「竜馬がゆく」
- 2008/09/06(土) 12:34:08
ちょっと! 普通に面白いんですけど! これ、通しで日生劇場でやりましょうよ! やっぱ司馬先生は偉大だわ。
染五郎(竜馬)、亀治郎(おりょう)、やっぱり上手い〜
中岡慎太郎の松緑さん含め胸きゅんポイント満載です。
ぎゃっ。
- 2008/09/05(金) 00:44:47
源氏物語千年紀記念「須磨・明石 源氏幻想」(電子チケットぴあ)
これって、もしかして、愛華さんが源氏で、段治郎さんは頭中将じゃない? 月影さんが藤壺か…。
チケット代高っ。思うんですが、最近、チケット代、全般的に値上がりしてますよね。元々結構なお値段なのに…。
11月の花形歌舞伎@新橋演舞場
- 2008/09/04(木) 01:11:09
誰か敏腕プロデューサーでも見つけてきたのか?と思うほど、最近の歌舞伎のニュースって心ときめくものが多いような気がするんですけど。
あ、その前に、今月の京都チャンネル(スカパー!と思います)でMONOの「地獄でございます」が放送されること、
タウン誌『Nipponbashi-Media 〜日本橋メディア〜』第9号の表紙&巻頭グラビアにアクサルが載っていること、
今発売中の関西ウォーカーに、田渕君がモデルで載っていること、
来年1月の南座の前進座は『出雲の阿国』(多分有吉佐和子原作)だということ、今年12月の顔見世で門之助さん、吉弥さん、そして澤瀉三姉妹が鬼をする『信濃路紅葉鬼揃』をやること(玉三郎さん、仁左衛門さん、海老蔵さんも出演)、そしてやっぱり避けられないのか、玉三郎さん、扇雀さん、海老蔵さん他出演で『源氏物語』をやること(この段落の情報はチケットホン松竹(関西)インフォメールより)
などのニュースがございました…。(うろ覚えで書いていることもありますので正確さは保証しません・汗)
改めて。
歌舞伎美人 | 花形歌舞伎
こう来たか…!
まず出演者だけが発表されたので、女形が一人しかいないんですが…と思っていたんですが。
私的にはやっぱり『先代萩』ですね。もともと好きな演目だし、菊之助さんが政岡って!!!!
愛之助さんの八汐との対決ツーショットも楽しそうだー(やっぱり仁左衛門さんに教わるんでしょうね…?)
配役、すごくいい感じと思いますわー。しかも芸術祭参加。しかも通し!すげー!!
本気と書いてマジと読む。(by亀治郎さん@堀部ホリ)
もう東京に引っ越してしまいたい。嘘嘘。うそよーん。言ってみたくなっただけ。
二十一世紀歌舞伎組「新・水滸伝」@ル テアトル銀座
- 2008/09/03(水) 01:35:10
私、ベタにパルコ劇場へ行ってしまいました(笑)。
どうも客層が変だなあと思ったんですよね。慌てて移動して、開演には間に合ったので良かったですが。
友人が整理券をくれたおかげで、春猿さんとのツーショットも撮ってもらえましたし♪
感想ですが、エピソード不足というか、議論で進める場面が多いので、動きが少なく、盛り上がりに欠けた気がする。全員を満遍なく描いた為に全員が役不足となってしまった感も…。
今回一番の見所は、やっぱり、猿弥さんと笑也さんのカップルですね。
王英の猿弥さんは、青華を想っている気持ちがすごく伝わってきたし。
青華の笑也さんは、本当に綺麗でかっこよかったし、梁山泊に来て、気持ちが解放されて晴れやかな表情になるそれまでとの演じわけも素晴らしかったです。
こんなに素晴らしい演技のできる人が、古典歌舞伎だからといって全くできないとは思えないので、誰か、上手く使ってくれないのかなあと思ったり…。
笑三郎さんは、集団をまとめる、カタギじゃない迫力のある姉さんでした。
春猿さんも良かったですが(冒頭のおみ足サービスがすごい…)、春猿さんが主体となるようなエピソードがなかったのが残念。
弘太郎君は、ヘタルベとキャラクターがかぶってしまうので、また全然違う役も観てみたいなーと思います。
右近さんは、語られるだけでない、自ら行動するカリスマ性というか、見せ場もあると良かったなーとか。かっこいいだけでなく、色気もあって良かったですけどね。
血で旗が赤く染まるところや、最後の赤い布をばっと広げて終わるところは、鮮やかで好き。
二回目で観るほうに余裕が出てくると、照明や音楽の使い方も、なるほどーって感じで上手いんですよね。
猿紫さんは相変わらずかわいいなあ。
喜之助さんはいつも思うけどかっこよすぎ。
猿琉さんの胸は生胸ですか!?(笑)
パンフのコメントが自由すぎて、逆に楽しそうな現場だなあと感じます。
韋駄天の猿若さんは、よく通る声だなあというのが印象的でした。格好も、忍者みたいで好きだ。
時蔵、亀治郎、海老蔵 新橋演舞場「新秋九月大歌舞伎」への思い
- 2008/08/28(木) 12:18:05
12月の国立劇場
- 2008/08/27(水) 00:58:11
は、遠山の金さん。といっても、私は遠山の金さんはあまり分からないような…。暴れん坊将軍のほうが、ピンと来るような…。
金さんは、腕に彫り物をしてて、お庭に悪人が…この紋所が目に入らぬか!は水戸黄門…??? あれっ。
公演情報 詳細|日本芸術文化振興会|12月歌舞伎公演「通し狂言 遠山桜天保日記(とおやまざくらてんぽうにっき)」
金さんとラスボスの二役を菊五郎さんかな。
被害者(というと身も蓋もないな)の母娘の二役を時蔵さん。
何より、菊之助さんが「若旦那から転落の人生を歩むならず者」っていうのが良いではないですか〜♪
国立劇場は、10月は井伊直弼、11月は江戸川乱歩(どちらも歌舞伎)だし、目が離せませんわっ。
中村吉右衛門 「ひこにゃん」と初対面(Sponichi Annex)
- 2008/08/20(水) 12:19:50
中村吉右衛門 「ひこにゃん」と初対面(2008/8/20 Sponichi Annex)
国立劇場で井伊直弼をやるってことで、冗談で「ひこにゃんは出ないの?」と言っていたら、本当に初日と二日目だけ、ひこにゃんが来るそうですよ!(笑)すばらしい。
キャラクターつながりで、
せんとくんの着ぐるみがお披露目されましたが、元絵の、こまっしゃくれた感じ、幼い感じが再現されてなくて残念。彦根のゆるキャラまつりに出るそうで、出るキャラクターをチェックしていたら…。京都の”やおいちゃん”が怖い!! せんとくんなんて目じゃないインパクトです…。
↓公式サイト
ゆるキャラまつりin彦根〜キグるミさみっと 2008〜
姉御!!
- 2008/08/20(水) 01:03:48
もう北林先生はOSKを演出することはなさそうだし、スーパー歌舞伎も新作は出なさそうだし(両方可能性はゼロではない)、齋藤先生はお元気ですかー!…と物思いにふけるまもなく。(そういえば『花吹雪 恋吹雪』は石川五右衛門の話だったな…釜茹でのところはどうなってたっけ)
■元OSKの真紅の薔薇・若木さんとアクサルのエース(公称)・柄谷さんと裏エース(非公称)・加藤さんが出演する『ファミリア』の先行予約は8/24(日)ですよ! とか
■アクサル、10/18、19に関空で「JAPAN POP CULTURE FESTIVAL」というイベントに出るらしいですよ。イケメンステージって…ぎゃふん。 とか
詳細はすみませんが公式などに当たってください。
さて、今日はこれを書いとかないといけないのです。始まりました。
市川右近「立派」五輪戦士にエール!(2008/8/18 Sponichi Annex)
いや、五輪じゃなくて、『新・水滸伝』。この記事だけ写真があるので…。クリックしたらアップになりますよ。
弘太郎君切れてる…。右近さん痩せはりましたね。笑也さんのお化粧がいつもと違う感じ。
姉御の日記も始まりました。泥棒市って…。亀ちゃんの弁天から、三連続で泥棒さんのお話ですな。欲しいものは〜何でも盗むの〜♪←だめ。
姫虎日記(笑三郎だより)
うーん考えてみたら、OSKと花組と歌舞伎組は、結構乙女思考で、私が、男が女に尽くしてるほうに慣れてしまってるんやな…。女の子は大事にされて当たり前と思ってる。実際には、女役さんは、初歩的には膝を折ることから初め、男役さんを立てるためにものすごく努力されてるのですが。
芸術祭十月大歌舞伎@歌舞伎座
- 2008/08/13(水) 21:41:09
歌舞伎美人 | 芸術祭十月大歌舞伎の演目と配役
夜の部の菊之助さんが、大変なことになってる気がするのですが…。
玉三郎さんの相手役と菊五郎さんの相手役…。両方、初役かも…?
それで芸術祭参加ですから、認められてるってことですよね…。
しかしこうやって見てみると、案外、観たことのある演目がないですね…。
うーん、好きな演目ばかり選んで観てるからなあ…。歌舞伎座にもそんなに行けないし。




