松さんとタンゴを踊られる予定だったとのこと…。
ああ、観たかった…。
この場面は、沢田みなみさんとのデュエットに変わっていましたが、平松さんの青いドレスは、OSKでも着たことがあるんじゃないかな?という感じのもので、そこだけ空気がOSKでした。

Sun2009.11.22

「真田幸村〜夢・燃ゆる〜」@大阪城西の丸庭園(10/10)

一ヶ月以上過ぎてますが…。詳細は思い出せないけれど、印象は書き残しておきます。
舞台の写真はこちら→(1)(2)(3)

10/10に大阪城西の丸庭園で上演されたもので、来年1月の「YUKIMURA」はまた全くの新作ということです。

「真田幸村〜夢・燃ゆる〜」は大阪ウオークという、ウォーキングイベントのアトラクション(?)として上演されました。協賛(協力)企業のラインナップを見ても、かなり大きなイベントだったようです。

すごい気迫でした。装置ないのに。バックは企業のロゴが並んだ板なのに。
心にずっしり来ました。二回公演でしたが、一回目を見終わったとき、もう、胸がいっぱい過ぎて二回目観られないと思いました。観ましたけど(笑)

大阪城で知り合い、後日武生で再会した人も、感動して終わったあと立てなかった、と話してらっしゃいました。

本当に、涙なしに観られません。再演を繰り返してるとはいえ、すごい完成度です。
皆、兵士としての声も良かったし、女役さんたちの殺陣も良かったです。
八洲君も良かった。

二回目のほうがお疲れか、台詞が力みすぎで聞きづらかった(兵士)

この作品、好きじゃない台詞や変だなあと思う台詞がいくつかあるのですが、演技の力で気にならなくなってました。

野外でお芝居をすると、照明がないので、舞台への出入りが難しいと思うのですが、その辺りの演出も見事で、不自然に感じさせませんでした。

堪能しました。

劇場版であった、お兄ちゃん(信幸)との別れや、関ヶ原の合戦で秀忠を足止めする場面はカット。その部分はそれぞれ、信幸役だった緋波さん、秀忠役だった桂稀さん、が説明するのも、劇場版を知っているとちょっと面白い。

劇場版であった、九度山での祭の場面もカットでした。

Sun2009.11.22

桐龍座恋川純弥劇団「夜鴉/浪曲お梶」@朝日劇場(新世界)

座長の写真をネットで見ると、えっ、こんな顔だったっけ?って感じなんですけど…。こんなふっくらしてたかなあ…。石原良純に似てるかな、って思ってたんですけど。
スタイル良いですよね。背が高くて。

座長・恋川純弥と副座長・二代目恋川純がすごく好対照。静と動。陰ではないけど硬派な感じと、陽。身長も高いと低い。

私は大衆演劇の劇団を観るとき、まず、オーソドックス系と革新系にカテゴリ分けしてしまうんですが、例えば(観た順に)(勝手に略してすみません)
オーソドックス系→都、炎舞、たつみ
革新系→花吹雪、近江飛龍、九州男
って勝手に分けてるんですけど、恋川純弥劇団は、オーソドックスに手堅いところかな、と思いました。
で、これまた勝手に思ってるんですが、オーソドックス系の劇団のほうが、お花(ってお札ですけど)のあげ方が地味ですよね。この日なんて、お花というシステムがあることを忘れるくらい(回数が)少なかったです。お客さんは早くからいっぱい入ってたのに。

ミニショーの一番最初が、立役がずらっと並んでる景で(女優さんもいた)、皆黒いマフラーをしてるんですが、それに、金で、それぞれの役者さんの名前が書いてあるんです。
一番最初に勢揃いして名前を見せるっていうのは、すごく親切でナイスと思った。

お芝居は、場面転換が下手?か、人が足りてないのか、セットが毎回違いすぎるからか、場と場の間がすごく長くて、目を閉じて待ったりしているうちに、今自分がどの時点にいるのか(ミニショー終わり?芝居終わり?芝居の幕間?)わからなくなったりしました。
台詞の抑揚が要所要所で歌舞伎っぽくなるというか、決めるところは型にはめてしっかり決めるという感じでした。

ショーは、副座長の女形が良かったです。
副座長は、芝居では、どちらかというとコメディリリーフで、場の雰囲気をがらっと変えて持っていける人だなあと思ったんですが、調子の良い、いらんことしいな役どころなので、その役者さんにもそれほど好感は持たず。
でもショーの女形がかわいかった。表情豊か。
「三味線ブギ」かな、副座長が女形、他に3人ほど立役が出てるのですが、伴奏に合わせて皆で首をかしげる振りがかわいい。(でもYouTubeでちょっと調べても、市丸のともジャニーズのとも、伴奏が違う…。あ、伍代夏子がNHKで歌ってるのに近い)
立役で「踊らせてOnly you 抱きしめてOnly you♪」って歌詞の曲もやってました。

多分恋川風馬さんだと思うんですが、一人の曲で、扇子技の連続、連続、連続!って感じの曲があって、本当に見事でした。
俳優祭で、扇子を落とした染五郎さんに、亀治郎さんが「一に稽古、二に稽古、もっと稽古を頑張りなさい!」って言ってたのを思い出した(笑)。いや、染五郎さん、日舞は上手いですよ。多分(実は染五郎さんの踊りって、最近観たことないと思う)。

ラストショーは、女性の浪曲師の方の生声による、お梶。
「お梶藤十郎」って、客席の反応とかを見てると、大衆演劇では人気のある演目のようなのですが、私にはいまいちどこが魅力なのかわかりません(文句を言ってるんじゃなくて、素朴に疑問)。
お梶を座長、藤十郎が副座長だったのですが、芸風・見た目としては、座長は大人っぽくリアル、副座長は背が低くキャラクター的というかかわいい感じなので、台詞が結構生々しい割には、メルヘンな雰囲気になっていました(多分場面としては、ここでの藤十郎はお梶の脳内の像なので、それでいいのかも)。


さて。3月から、大衆演劇で人気の劇団を調べ(偏りはあると思います)、これだけはとりあえず観よう、と思った7劇団。劇団花吹雪、都若丸劇団、劇団炎舞、たつみ演劇BOX、近江飛龍劇団、劇団九州男、恋川純弥劇団。正確には、都若丸劇団を観たあとに、色々調べたんですけど。
一回ずつしか観ていないので二回目を観たら印象が変わる可能性も大ですが、今のところ、好きなランクをつけるなら、
1.都若丸劇団…品の良さ、明るさが好き
2.近江飛龍劇団…熱さが好き
3.劇団炎舞…踊りが楽しかった
という感じです。実際、都若丸劇団は2回観ました。でも多分、市川段治郎さんが舞台復帰されるまで、行かないと思います。何となく。夫が病気療養中なのに若い子に浮気しに行けないわ、みたいな(夫が元気なら浮気OKというのも変だけど)。

Sun2009.11.22

「ミニレビューショー&クリスマスツリー点灯式」@あべのルシアス(天王寺)

出演者メンバー。
ミニレビューショー:緋波 亜紀・折原 有佐・虹架 路万・香月 蓮・柑奈 めい・妃那 マリカ
点灯式:桜花 昇ぼる・朝香 櫻子

冷たい風が吹き込んで、めちゃくちゃ寒かったです。
しかし女役さんたちは、袖なしのドレス!(朝香さんの白のドレスに肩が付いてただけじゃないだろうか。他は、色々お着替えしても、全部ノースリーブどころか、背中も見えてるようなもの) 脂肪もないし、寒かっただろうなあ…。

そんな感じであまり頭がはたらいてないのですが…。
2回目のレビューショーと点灯式の切れ目は、よく分からない感じでした。
間違いは、ないことを目指していますが、あると思います…(汗)


1回目のレビューショー。

ビートルズメドレーから始まり。女役は、濃い紫のドレス。2004年の武生の「ジャパナ」と一緒かも。胸に黒の飾り。
男役は、多分、2003年武生&新神戸の「サティスファクション」と同じ衣裳じゃないかしら。紫の丈の短い上着に、…下は黒だったっけ…?

■「Get Back」「Twist and Shout」…虹架・香月・柑奈・妃那

■緋波さんと折原さんのダンス。リフト、軽い!さすが。
で、多分ここでは二人とも歌わず…。

■「Let It Be」…全員

緋波さんが短く挨拶? 一人一人名乗り?
ルシアスはOSKに縁があるということで…。アポロビルにOSKの稽古場があったとか。よく買い物に来るとか。で、妃那さんが、関東出身だけど、大阪のパワーが好きって言った気がする。柑奈さんは、同じく関東出身だけど、関西弁を話す子供が可愛いって言った気がする。(虹架さんと香月さんはしゃべってない)
緋波さん「合言葉は」
全員「大阪好っきゃねん!!」
で次の曲へ…。

■「大阪LOVER」(DREAMS COME TRUE)…柑奈・妃那
さっき二人が自分達が関東から大阪に来たと言っていたのは、この曲の前振りだったんだと思う。
前振りとこの選曲自体は、ベタだなーと思ってしまったのだけど、いざこの曲が始まると、等身大な感じで、二人がとってもかわいくて、何だかうるうるしてしまった。

■「Happiness」(嵐)…虹架・香月・柑奈・妃那
多分この曲だと思う…。

■「ムーンライト ダンス」(渡辺美里)…折原ソロ
♪いつの日か大人になると ステキなことはもっとステキに 動きだすと思っていた
黒に金の飾りのドレス。毅然とした感じ。

■以前に桜花さんが歌ってたことがある気がする曲なんだけど…。
メロディラインが、ファーミファソファーミレファーミファソファミレファーファファソファミレドードドシ♭ラー♪って感じの…(絶対音感ないので調は違うかも)
緋波さんのソロ。緋波さんの高音の歌って珍しいような。黒燕尾に、金に見えるフリルブラウス。
バックで折原さんがダンス。

■「ウィンター・ワンダーランド」…虹架・香月・柑奈・妃那
男役は赤の燕尾、女役は胸にワインレッドのビロードっぽい飾りの付いた赤いドレス。2003年のクリスマスパーティの時のドレスと思う。

■「It's Today」 …全員 緋波さん、折原さんも前景のメンバーと同じ衣裳に着替えて。
折原さんがクリスマスDS、虹架さんがYUKIMURA、香月さんがいかるが、折原さんが春のおどりの案内。

■「虹色のかなたへ」(多分公演案内のときからバックにかかっていて、残りの部分を歌う感じ)


第2部。

■「It's Today」…全員
衣裳も、多分振付も第1部と同じ。

■「雪の宝石」
桜花さん、真っ白のヒラヒラ燕尾で登場、「雪の宝石」を歌う。朝香さんが肩付きの白ドレスでバックで踊る。朝香さんはける。

■桜花さん、朝香さんを呼び、点灯式
桜花「朝香さんのクリスマスのご予定は? ここでばーっと言っちゃってください」
朝香「……。まだ決まってないんです…」
桜花「一緒にお稽古頑張りましょう!」(朝香さんの手を取り握手)
みたいな会話があったんですが、いまいち何をしたいのかよく分からない脚本だったな…。

点灯式は、スイッチに、手を重ねて。

全員出てきて、自己紹介(内容はだいたいのニュアンスです)
多分このときには、桜花さん、朝香さん以外は薄紫の衣裳。男役は、薄紫の燕尾に、中が、濃い紫のベスト。
「あなたの胸に灯をともしたい 緋波亜紀です」
「1月生まれなのに寒いのが苦手な 折原有佐です」(本当に寒かったんだと思う…(;_;))
「最近トナカイという動物がいることを知った 虹架路万です」
「びわ湖の天使改めクリスマスの天使 香月蓮です」(燕尾のしっぽをドレスの裾のようにつまんでおじぎするのがかわいい)
「いつまでも枕元に靴下を飾りたい 柑奈めいです」
「イルミネーション大好き 妃那マリカです」
「今年こそは部屋にクリスマスツリーを飾りたい 朝香櫻子です」
「聖夜に贈るI love you... 桜花昇ぼるです」

■「アメージンググレース」(アカペラ)
桜花さんがメイン、折原・柑奈・妃那がコーラス。さすが綺麗。

■「ひいらぎ飾ろう」とか「ホワイトクリスマス」とかクリスマスメドレー

■「オーハッピーデイ」
桜花さん、濃い紫のスパンの燕尾服で登場。メインは桜花さん。
虹架・香月・柑奈・妃那は客席降りあり(最前列の前まで)

朝香さんも濃い紫の、腰から下に斜めの飾りの付いた豪華な印象のドレスで登場。

多分この曲の最後に、全員で振りを揃えて踊る踊りがあったと思うんですが、私なんて、手拍子さえ、その踊りを観て、歌を聴いて、ってしてたらしどろもどろになったのに、桜花さんはマイクを持って踊りながら声もぶれずリズムも狂わず、ってめちゃくちゃすごいなあと。

■ルシアスについての案内。
クリスマス関連でイベントなど色々あるみたいで。
香月「私たちの幼少の頃に見ていたヤッターマンがやってきます!」
虹架「ヤッター!」(拳を振り上げ)
香月「何でやねん!」
何かこのやりとりかわいい。

妃那「私の好きなガラガラ抽選会もあります」
この後ろでガラガラを回す真似をしてる朝香折原がかわいい。

■OSK公演の案内。
クリスマスDS(折原)、ブリーゼ(朝香)、いかるが(緋波)、春のおどり(桜花)かな。

■「虹色のかなたへ」…全員
最近、劇団員さんは「虹色のかなた」と言われることが多いんですが、正確には「かなた」です。
これは一回目と違い、フルコーラス歌ってたと思う。

今回は、緋波さんが歌うバックで折原さんがダンス、とか、桜花さんが歌うバックで朝香さんがダンス、とか、少しは絡んでたと思うけど、デュエットって感じの場面があまりない印象だったので、そこがちょっと寂しかったかな。

朝香さんと折原さんの並びが豪華だなーっと。二人とも同時に観られていいの!?みたいな。

男役さんたちは、何となく、この日はきっちり髪の毛を固め、前髪を立てて、硬派な印象でした。

Sat2009.11.21

若木さん セレッソ大阪アンセム動画(09/10/03)



かわいかっこいいですねーvv

Sat2009.11.21

ターキー!!

女性レビューファン全ての憧れの的、水の江瀧子様。

16日に亡くなられていたそうで…。ご冥福をお祈りします。この世に生まれて下さってありがとう!!

白塗り・黒燕尾・シルクハットにステッキなターキー他。(ちどりさんのサイト)

■『ターキー放談 笑った、泣いた』の表紙。結構、一般に流布してるイメージのターキーのような…。

ブロマイドとか

水の江瀧子様の宮本武蔵に川路龍子様の佐々木小次郎!!!(ちどりさんのサイト)

振袖姿のターキー。(ちどりさんのサイト)

花くらべ狸御殿
この映画、良いんですよ。めくるめく恍惚の世界です(どんなんや)。左の写真でターキーに妖しく絡んでいるのが京マチ子様です。

ターキーの男役を見られる映画は、
「グランドショウ1946年」
「花くらべ狸御殿」
「恋文裁判」
などがありまして、どれもオススメです。スカパーとか、ヤフオクとかで見かけたら、見てみて下さいませ。また余裕ができたら(というか余裕を作って)、映画に登場するSKD・OSKリスト・解説みたいなのを作りたいです。

Fri2009.11.20

明日(11/21)は「YUKIMURA」一般発売日

今朝目が覚めて、「今日は…土曜日か!ルシアスか!」と思ったら、まだ金曜日でした…OTL 

明日は「YUKIMURA」一般発売日で、天王寺あべのルシアスでショーを観て、「天地人」ゆっきー活躍の回の再放送も見なければいけない。

とりあえずルシアス詳細。

【開催日】
2009年11月21日(土)
【場所】
ルシアスステージ(あべのルシアス1F) 大阪市阿倍野区阿倍野筋1−5−1
●地下鉄 御堂筋線「天王寺」駅下車 ●地下鉄 谷町線「天王寺」駅下車
●JR「天王寺」駅下車 ●近鉄「大阪阿部野橋」駅下車
【時間】
OSKミニレビューショー(1)16:00〜16:30 (2)17:15〜17:25
クリスマスツリー点灯式 17:30〜18:00
【出演者】
OSKミニレビューショー/緋波 亜紀・折原 有佐・虹架 路万・香月 蓮・柑奈 めい・妃那 マリカ
点灯式/桜花 昇ぼる・朝香 櫻子

整理券:16時の部のみ13時より座席整理券を配布します(先着50名)
*お一人様1枚限り
*座席整理券が無くても立ち見でご覧いただけます

これ、全くの無料です。ただふらりと立ち寄るだけで見られます。異常に立派なショーが。
人に言われて気づいたんですが、レビューショーのほう、1回目が30分、2回目が10分なんですね…。何かすごい時間が違うんですが。


それから、見て見てー!
おけぴネットの「ぴあ近日発売チケット」(右下の欄)のところに、ちゃんと「YUKIMURA」が出てるんですよ! ささやかなことですけど。見てる人少ないと思いますけど。でも一般発売日前に「観劇ノススメ」に公演情報登録してもらって良かった♪
公演情報はこちら。「様子見段階」とか「2回以上行く予定」とか投票できるのでしてみてください。

こりっちへの「観たい!」コメント、演劇ライフへの期待コメントも宜しくです。

ふ〜どんな作品なんでしょうねえ…。やっぱり、しつこいけど、忍者が気になります。
で、ショーも付くんですね。「Burning Heart」って、「我が心 炎の如く」とあまり意味が変わりませんね。「源氏千年夢絵巻」と「ミレニアム・ドリーム」(←昨年南座の一部と二部)みたいな感じでしょうか。
「ミュージカル」「レビュー」とシンプルなのが、潔くて好き。「ミュージカルロマン」のロマンって何よ、とか、「グランドレビュー」のグランドって何よ、とか思わなくて済むから。

Fri2009.11.20

1月までの予定

いやいやいやいや、なかなか厳しいですなあ…(←資金繰りが)(アーロン君の真似)

11月残り
<観る予定>
恋川純弥劇団@朝日劇場 1回
■OSK日本歌劇団「ミニレビューショー&クリスマスツリー点灯式」@あべのルシアス

<諦めたもの>
「新橋演舞場 花形歌舞伎」@新橋演舞場…すごく観たかったけど…。
■パラドックス定数「東京裁判」@pit北/区域…パラドックス定数、観たい観たいといいつつ早幾年…。
■スクエア「108」@HEP HALL…お坊さんコメディってすごく面白そう。

12月
<観る予定>
■歌劇★ビジュー「2009秋・BIJOU DE BRUIN」@ネザーランズ・センター 1回
■OSK日本歌劇団クリスマスディナーショー@ホテルアウィーナ大阪

<諦めたもの>
■劇団往来「ミセス・サヴェッジ」@一心寺シアター倶楽…若木さん出演。
■イキウメ「見えざるモノの生き残り」@HEP HALL…イキウメも一回観たいんですけど…。

1月
<観る予定>
■OSK日本歌劇団ファンの集い(予定)
■前進座「双蝶々雪の子別れ/釣女」@京都四條南座 3等1回
■OSK日本歌劇団「YUKIMURA−我が心 炎の如く−」@サンケイホールブリーゼ S席3回 A席2回
■アクサル「八犬伝−宿命を、斬り抜けろ−」@ABCホール 1回

<諦めたもの>
「初春文楽公演」@国立文楽劇場…「伽羅先代萩」が観たかった。相変わらずチラシめっちゃ綺麗ですねえ〜。
■三条会「S高原から」@ザ・スズナリ…三条会も観てみたいんですよ…。

Thu2009.11.19

YUKIMURA壁紙

っていつの話よ!って感じですけど…。公式にアップされたのが12日前ですか…。

自分でチラシを切って作るつもりだったので、公式で作ってくれて嬉しい。
しかも、今日改めて見て気づいたのだけど、チラシより見えてる部分が多いのですね。
鎧や刀の質感が良いですよねえ。
携帯のほうは、悩んだけど、八重桜桜櫻コンビのまま。

ブログに載せる為に横長のバナーを切り貼りで作ろうかと思ったけど(フォトショって何て便利な機能が付いてるんだー!)、さすがに切り貼りはまずいか…ということで断念。


雑談。
今朝、ふと目が覚めて気づいたのが、私、社会人になってから部屋の壁を全然触ってないんですよ。
で、目に入ったのが、マリスミゼルのポスターの隣に、『ささら笹舟』(貴城けい・紺野まひる主演)と『花吹雪 恋吹雪』(安蘭けい主演)のチラシ。自分って、時代劇好きだったのか…?と。
『ささら笹舟』は明智光秀の話で、『花吹雪 恋吹雪』は石川五右衛門の話。後者は、二番手の役どころの夢輝のあさんが霧隠才蔵で、五右衛門のせいで片目を失ったので、五右衛門をつけねらうという…。『エル・アモール・グランデ』の緋波さんがやっていた役みたいな役でした。

淀殿と秀頼と言われても、私は『沓手鳥孤城落月』くらいしかピンとこないですね…。淀君が芝翫さん、秀頼が菊之助さんでした(2000年11月歌舞伎座のを映像で見た)。これもけっこう好きな演目だった気がする。菊之助さんは悲劇が似合う…。あ、当時の感想出てきた。

あまりにも一部過ぎて物足りないです。壮絶な最期(?)まで見せて欲しかったな。
私も母になって突拍子もないことをして菊之助さんを悩ませたいと思いました(悪人やん)。
結構歌舞伎も何でもありだな、と思います。(02/06/10)

何が言いたいのかさっぱり分からん…OTL
坪内逍遥の作なんですよね。淀の方は最後、錯乱してしまうんです。

はい、もっと勉強します。すみません。とりあえず、課題図書ならぬ課題ドラマ、今週土曜の「天地人」再放送を見なければ。