敬称

  • 2006/11/03(金) 16:01:28

本当にどうでもよい話な上に、例が、私にしかわかりません。(多分…)

渡部さんは、児嶋さんのことを、「児嶋」と言ったり、「児嶋さん」と言ったりします。(児嶋さんは、あまり渡部さんの名前を呼ばない。呼んだら呼び捨てが大井、もとい、多いかな)
個人的に呼びかけるときは「児嶋」、お客さんを意識すると「児嶋さん」になるようです。

珂逢さんと鈴峯さんだと、鈴峯さんの方が後輩なので、珂逢さんが鈴峯さんのことを普段から“さん付け”で呼んでいるとは考えにくいですが、幕前トークでは、「鈴峯さん」と呼んでいます。

外部の人に「うちの○○が〜〜なんですが」というときには、身内なので、呼び捨てが普通です。ステージのトークの場合でも、身内には変わりなさそうですが…?
思うに、ステージでトークをしている場合、ステージ上の二人と、客との関係は、ニ対一ではなくて、一対一×2なのではないでしょうか。なので、相方さんの立場は、身内というよりも、お客さんと接しているもう一人の人ということになり、逆に敬意を払わなければならない存在になるのではないかと。