「オズの魔法使」

  • 2008/08/30(土) 09:57:23

何とか見ました。

オズの魔法使いの映画は、これしかないですか?
私が昔に見たのは、グリンダはもっと若いお姉さんだったような気がするのですが…そして、良い魔女がもう一人いたような気もするのですが…。

この映画自体はまあ、普通…かな。ストーリーは奥深いかもしれないけど、映像が、今となっては…。

西の魔女怖ぇ〜。偏屈すぎてかわいそうになってくる。

かかしはめちゃくちゃ良い人。

ドロシーを助ける為に三人が立ち向かっていくところはわくわくする。

ジュディ・ガーランドは泣く演技が魅力的。

しかし吹き替え版の声優さん一覧が、どこにもない…。(最初の三人しか載ってない)

主題歌に聞き覚えがあるなあと思ったら、Yahoo!動画のCMに使われてますね。

映画「歓喜の歌」

  • 2008/02/11(月) 23:09:06

映画『歓喜の歌』公式サイト(注:音が出ます)

芝居の萌え不足を、映画で補ってるなあ…。
(ここでの“萌え”とは、カタルシス、とか、それによって心のコリをほぐすことができるもの、という程度の意味です)
昨年は一年間で一本しか見なかったのに、今年はもう4本目だもん。

さて、映画ですけど。頭が痛くなるくらい泣いてしまった。
まあ普通は、クスッと笑えて、ホロッと泣ける、という感じの映画だと思います。

大人になってから習い事やサークルをしている人なら、“わかるわかる”って感じじゃないかな。
あと、MONOの土田さんのブログを愛読しているような人も、波長が合うかも。

ジュンリー(江本純子)も良かったよ。

シネマスケープでの感想はこちら

予告に入ってたので観たいなーと思ったのは、「明日への遺言」「劔岳 点の記」。(後者は単純に役者萌えです)(この場合の萌えとは“〜に惹かれる”という程度の意味です)(しかし何で最近の映画の公式サイトはすぐ音出すんだ。デフォルトをOFFにして、選べるようにして欲しい)
「チーム・バチスタ〜」はまあいっか、という気になってきた。
「ライラ〜」も観たい。松竹配給だから。(←嘘)(観たいのは本当)

ピュジャガも観たんですよ。

  • 2008/01/14(月) 02:00:07

Image005.jpg

南座のあと、てくてくMOVIX京都へ。ここ、松竹友の会カードがあれば、いつでも千円で見られるんです。
「ピューと吹く!ジャガー」の映画です。

要潤のジャガーさん、良かったですよ。
映画自体は、前半良し、後半悪しって感じです。
ハミィ激カワ。ポギーも良かったな。小木さんのハマーもはまってました。

ラブロマンス2本立てな一日でしたわ。

あ、忘れてた。鑑賞ノオトに感想(ネタバレ注意!)。シネスケに投稿したのとほぼ同じ内容です。
シネスケ、まだ情報が登録されてないんだよなー(涙)

「魍魎の匣」を観ました。

  • 2008/01/05(土) 00:19:21

負けた……OTL
花組の役者さん、山下さん、水下さん、横道さん、植本さん、桂さんは分かったので、これでパーフェクトかな? と思ってエンドロールを見たら、八代さんと各務さんも出てたの!? どこにー!?

山下さんは、劇中映画で美波絹子が現れるところ
水下さんは、加菜子が運ばれた病院の白衣の医者。横道さんはその助手?
桂さんと植本さんは、学校にいて加菜子を狙っていた二人組

整理。
加菜子は事故じゃなくて頼子が落とした。
陽子は美馬坂教授の資金集めの為に駆け落ちした?
美馬坂が義理の父とは? 母親の再婚相手ということ?
そうか、資金集めの為に御箱教を。
で、どうして加菜子はあんな変な性格に?

堤真一はやっぱり上手い。役者さんは皆上手いと思ったけど。田中麗奈はかわいかった。
敦子が呪文を再現してみせるのを見て、京極堂が目を細めるところが好き。(マニアック〜)
椎名桔平@関口の妻が篠原涼子というのも良かったな。

お金がかかってると思いました。戦後間もなく(?)の町並みのロケ(中国で撮ったようですね)。研究施設のセット。CGも使ってあるんでしょうけど、どこにも安っぽさがなくて。(←もしかして、私の感覚自体が古いかも)
町並みや建物などの風景が、綺麗で雰囲気があって好きです。

ストーリーは、原作からはだいぶ大胆に編集してあるようですね。でも、緻密にきっちり作られてると感じました。
しかし、これは一般に受ける(=採算取れる)んでしょうか? 好きな人は好きかもしれないけど…。難解だし、ゆったりだし、派手さはないし。
私は、世界観は結構好きなんだけど、蘊蓄が駄目なんですよ…。
モノは、結構作りものらしく作られているので、それほどエグくはないです。

予告に入っていた、「歓喜の歌」、「チーム・バチスタの栄光」、「母べえ」どれも面白そう。

「筆子・その愛」見てきました。

  • 2007/02/18(日) 00:12:58

歌舞伎チャンネルの市川笑也インタビューで少し映像が流れていて、ああ良いなあ、見たいなあ、と思ったんです。

テアトル梅田は超満員。立見も出てました。あまり早く行っても、開館が9時20分からなので、並んでるしかないですが…。余裕を持って行くことをお勧めします。

感想は鑑賞ノオトに。
派手さはないですが、勇気づけられ、居住まいを正したくなるような良い映画でした。