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2009/07
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独断と偏見で選ぶ2009年上半期マイベスト5
初めて観た劇団には★印をつけておきます。

(1)OSK日本歌劇団「第6回 レビュー 春のおどり」@大阪松竹座
今のところ、OSKほど私を激しくめちゃくちゃにしてくれる人たちはいないですね…<どういう評よ

(2)都若丸劇団「しじみ売りと八兵衛/本日、未熟者」@新開地劇場(4/5) ★
座長の頭の良さと副座長のかっこよさかなあ。
座長は見た目と踊りは市川右近さんに似てるんですが、噂に聞く頑なさとかは亀治郎さんを思わせます。とにかく澤瀉屋ファンは見ときなって(笑)

(3)極楽歌劇団「極楽夫婦善哉」@道頓堀極楽商店街 ★
すぐに好きになりました。晴明神社の奉納歌劇とか、パルケのロストレジェンドとかのように、私にはストーリーの緻密さや上演時間より、世界観とアクション(又はダンス)と音楽とテンポ感が大事なんだと再認識。

(4)劇団炎舞「任侠/立佞武多」@朝日劇場(4/25) ★
何か検索かけてみると色々大変?みたいなんですけど…。
劇団員の粒が揃っているし、舞踊ショーも楽しかったし、良い劇団だと思うので頑張って欲しいですね。

(5)アクサル「BANANA FISH」
私、自分が思っていたよりかなり松木ファンだったらしく…。松木さん卒業の痛手から全然立ち直れてないんですが。このランキング自体はそういうこととは関係なく選んでいます。柄谷アッシュの好演によるところが大きいです。

他に、上半期に観たものを観た順に列挙。

劇団前進座「双蝶々雪の子別れ」
初春花形歌舞伎(夜の部)「七つ面/封印切/弁天娘女男白浪」@新橋演舞場
花組芝居「泉鏡花の夜叉ケ池」
二月花形歌舞伎(昼・夜)「毛抜/鷺娘/女殺油地獄/吹雪峠/実盛物語/蜘蛛絲梓弦」@大阪松竹座
MONO「床下のほら吹き男」
劇団花吹雪「番町皿屋敷/OOO(すみません、ラストショータイトルわかりません)」@朝日劇場(3/29) ★
雪月花歌劇団花組「La Mer 加賀屋春のおどり 〜海に咲く花〜」@和倉温泉加賀屋
「通し狂言 小笠原騒動」@京都四條南座
「東海道中膝栗毛」@中日劇場
OSK日本歌劇団「Blue amber〜揺れる琥珀のように〜」
たつみ演劇BOX「法界坊/鳴神」@朝日劇場(6/13) ★
劇団往来「母〜おふくろ〜」
花組芝居「花組ヌーベル 盟三五大切」
OSK日本歌劇団レビューショー@アポロ・ルシアス
演劇カンパニー未来計画TOP「月光狼影」
歌劇★ビジュー「BIJOU DE BRUIN」 ★

ランキング対象外
Livespire 演劇集団キャラメルボックス「嵐になるまで待って」 ★
「ウィケッド」@USJ ★
「夢・元気人」「京bizW」@京都テレビ
「ターキーのあとにターキーなし」と言われたけど、ターキーのあとには桜花昇ぼるがいるじゃないか、と常日頃思っている私です。

簡単にですが放映メモを…。

「夢・元気人」
桜花さんもチェリーガールズも、ばっちり舞台メイク。桜花さんの髪が結構長めだったのと、画面には本チラも表示されたけど、司会の人が手に持っていたのが仮チラだったので、これは結構前の収録なのではないかな、と、思ったら、公式サイトで珂逢さんが、収録は約2ヶ月前だったと書いてらっしゃいました。

昨年の南座のゴスペルを披露。桜花さんが唄って、チェリーガールズはダンスとコーラス。やっぱりコーラスはあまりよくなかった…でもみんな、とってもかわいかったです。

「京bizW」
ターニングポイントのコーナーに桜花さんが生出演。池坊美佳さんがインタビュアーです。

桜花さん、髪をかなり短くされてますよね。何か、若く見える気がする。
最初に登場してちょっと美佳さんと話して、美佳さんが「立ち話も何ですから(座りましょうか)」と言ったときの、ちょっと虚をつかれたような、少年ぽい表情にキュンときました。(細かいなー)

「ターニングポイント」というコーナーなので、存続活動などの苦労された話を聞かせてください、との問いには、苦労と思ったことはないけれど、近鉄時代のOSKが解散して、改めて感謝の気持ちなどをもてたので、良い経験になった、と。

トップスターとしてのプレッシャーはありますか、との問いには、のほほんとした性格なので大丈夫なのだけれど、男役なので、一番かっこよい姿を、お客様に楽しんで頂ける姿をお見せしたいと思って、お稽古は大切だと思っているとのこと。

宝物を紹介してください、との問いには、指にはめた指輪(金色の、装飾のないシンプルなもの)。
秋月恵美子さんについていた下級生(桜花さんにとっては大先輩ですが)の方が、秋月さんから頂かれたもので、桜花さんに持っていて欲しい、と渡されたとか。

好きな言葉を紹介してください、との問いには、色紙に、大きくハートマーク、その中に「愛」の字。四隅に一字ずつ「世界平和」と。

南座公演のお稽古の様子も映ったのですが、多分、「ビギン・ザ・ビギン」の景でしょうね。好きな景になりそうな気がする。身体をゆったりと大きく動かす系っぽい。そして結構セクシー?(君の赤き唇〜♪って唄ってたよ) (下手から)桐生・桜花・高世の並びがゴージャスでテンション上がった。(もしかしたら色々映ったので一つの景じゃないかもしれないけど)
カフェスタ第2弾
全く知りませんでした…。カフェスタの第2弾があるんですね。今度は東京公演も。
NKii Presents | カフェスタ〜注文の多い料理店〜
姐さん、加藤さんと田渕君の写真だけでも素敵なので覗いてみてよ(笑)

別の劇団ですけど、執事といえば、パラドックス定数の次回公演「五人の執事」の特設サイト。
パラドックス定数第19項 五人の執事 特設サイト
めっちゃかっこよくないですか? あーどんな劇団か知らないけど、一回観てみたいわ〜
OSKルネサンス〜女たちの1000日@毎日新聞
夕刊すとーりー - 毎日jp(毎日新聞)(2005年3月)
夕刊すとーりー - 毎日jp(毎日新聞)(2005年4月)

2005年3月28日〜4月22日まで、毎日新聞の夕刊で連載されていた記事。
これまでは、ネットではバックナンバーを一覧することはできなかったと思うんですが、今見られるようになっています。近鉄OSK解散から(その当時の)現在までを追った内容です。写真付きで、最後の記事には83期生の入学式らしく、楊さんや和紗さん、恋羽さん、瀬乃さんの姿が見えます。
7/4(日)のテレビ
後03:00〜後04:45
「やくざ大名」(東映チャンネル)
※1956年東映。勝浦千浪様ご出演。
動画とか
公式サイトがリニューアルされましたね!
OSKのサイトとは思えないくらい綺麗で(失礼な)…感涙でした。
で、こりっちや演劇ライフの公演情報などのリンクを全部貼り替えたりした(つもり)なんですが。

こりっちブログウォッチに登録できないのね。というか、登録できるんだけど、RSSを反映させられないの。RSS自体は、http://www.osk-revue.com/category/blog/feed/rssだのhttp://www.osk-revue.com/category/blog/feedだので表示させられるように思うんだけど…。何がまずいんでしょ。
http://blog.corich.jp/book_detail.php?book_id=13297に登録してみたんですけど…。(追記:いつの間にか、ちゃんと反映されるようになってました。時間の問題だったのかな)

■(いずれ削除されるため)今見ておかなきゃいけないのは、
テレ○情報局|かんさい動画News
バックに南座公演のお稽古の様子が映っているので、ちょっとどんな感じかわかるかも…。
真島先生は多くを語ってはいませんが、「ビギン・ザ・ビギン」への万感の思いが垣間見られます。
金髪の桜花さんって、久しぶりな気がする…。

ところで、「ビギン・ザ・ビギン」の、最初のビギンと終わりのビギンは、別のものなんですよ。つづると"Begin The Beguine"になります。ビギン(Beguine)を始めましょう、ですが、Beguineとは。
ビギン-音楽用語♪音楽のおはなし
…よくわかりません(滝汗)。ダンス音楽の種類、ということで…(汗)

■それから、有料の、いきなり古い動画の話なんですけど、1954年松竹の『七変化狸御殿』。松竹オンラインにて公開中です。説明文を書く余裕がないので当時の私の感想をひっぱってきますと。

あるサイトの批評に、歌舞伎も歌劇団も映画も持ってる松竹が、持ち札全部出して作った正月顔見世映画だということが書いてあったんですが、その通りだと思いました。豪華なようでいて、どれも中途半端。ハチャメチャとバラバラは違うと思う。
そんな訳だから、OSKもちょっとしか出てきません。現役OSKゴールデンコンビ(当時)秋月・芦原は、妖精役と聞いて想像していた衣装とは程遠い格好で数分間バレエダンスを披露。全然必要のない役だけど、束の間幻惑の世界へといざないます。
「お花ちゃん」こと美空ひばり17歳。「王子・鼓太郎」こと宮城千賀子(この人は宝塚歌劇出身である)32歳。ロリータですな…。や、それがいいんですが。

ロリータ…いいんですか?>当時の私
7/3(金)のテレビ
前09:15〜前09:30
「夢・元気人」(京都テレビ)
桜花昇ぼる チェリーガールズ(←番組表に本当にこう書いてあった!!(@@)

後09:25〜後10:25
「京bizW」(京都テレビ)
桜花昇ぼる
※池坊美佳さんの番組に生出演されるそうです。
「NINAGAWA十二夜」プレイベント@大阪松竹座(なんば)
はい、ちゃっかり行ってきました(笑)

松竹座に着いたら、劇場前で、船乗り込みの最後の、役者挨拶や手ぬぐい投げ、手締めをやっているところでした。
亀治郎さんの姿も見られて嬉しかったです。

Image154.jpg
これだけボケてたら載せても良いですか…? 中央右が菊之助さん、左が亀治郎さんです…。手前で菊五郎さんが挨拶をされてて、その後ろに松也君がいます。

プレイベントは関西テレビとの共催で、司会は関西テレビのアナウンサーの方(女性)でした。

客席は、満員ではありませんでした。三階の後ろのほうは、結構空いていたかな。
舞台の床は全面黒くなっていて、スッポンはありませんでした。そういえばこの演目、スッポン使いませんでしたね…。

・ロンドンの劇場で飾られていたという、登場人物の写真のタペストリを見ながら、司会者による粗筋紹介

・音羽屋親子スーツ姿で登場、インタビュー
作品の魅力は?とか、蜷川さんの演出はどうでしたか?とか、二役演じる工夫は?とか

・芝居ダイジェストと蜷川さんインタビューの映像
蜷川さんは、ロンドンっ子は大阪人と似ていて、面白ければ観てくれるし、面白くなければ帰ってしまう、とか言ってました。

・客席から2人質問
生まれ変わっても同じ人生がいいですか? というのと、ロンドンでの評判はいかがでしたか?

・チケットの半券を音羽屋親子が引くプレゼントコーナー
うちわ&手ぬぐい(非売品)10人、ポスター5人。
そして音羽屋親子と記念撮影1人…当選したのは男性の方でした。

素敵な親子だった…o(>_<)o
二人とも「私の好きな大阪で」と言ってくれたし。リップサービスでもいい!
船乗り込みもあってお疲れだろうに愛想よく。どんな質問にも誠実に答えてくれて。
そして菊之助さんの声がまた、いい…! 透明感のある声の人が好きだ。

プレイベント終了後は、劇場前で点灯式。
松竹座支配人さんの挨拶では、「新橋演舞場より松竹座の方が迫力があります!」と言ってました。

イルミネーションは、ロンドンを意識したものらしいです。
菊五郎さんと菊之助さんがスイッチを押して無事点灯。
Image157.jpg

Image158.jpg
この階段の電飾は、見覚えがありますね…。(思いっきり撤収作業中です・汗)

大阪公演千秋楽で、上演200回となるそうです。チケットもまだあるそうですよ。
OSKスケジュール
OSK日本歌劇団

「レビュー in KYOTO III」公演情報へ
7/12〜20@京都四條南座

「SONG for you」公演情報へ
7/26@いかるがホール

「ロイヤルサマーディナーショー」公演情報へ
8/15@奈良ロイヤルホテル

「Dream Again!」公演情報へ
8/28〜30@一心寺シアター倶楽

●7/ 7 関西プロゴルフグランドゴールドシニア選手権大会(桜花・折原・虹架)
●7/16 「ファン感謝の集い in KYOTO」
発売日メモ

6/22(月)OSK倶楽桜の会先行
6/24(水)OSKファンの集い
6/25(木)OSK倶楽一般
6/29(月)OSK奈良ロDS

演劇ライフ
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ただし、自分の目の至らなさについては謙虚に反省し精進する。
ただし、ミーハー心は絶対捨てない。

本家→薔薇と毒薬
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