Sun2009.11.22
薔薇笑亭SKD「MY麗美優REVUE」@町屋ムーブホール
舞台写真は、平松さんのはほとんど売り切れていて、一枚、青いドレスで踊っていて顔の写っていないものだけがありました。
薔薇笑亭SKDは、私が観ていた頃まで(2005年頃まで)は、露出度の高い衣裳のセクシーな場面が少しある印象でしたが、今回は露出度は低いと感じました。
ラインダンスさえ、脚ぐりのラインを見せてませんもんね。
そして、セクシーで大人っぽいという印象もあったのですが(具体的には芹なづなさんとか、英みつるさんとか、それを引き継ぐと思っていた日高理恵さんとか、彩乃美紀さんとか)、今はだいぶ若い人が増えて、むしろ、平松さんが大人っぽいと感じました。
また、前は半分くらいは日舞だったと思うんですが、今回は、2場面しか日舞はありませんでした。
第一部最初の場面「ASAKUSA」の日舞は、手の使い方が綺麗だな、と思いました。
平松さんですが、一つは、いつもとは違う新鮮な振付で踊っている平松さんを観られる、というのが嬉しいところです。
ゆるやかな(に見える)振りでも、平松さんが踊ると、輪郭がくっきりと浮かび上がるよう。
「AKIHABARA」のメイド・カフェのメイドさんの縦ロール、とっても可愛かった。もちろん踊りもかわいかったですが。
「そしてARAKAWA」の天女は、羽衣(に模した布)の使い方が素晴らしかった。何の雑念もなく、ただ、その羽衣の動きを見ているだけで、美しさに胸がきゅんとなって涙が浮かぶくらいでした。
春日宏美さんが休演されなければ、平松さんとタンゴを踊られる予定だったとのこと…。
ああ、観たかった…。
この場面は、沢田みなみさんとのデュエットに変わっていましたが、平松さんの青いドレスは、OSKでも着たことがあるんじゃないかな?という感じのもので、そこだけ空気がOSKでした。








