歌舞伎検定向け特別講座
- 2007/11/30(金) 00:00:21
歌舞伎検定向け特別講座が開講します(歌舞伎美人サイト)
2008年5月から始まる歌舞伎検定に備えての講座。
講師がすごくない? 土曜だから遠方からも通えちゃう(震)
あー通うなんて馬鹿なことするんじゃないよ、と自分をたしなめる気持ちと、これって行かないと損なんじゃない? という気持ちと。
Hanako WEST
- 2007/11/29(木) 23:52:31
![]() | Hanako WEST (ハナコウエスト) 2008年 01月号 [雑誌] (2007/11/28) 不明 商品詳細を見る |
WESTってあるからには、関西限定販売なんでしょうか。
もちろん「忠臣蔵」アピール。
お孝姉さん(加納さん)と清葉姉さん(植本さん)の対談なので、微妙な駆け引きが楽しい(笑)
おかるは花組が誇る“二枚目連”三人とからむ、と植本さんが言ってて。なるほどそうですね。
12/1発売のシアターガイドには、植本、桂、八代、大井の同期4人のトークが載るようですよ。
しかし、恐ろしいことに、桂さんがブログにチケットが余裕で手に入ると書いている…。
何でや。こんなに宣伝してるのに。めっちゃお金かかってるのに。私の周りの非ファンが、3人も観てくれるのに。
難しいと思われてるのかなあ…。入座2年目の小林君が、ザッツエンタテイメント忠臣蔵という感じなので、肩肘張らずに観にきて下さいって言ってたよ? 歌舞伎版の予習にも良いと思うよ?
劇団チケットはこちら。
東京(世田谷パブリックシアター)のe+得チケ(S席が3000円)はこちら。
浅草・博多記者会見
- 2007/11/29(木) 23:30:28
『新春浅草歌舞伎・二月花形歌舞伎』記者会見(シアターガイドサイト)
中心メンバー増えましたよね。前は5人だった。
愛之助さんと亀鶴さんが加わって。
最近、亀鶴さんが好きなんですよねえ。なんでか。
またチラシが面白いものだといいなあ、と期待しています。
上田市の広報に載りました
- 2007/11/29(木) 23:27:34
上田市役所 - 広報うえだ トップページ
22ページ目に公演案内が出てます。
電話してみたら、返信用封筒を同封して現金書留を送れば、チケットを送ってもらえるとのことでしたが(宇陀と同じですね)、○○県から行くというとものすごく驚かれていて、県外の人が来ることは想定していないみたいだったので、念の為、一旦問い合わせてからものを送ったほうがいいと思います。いきなり現金が送られてきたらびっくりされると思います。
11/30(金)のテレビ
- 2007/11/29(木) 12:33:02
後02:05〜後03:00
「あっち向いてホイロジー〜脳科学が探る 勝利の法則〜」(福井テレビ)
アンジャッシュ
後11:00〜後11:30
「スリルな夜」(関西テレビ)
渡部建
花組芝居稽古場レポ
- 2007/11/28(水) 01:32:17
07/11/25 花組芝居忠臣蔵稽古場レポ(おけぴ管理人の観劇感激レポ)
山野上さん、お忙しそうでしたが南座来て頂けなくて残念!と思ってたのですが。
花組で、公演前にこれだけ情報が出るのって珍しくないですか。「ザ・隅田川」のときは水下さんがブログに動画をアップされてましたけど。
八段目(道行旅路の嫁入)楽しみだわ〜vv
衣裳は松竹衣裳による本物、ということなんですが。お化粧は…? やっぱり白塗り…?
もうすぐ初日ですね。大阪はまだまだ先ですが…。
次の本公演は9月までないらしいので。しっかり観ないとね!
幸村@上田情報
- 2007/11/28(水) 01:25:44
を、ゲットしました。
上田城・大阪城友好城郭提携1周年記念事業
ミュージカル「真田幸村」(真ん中より下辺り)
ほぼ、この日と場所と思ってて間違いないのではないでしょうか。かなり具体的に書かれてますし。
上田市民会館って、座席1,330席もあるんですね。しなの鉄道上田駅から徒歩20分くらいでしょうか。そんなに便悪くなさそうです。
…何でこれを見つけたかというと、普段はやらないんですが、あまりの公式の更新されなさに、不安になって検索をかけたからです。
もう発売はされてるんでしょうか…? 明日電話かけてみよ。
何度も書きますが、何故宇陀公演は載せないのでしょうか。
誰でも観られるオープンなものだし、仮に買い取り?で動員は劇団には関係なくても、今後の動員に繋がってくることじゃないですか。“ファン”が、公式に載ってないからいつか分からないと言っている状態ですよ。
詳細は載せられなくても、公演の予告をする、稽古の状況を報告する、イベントの報告をする(先日の戎橋渡り初めとか)、など、情報を絶えず載せることによって、ファンの気持ちも続くのです。ご無沙汰になったら、気持ちは落ち着いて、好意は持ってても、まあ、観なくてもいいかな、という気になってきますよ。
動員増やして収益を増やさないと、存続はないでしょう?
私は反論がしたい訳ではないので某所には書きませんでしたが、DMも必要だと思います。
というのは、公式サイトやメールニュースは、知りたいと思う人(わざわざこまめにアクセスする人&メールアドレスの登録手続をした人)にしか情報が届かないからです。案外インターネットは普及していません。普段携帯でwebを見たりしているはずなのに、公式サイトに載っている情報すら知らない、という人、普通にいます。
特に客側が求めなくても、ふと入ってくる情報、というのは大事です。知らなければ観に行くことはできません。大々的な広告が打てるのなら、DMは不要でしょうが…。
公演のアンケートで住所を集め、後に公演案内をする、というのはどんな小さな劇団でもやっている基本だと思います。グッズを売って収益を上げるにしても、その前にグッズを買う人を増やさなければ。
とにかく、こまめで迅速な情報の発信をお願いします。会員用ブログも、多分、公開ブログに変更して怒る会員はいないと思いますよ(それなりの説明があれば)。どんどん外に向けてアピールすべきです。
CONNECT評
- 2007/11/28(水) 00:59:40
結局終演後の総評も、審査発表も聴けなかったんですが。
皆さんはっきりは書かれてないので何とも言えないですけど、でもかなり偏見持って見られてた?のかな?
ドラマシティを目指せ、は違うでしょ。思いっきり商業ベースじゃん。
IMPや新神戸オリエンタル、BRAVAを埋めろ、なら分かりますけど。
実際は江坂と代官山でも、苦戦してたりするわけですけど。
演劇とは認められない系って何ですか。そんな演劇って何ですか。
まあこれはどういう文脈で発せられたのか分からないので何ですが…。
アクサルの魅力って、見目麗しいことじゃないんですよ。
アクサルの本当の魅力は、舞台に対する誠実さですよ。きっちりしっかり、妥協せずに見せてくれること。
その舞台の爽快さと、前向きな姿勢からこっちも励まされるんですよ。
アクサルファンは他の芝居を観てないとも言われたそうですが、それって、飲み会には女の子が必要でしょ、というぐらいの愚言じゃないでしょうか。
CONNECTに参加したのは、後援(だったと思う)のFM802繋がりかな、と思ってました。推薦かプッシュか紹介か何か知りませんけど。
私自身は単純に、こういうものに参加するということは、事務所側は拡大路線なんだと解釈して、嬉しく思っていました。打ち切りを考えていたら、こんなものには参加しないでしょうから。
また、アクサルは劇評を受ける機会がほとんどないと思うので、そういう機会を得られたのは良かったですよね。私は聴けなかったので残念ですが。
11/28(水)のテレビ
- 2007/11/27(火) 22:10:33
前06:20〜前06:40
「中野美奈子の広人苑II #36」(フジテレビ721)
市川春猿
後07:58〜後08:54
「今田ハウジング!!」(読売テレビ)
アンジャッシュ
ショウファイヴ!@CONNECT
- 2007/11/25(日) 20:24:42
芸術創造館→精華小劇場 「CONNECT」芸術創造館公演
「CONNECT」2日目、24日のプログラムは以下の通り。
・メロンオールスターズ「大菩薩峠の人々」
・浮遊許可証「ビター・エンドの神様たち」
・齋藤亮「bulb」
・アクサル「ショウファイヴ!」
私は2つ目の途中から観ることができました。
正直…2つ目と3つ目は楽しい話ではなかったです。というか、あまりにもそれぞれの作品の方向性が違いすぎて、これをどうやって審査するんだろう? 結局審査員の趣味にならない? とか思ったりしました。
アクサルは、ダンスはかっこよかったです。さすが。
昨日は何だか古川さんに目を奪われてしまった。普通にお兄さん、な古川さんって、これまで観たことなかったのかも(スキンヘッドとか女役とかが多くて…)。
ストーリーは…「熱烈歌劇re-BIRTH」とかシャインズマンを知っていると、物足りないかも…。
もちろん、これは約20分という時間制限有りのイベント出演なので、一緒には語れませんが。
一番思うのは、やっぱり動画配信では駄目なんじゃないかと。直接会わないと。
アクサルメンバーだって、観客から直接反応の返ってくる、“舞台”で勝負しているのだから。
大阪市営地下鉄ネタは良かった。「BANANA FISH」のときの“エクスタシー江坂”ネタ、今でも好きだもの。
あと、植木等も好きだから嬉しかったな(笑)
ラストのダンスは手拍子をしたほうが良かったんだと思う…。し損ねた…。
松竹大歌舞伎(巡業)「奥州安達原/吉野山」
- 2007/11/25(日) 19:48:32

松竹大歌舞伎(巡業)「奥州安達原/吉野山」@越前市文化センター大ホール
越前市文化センターは、トイレが比較的多くて、並びはしますが、ものすごく待たされる印象はありませんでした。
劇場内は、広いですが、広すぎない感じ。2階席はありません。
緞帳が素敵で、真ん中が太陽? その下に菊? 下手上にはマーガレット? 黄色一色です。
この公演、初日近くは、後見さんの段取りが悪いとか、演者がいっぱいいっぱい、とかも聞いていたのですが、越前市文化センターではもう楽に近いので、そういうまずさを感じることはありませんでした。
「奥州安達原」は、どこが悪い、というのではないけれど、動きが少なく何度か意識を失ってしまった(汗)
設定が複雑なんですが、あまりそれは物語中では表現されないんですよね…。
袖萩(亀治郎)の娘が、寒くないかと聞かれ、着物を着ていないのに「暖かい」と答えるところは泣けます。
疑問だったのは、キーとなってるらしい、白旗に書いてあった歌の意味。プログラムにも解説されてないんですよね…。
それと、貞任(亀治郎)は、娘を義家(門之助)に預けちゃっていいのか、ということ。敵なのに。義家を倒したら、娘も危うくならない?
袖萩と貞任を同じ役者(亀治郎さん)がやっているわけですが、一人の役者が演じると、その人間同士(今回は夫婦)のドラマはどうしても薄れますよね。疑似的にでも想い合うということがないから。
一人の人が何役もやる場合って、その役者の見せ場ではあると思うんですが、そういうところが不満なんですよね…。
「吉野山」はわかりやすくて良かったと思います。歌舞伎らしい爽快感が味わえました。
亀治郎さん(忠信)と梅枝さん(静御前)の息が合っていて、舞踊だけど芝居寄りに演じられていたように感じました。
一挙手一投足を磨き上げ制御して、人間の美しさを見せる、役者って素晴らしい仕事だなーと思ったりなんかして。(芝居の種類にもよりますが)
薪車さん(逸見藤太)と花四天のチームワークも良かったと思います。薪車さんは初役でしたが、ご当地ネタ(越前ガニとか)も交え、きっちりやっている印象でした。
11/26(月)のテレビ
- 2007/11/25(日) 10:25:38
後09:00〜後09:20
「中野美奈子の広人苑II #36」(フジテレビ739)
市川春猿
後09:45〜後10:00
「中野美奈子の広人苑II #36」(フジテレビ721)
市川春猿
※これはBSデジタルでしょうか…。
11/25(日)のテレビ
- 2007/11/25(日) 01:12:27
後00:54〜後01:55
「開運!なんでも鑑定団」(再放送)(テレビ大阪)
市川春猿
後09:00〜後10:00
「超・人 virtuoso」(再放送)(BS- i)
出演者/市川右近 ゲスト/高橋邦弘
深02:10〜深02:15
「カンテ〜レ」(関西テレビ)
ソードブル…日ノ西賢一
(※ これより前の延長番組による放送時間変更の可能性あり 最大30分)
娘二人道成寺が大阪で!
- 2007/11/24(土) 00:14:30
坂東玉三郎 特別舞踊公演 尾上菊之助 市川海老蔵(歌舞伎美人サイト)
これ、どこからどこまでがタイトルなのか、冠なのか副題なのか、よくわからないんですけど…。
いつもなら菊之助さんより海老蔵さんの方が名前が前なんですけど、今回、玉さまの相手役(?)は菊之助さんなので。
そう、「〜娘二人道成寺」が松竹座で観られるんです!(いつも玉さまの舞踊公演は南座だから、間違えそうで怖い…)
お花畑〜♪♪ 松竹座のあの距離で観られると思うと(チケットが取れれば)。えへへ。えへへへへ。
ひたすら綺麗ですよ。
そして海老蔵さんの連獅子も、ですから。もう、めっちゃ楽しみです。
武生感想まとめ。
- 2007/11/23(金) 22:24:56
鑑賞ノオトに、ブログに書いてた武生の感想を全て転載。
以下、補足部分のみ。
-----------------
継体天皇の物語には、大きなツッコミどころが二つあります。
即位する前から継体天皇と呼ばれる皇子さま。この時点では即位できるかさえわかっていないのに。それに、天皇の名前は死んでから贈られるものだし。
おそらく、(越前の民の)貴城さんと桂稀さんは巫女体質(?)で、未来が読めるのでしょう。
そしてやんしき節。明らかに時代が違う。いくらなんでも、と客席は毎度どよめく。
しかし、幸村に引き続き、トホホな脚本でも任せて安心、な桂稀さんは、堂々と台詞を言い切ってくれるので、台詞の内容に驚かされても、それ以上場が気まずくなることはない。
まあここは、継体天皇がやんしき節を踊るという、越前ドリームマッチの実現を楽しめばよいのだと思う。
越前まつりで折原さんと牧名さん、美砂さんと珂逢さんが歌うところは、声が録音なのが寂しい。
ソロ又はそれに準じる歌が録音だと、とたんに安っぽく聞こえてしまう。
高世さんが「君が姿追い求めん」と歌うところ、「きみがす」まで聞くと、毎度分かっていながら「君が素肌」と言うような気がしてドキドキしていた。←阿呆
大団円の中、幕が閉まると、貴城さんと美砂さんの歌の前奏が始まるのですが、急にそれまでの曲と調が変わるので、「ガーン」という効果音に聞こえて、マイ初日は継体天皇に何か良くないことが起こったのかと思ってしまいました(汗)
傭兵のシーンの高世さんは、「愛と哀しみの国境線」のときのような骨太さがあって好き。
でも話のオチはそれでいいんでしょうか(汗)
クメール・ルージュの詳細な説明は必要だったのか? 中途半端に現実のシビアな話題は入れないほうがいいのでは?
暗転後は、北原さんが高世さんの手をひいてはけていたように見えた…。
桂稀さんのカツラの色(銀髪?)が好きでした。
ラインダンスは、珂逢さん以下しか出てなくて、真麻さん桂稀さんも出てないのに、ちゃんとロケットになっていたのが感動でした。
11/23(金)のテレビ
- 2007/11/23(金) 14:30:13
後09:00〜後10:48
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(テレビ大阪)
アンジャッシュ
後11:00〜後11:30
「スリルな夜」(関西テレビ)
渡部建
(※ これより前の延長番組による放送時間変更の可能性あり 最大30分)
「KANADEHON忠臣蔵」得チケ
- 2007/11/23(金) 00:19:47
花組芝居「KANADEHON忠臣蔵」当日引換得チケ(e+)
@世田谷パブリックシアター
S席:¥6,000→¥3,000
絶対面白いですよ。
世界日報
- 2007/11/23(金) 00:10:44
「韓流」の原点ここにあり(2007/11/22 世界日報)
とありまして、お写真は、分かりづらいけど朝香さんなのです。ちなみに、新羅の王子・天日槍(あめのひぼこ)の妻・阿加留比売(あかるひめ)役はOSK日本歌劇団の朝香櫻子さんが務めた(写真)。
みもりん激カワ〜vv
- 2007/11/22(木) 02:03:24
姫路菓子博の歌劇★ビジューのポスターが、あまりにかわいかったのでこりっちに登録してしまいましたよ。
チケットの仕組みがややこしいので、これ見て行く人、トラブルなく無事観てくれ〜という思いですが。
OSKの公式ですが、なぜ宇陀公演の情報を載せないのか、非常に謎なのですが。
昼の部のチケットは完売らしいです。夜の部はまだ余裕あるみたいですが。
「お茶にごす。」2巻
- 2007/11/21(水) 00:57:12
![]() | お茶にごす 2 (2) (少年サンデーコミックス) (2007/11/16) 西森 博之 商品詳細を見る |
巻頭の部長のプロフィールに、「茶の妖精のような」とあるんですけど(笑)
どんなんや…。
私は、1巻のほうが勢いがあったかな、とか、1巻のほうが絵が綺麗だったような…、とか、2巻目で過去エピソードって、ペース早過ぎない? とか思ったのですが、世間では2巻のほうが面白かった、という感想が多いですね。なら良し!(←エラそう)
まークンが部長に憧れる気持ちはわかるなあ。光射すところに行きたい、みたいな。
私にしてみたら、まークンもわたるんも、十分光射してますが。
部長と二人で下校の話は、これまでの西森作品にはないリリカルさがありましたね…。
ある意味、摩利(→わたるん)と新吾(→まークン)かなあ…。
部長以外の先輩も、もっと出てきてほしいです。
- 本
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11/21(水)のテレビ
- 2007/11/20(火) 12:19:09
後07:58〜後08:54
「今田ハウジング!!」(読売テレビ)
アンジャッシュ
後10:00〜後10:45
「その時歴史が動いた」(NHK総合)
継体天皇・ヤマトを救う▽九州豪族連合との大激戦
九州の大豪族・磐井(いわい)の乱を鎮圧し、ヤマト政権による国家統一の礎を築いた継体天皇に焦点を当てる。越前から近江一帯を地盤としていた継体天皇は港を整備し、正規の外交ルートで大陸から先進知識を取り入れようとした。そんな中、磐井が率いる九州の豪族たちは528年11月11日、朝鮮半島の新羅と結び、独立を目指して蜂起した。政権を揺るがすこの危機に、継体天皇はヤマトの豪族たちの力を結集して立ち向かった。最新の考古学調査と史料分析から、謎多き継体天皇の実像に迫る。ゲストは一乗谷朝倉氏遺跡資料館長・青木豊昭氏。
※番組情報はうちゃこさんのところから。
スクエア「つるつる」@HEP HALL
- 2007/11/19(月) 23:17:52

作風は全然違うのかもしれないけど、私にはスクエアとMONOが似ているように思える。
MONOのほうが切れ味鋭い感じ、スクエアのほうが間口が広い感じ?
初めてMONOを見たとき(「−初恋」)も、ドラマかと思うような再現度の高い舞台セットにびっくりしたし。
今回のスクエアの舞台は探偵事務所。
舞台正面が入り口で、表道路に面していることになっていて、ガラス越しに道に立っている人が見えるという構造が面白い。
上手の窓の照明が、ネオンのチカチカがうつっているときと、明るい光が射している時で、昼と夜が分かる。
スクエアのお芝居は初めてだったけど、全く期待通りで、安心して身を委ねることができた。
ほのぼのしてて、気取ってなくて、可笑しくて。
台本からしてはっきり可笑しい部分と、役者のさりげない動きや間がものすごく可笑しい場合があって、後者に感心しきりでした。
最後に、慎平(北村)が妻の尚子(原)に、(仕事の)芝居の話をしても、お前はよくわからないという顔をするから話さないんだ、と言うと、尚子が、分からなくても聞くから話してよ、と言うところが、ぐっときて、それまで大笑いだったのに、一転して、涙が出ました。
客演の原さんは、美人で、声もすごく綺麗なんだけど、声量があまりなかったのが不思議でした。聞きづらいというほどではありませんでしたが。
凛とした感じが好きです。
やっぱり、北村さんの一種特殊なキャラクターと、奈須さんの気弱な右往左往ぶりが特に印象に残っています。
席の都合上、センターしか見えなかったせいもあるかもしれませんが…。
でも、最後の上田さんと森澤さんのやりとりが、大人の会話で良かったな〜。
この公演を最後に、奈須さんがスクエアを退団されました。
私が観たのは千秋楽で、なりやまない拍手に再度出てきてくれたメンバーが、一言ずつ話してくれました(基本進行は上田さん)。
奈須さんは、仲たがいしたとかではなくて、やりたいことがあるので…でも次も普通に出てるかもしれません(笑)みたいなこと。
北村さんは、しゃべるのは苦手といいながらも、(奈須さんの退団に)流れていく時の中で、変化しながら成長していかなければならないんだと思った、とか。
森澤さんは、奈須君お疲れ様でした(楽屋みたいや、と奈須さん)。我々も頑張ります、みなさん(客)も頑張って下さい、みたいな感じ。
奈須さんが着ていたマンモスファンタジーのTシャツが、客席にプレゼントされたり(普段そういうノリの人たちではないらしく、なりゆきでそうなったもののメンバーややとまどい気味)。
私はまだスクエアと出会ったばかりなので、奈須さんのいるスクエアをこれからもっと観たかったですが、温かい千秋楽で良かったです。
スクエアは、次は6月の中之島演劇祭。このところ再演続きだったけど、次は新作だそうです。
- 芝居
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セクシーの系譜2
- 2007/11/19(月) 12:30:55
「タッチミー」「ロックオン」「ビッグ・スペンダー」と「セクシードールズ」との決定的な違いは、「セクシードールズ」には歌や台詞がないこと。その為に、よりアクティブなダンスになっていること。(ある意味、言葉がなくてダンスだけで表現する方が難しいと思う)
このダンスオンリーの「セクシードールズ」路線のセクシーシーンを思い出したので追記。
それは『青春革命』再演(1996年5月あやめ池)(ビデオ化有り、現在入手不可)のフィナーレの一場面。
センターは沙月さん(そういえば「セクシードールズ」は"センター"というのはなかったような…。あえていうなら牧名さんと折原さんか)。
全員銀のスリットドレスだったかな。ウォーキングもあったような気がするし、まさしく「セクシードールズ」はこのシーンの直系だと思う。
11/15 かわさきFM「あさドキッ元気ワイド」
- 2007/11/19(月) 00:59:51
小林・美斉津・堀越の同期トリオがゲスト出演。
10:00〜ということでしたが、細かくは10:05〜でした。10:28くらいまでかな???
3人とも声質がちがうので、聞き分けやすかったです。
パーソナリティの島岡さんという方(女性)は、歌舞伎にも花組芝居にも詳しそうで、それはありがたいのですが、もう少し3人に説明を任せてくれてもいいのにな、と思うところもありました。
まあでも、短時間でまとめていかないといけないので、仕方ないのかも。
テンション高く、ぐいぐい引っ張っていってくれました。
3人に向かって話しかけられると、代表で小林君が答える感じ。
あとは、「「「えー、」」」(←考えてる)とか「「「そうです」」」とか、ハモってたり(笑)。
その後一人一人に自分の役についてインタビュー。
小林君は、塩治判官と寺岡平右衛門。断然塩治判官のほうが大きい役かと思ったらそうでもない、と。上手く演じ分けができたら役者冥利に尽きる、というようなことを言ってました。
美斉津君は、物語中一番高貴な役、足利直義と、一番最年少の役、由松。
堀越君は、小浪が大きい役で、他は仲居などでも出る、と。
九段目は、今回の芝居で一番歌舞伎っぽい場面らしい。「加納さん、山下さんと出る場面なので、下手しちゃいけないと思って…」というようなこと。
当然なんだけど、ちゃんと役の背景とか作品の背景とかをしっかり理解して、はきはき話しているのに感心しました。
ここで美斉津君リクエストの曲。アルフィーの「木枯らしに抱かれて」。
この曲を選んだのは、同期トリオにもかけてあるそうで、役割は、美斉津君が、高見沢さん。
「涼君」は坂崎さん。美斉津君曰く、「眼鏡だから。」
小林君が桜井さん。曰く、「強面だから。」
(電話で聴いていたのですが、携帯では聴けなくて、この間徒歩移動中だった為聴けませんでした・涙)
最後に、一言ずつメッセージを。
堀越「加納さんについていきます!」
美斉津「今回役の量やカツラの量が一番多いので(何役もするってこと?)、その辺も楽しみにしていて下さい」
小林「花組らしい、ザッツ・エンターテイメント忠臣蔵という感じなので、肩肘張らずに観にきて下さい」
稽古場日誌11月16日のところに、収録前?後?の3ショットが載っていますね。
セクシーの系譜
- 2007/11/19(月) 00:21:45
seiyaさんの記事(「セクシードールズ」)を読んで、私も女役のセクシーな場面についてまとめたいと思ったのですが、映像を確認する時間がないので、記憶のかけらの羅列でとりあえずは。
「アーバンナイトA」(2003年5月近鉄劇場『Endless Dream』)
「タッチミー♪」の歌と共にキラキラのスリットドレスを着た女役たち(若木・沙月・北原・美森・大咲・朝香・森野・月川・陵)が、椅子を使って踊る。
(ちなみにこの次の「アーバンナイトB」が、「テイクファイブ」の音楽に合わせて桜花・波輝・希望を筆頭に男役が踊るシーン)
※ビデオ化(現在は入手不可)、テレビ放送有り。
「ロックオン」(2003年武生公演『愛…。そして美しき旅立ち』)
「アーバンナイトA」と同じ衣裳で、椅子を使って踊る。ただし曲と振付がちがう。
たしか武生は北原さんがセンター。
※映像化無し。
「ロックオン」(2003年11月新神戸オリエンタル劇場『生きてこそ春に花〜大石内蔵助とJ.S.バッハ/We Love OSK 美しき旅立ち』)
上記の再演で、森野さんがセンター。
※DVD・ビデオ入手可。
『スターダスト・レビュー』(2005年7月世界館)
seiyaさんの記事の目的は今年の「セクシードールズ」を髣髴とさせるシーン、ということなので、同じ衣裳の「ソーフルート」を挙げておられますが、単に"セクシー"というなら、私はチャイナドレスの「リズムの中で」も挙げておきたいです。
(脇にそれますが、チャイナドレスの妖しいシーンといえば『Bon Voyage!』(2002年秋あやめ)の「秘密クラブ」ですね。あれっ。あれはチャイナドレスじゃなくてアオザイ?…って何だっけ?(おい)そして、この「秘密クラブ」は、『ダンシング・ドリーム』(1994年春あやめ)の「愛の退廃」の焼き直しだと思うんです)
※DVD入手可。
「ビッグ・スペンダー」
seiyaさんが挙げておられる和歌山公演『ショー・マスト・ゴー・オン!』(2005年12月)(DVD入手可)と、その後に奈良公演の『サンライズ』(2006年2月)でも再演されてます。が、衣裳がちがいます。
和歌山公演は、若木さんのみがマーメイドドレス、他の7人は蛸足ドレス。奈良公演は、全員がスリットドレス。
歌は「ビッグ・スペンダー」と「バイバイブラックバード」のミックスだったような。雰囲気的にはまろやかというか、挑戦的な感じが低め。
2005年8月の森ノ宮ピロティホールでの『サンライズ』初演(これはDVD化されていますが)には、このシーンはありません。
「ビッグ・スペンダー」という曲自体は、『The Show is Beautiful』(1999年秋あやめ)(演出の「吉村英三」氏って、横澤先生の変名だったような…?)(ビデオ化されてますが、現在入手不可)で、千爽さんがメインのダンスシーンであったと思います。
この場面の雰囲気は、かなりフォッシーのものに近いというか、それをなぞる感じだったように思います。
女役だけのシーンではないけれど、"セクシー"で外したくないのが、2002年武生公演の「ロック」です。
この場面の曲(「それが俺たち二人だけのラブストーリー♪」)は、『薔薇の街のロマンス』(1998年秋あやめ)で煌さんが、1999年春和倉で希望さんが、『オーマイピエロ&ショー』(1999年夏あやめ)で桜花さんが歌った、何とも言えない超かっこいい曲(歌詞じゃなくて曲がかっこいい)なんですが、2002年の武生では波輝さんが歌ってて。
その波輝さんに、美森・朝香・森野・毬紗が絡むんですが。スリットドレスだったんじゃないかなあ。アダルトな雰囲気で。OSKであんなアダルトムードなのを観たのは初めてでした。
※映像化無し。
MONO「なるべく派手な服を着る」発売日変更
- 2007/11/18(日) 10:17:38
MONOの「なるべく派手な服を着る」の大阪公演の発売日が変更になってました。
ちゃんとトップでお知らせしてよキーック!
一日早くなったので、お気をつけ遊ばせ。
「今週のMONOの人々」のコーナーで、それぞれのメンバーの現在の活動を知る事ができるようになったのは嬉しい。
それでも私は決して忘れはしない真実のロマンス
- 2007/11/17(土) 21:40:43
前々からそうなのですが、パンフレットに、場面ごとの簡単な説明があるといいですよね。
そうすれば、源氏物語をそれほど知らない人でも、どういう場面なのか分かりやすいですし。
今年の春だと、特に、野崎まいりって何?っていう人もいますから(というか大半がそうだと思うし、それでわざわざ調べる人は少ないと思う)。
あと、毎回なら主題歌は歌詞が載っていたのですが、今年はスケジュール的に余裕がなかったのか、載ってませんでしたね。
私は友人に教えてもらうまで、「シャイニングな京の秋」と言っているとは分かりませんでした(汗) そういう発想が頭になかったので。「踊ろう 京の舞」とも言ってましたね。
今回の南座の公演のほうが、これまでの松竹座の公演よりも、お客さんの反応が素直な気がしたのは意外でした。
お客さんがあんな興奮している南座って、知らないかも……。
・大楽、やっぱりこの芝居よくできてるわ…と感じました。六条御息所と光君の接点がないなど、ドラマ的には弱くて、段階を踏んで盛り上がるということがないのですが、演者が正しく演技しているので、それほどの唐突感や薄っぺらな感じはありません。
・ただ、私が求めすぎなのかもしれませんが、藤壷「私はあなたのお父様の、…」光「父上のことを思うとこの胸が…」のところは、もっと緊迫感を持たせることができるんじゃないかな、と思っていました。
・前楽が、今回の公演中もっとも前方席だったのですが、近くで見てなお美しい桜花源氏にびびりまくり。若木さんとの顔接近のセリ下がりなんて、「うわーうわーうわー」(言葉にならない)となりながら、しかしガン見してしまいましたし…。前方席なので、あまりギラギラしないようにしよう、とは思っていたのですが(汗)
・「雨夜の品定め」暗転後(推測含む)。
前楽:光「ところで、頭の中将殿、……」(話を切り替えたっぽい)
大楽:頭中将「是非、……」(しつこく迫ってる)
・光君、夕顔の花に気付いてハッとするだけでも、めっちゃかわいいーー!!
と思いつつ、岡野玲子版陰陽師をやるなら、高世晴明に桐生博雅だよな、とか勝手なことを考えてしまった。
・(友人に教わり)本当だー!惟光は袖の波縫いみたいな紐を引っ張って、タスキみたいにしてたのね。う〜ん、平安装束スグレモノ。
・車争い、緋波VS貴城のドリームマッチも見納め(またやってほしいですが)なのでしっかり拝見。うーん、よいわ〜。
・葵の上は、正妻ゆえの余裕なのか、六条御息所の車が酷いことになっていても、「あら?」と不思議そうにおっとりしているのが、らしいなあと。
・本当だ、六条御息所、セリ下がりで口をゆがめて笑ってる。
・「まあかわいい優しい眼差し〜♪」男の人を「かわいい」というところが、平安ぽいというか昔日本ぽいというか。光・中将親衛隊に感情移入しまくったところで、気持ちは一気に平安時代へ。
・楽のこころちゃん「私を、お嫁さんにしてー!…言っちゃった(照れる)」かわいい〜!!!
・で、そのあと当の光君、頭の中将がしかつめらしい顔でセリ上がってくる、このギャップがいいの。
・弘徽殿女御のほうをちらっと見ながら光君と話す頭の中将、目線の使い方が色っぽい…。
・「若紫」の春の精・花の精の場面は、本当に、音楽といい、色彩といい、演出といい、後世に語り継ぐべき名シーンだと思います。
・美砂さんの「悪い話でもございませんし」はやっぱりアドリブだったみたい。いいと思ったんだけどなあ…。
・スパニッシュ、真麻さんと美砂さんが組んでいたと思うのですが(間違ってたらごめんなさい!)、クールかわいい真麻さんと、優しいお姉さんな美砂さんって、イメージでは似合わない気がするんですが、これが、意外にお似合いで新鮮でした。
・真麻さん、スパニッシュの幕前のところでは、まだ先輩方についていけてないな…と感じるのですが(遅れる、とかではないのですが)、ブラック・アンド・ホワイトのところでは、やはり、タップが得意というだけあって、動きがとても決まっててて、かっこよかったです。
・「ベストセレクション」という看板には偽りありというか、外部の振付の先生だからいつもやって頂けるとは限らないのはわかってるんですが、ベストというからには、B&W初演版か、N&Dか、カジノが必須だったと思います…。で、やっぱり、最初の最初でファンの意識を改革した、B&W初演版をやるべきだったというか、仕方ないけれど残念な気持ちはあります。
ラインダンスも、ベストというなら、2004年春(ほぼ全員)か2006年春(チアリーディング)だと思うのですが、本当の本当にベストをやったら、皆さん死んでしまうと思うのでそこまでは求めません。ただ、これを「ベスト」と呼びたくないというか…いや、出演者の努力は差し引いて、作品の出来としてはベストではないんだよーもっとすごい場面があったんだよーと言いたいというか…。でも、単に「再演集」だったら全然アピールにならないですしね。CDの「ベストアルバム」だってそうであるように、日本語の「ベスト」って、英語のbestとはちがう意味がありますよね。(どういうまとめ方)
千秋楽は、いつもの桜花さんの挨拶のところで、若木さんの退団の紹介をされました。
熱い人で、まだ桜花さんが右も左も分からない男役で体当たりで挑んだ時、熱く対応して頂いたとか。その熱さが、ダイナミックなステージにつながっていると思う、とか。
反面おっちょこちょいなところもあり、気がつくと視界から消えてらっしゃる(汗)こともあったとか。
そして幕が上がると、白いドレス、胸に白いコサージュ、頭に白い羽飾りの若木さんが。「華・ロード」の主題歌の「泣きながら〜踊って〜♪」という歌を歌う。
桐生さん、高世さん、桜花さんが出てきて、一人ずつと若木さんが絡み、また男役三人は去っていく(この演出、とても良かったと思うけど、どこかで北原さんとの場面も作ってほしかったな)。
そして若木さんのご挨拶。劇団が新しく生まれ変わる中で、自分も新しい道を歩こうと思ったこと。OSKをどうかどうか宜しくお願いします。と言って深々と頭を下げられていました。
一旦幕。そして桜花さんの挨拶があって、桜咲く国。
カーテンコールがあって、桜花さんはこの公演で退団する、琴野さん、晴嶺さんも呼び寄せる。何度目かのカーテンコール、幕が上がると中央に全員が集まっていて、若木さんの肩に手をかけた桜花さんは、若木さんの頬にキスを(退団者の顔にみんながキスマークをつける、というのは習慣ではあるらしい)。若木さんはびっくりして客席に「ごめんなさい」と謝っていました。
終演後、若木さんの出を待っていると、南座の人たちが出てきて、何と、照明まで焚いて下さっている。(正面玄関からの出でした)
ピンクの袴姿で出てきた若木さんは、ファンから花やプレゼントを受け取られ、そのまま通常の楽屋口の方まで歩かれて、赤い車に乗って去られました。
本当に…松竹の方たちの温かい配慮に感謝します。ありがとうございました。
若木さん…。どうかお元気で。お幸せに。長い間、本当にありがとうございました。
県立ピッコロ劇団第30回公演「十二夜」
- 2007/11/17(土) 15:47:32
県立ピッコロ劇団第30回公演「十二夜」(劇団公式)
わー、橘さんがオリヴィアですって。何かというとセバスチャンな感じの役者さんだと思うのですが…。
へえ…これ、どこにも書かれてませんけど、さりげなくオールメール、ですよね?
マルボーリオとフェステの役者さんが大きそうなので、歌舞伎版みたいな感じになるのかな。
- 芝居
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11/18(日)のテレビ
- 2007/11/17(土) 13:23:09
後09:00〜後10:00
「超・人 virtuoso」(BS- i)
伊調馨
市川右近
深01:40〜深01:45
「カンテ〜レ」(関西テレビ)
ソードブル…日ノ西賢一
(※ これより前の延長番組による放送時間変更の可能性あり 最大30分)
ユニットトーク?
- 2007/11/17(土) 01:47:01
ちゃんとした人が語れば実のあるものになるのでしょうが、私は単に書き散らかすだけです(汗)
宝塚の「AQUA5」って、公式説明が「男役スターの初のユニット」じゃないですか。
「t.a.p.」(1996〜1999?)は葬り去られているのでしょうか…? それとも、結成時初舞台生だったから、「スター」ではないと?(私、CD全部持ってますよ…)
「シューマッハ」は、そんなにはっきりユニットじゃなかったと思うので、それはいいですが。
ユニットといえばSKDの女役スターの登竜門といわれた「エイト・ピーチェス」。
私はまず、この「ピーチェス」って何なのかを知りたいです。"peaches"と表記してあるのを見たことがあるのですが、桃…ですか? それはお尻とか腿とかを指して……???
宝塚に「エイト・シャルマン(ト)」というのがありますよね。"シャルマン"というのはフランス語で、英語でいう"チャーミング"のこと。じゃあなぜ"エイト"は英語なのか。知りません。
『ダンディズム!』(1995年花組)や『ザッツ・レビュー』(1997年花組)、『ザ・レビュー'99』(1999年宙組)、『TCAスペシャル2000』、『パッサージュ』(2001年雪組)とかにその名前が出てくるのですが、男役8人の場面を指すようです。うち、ダンディズム!、ザッツ・レビュー、パッサージュでは、ダルマ姿に女装した、脚を見せるセクシーが売りの場面です。
思うんですが、エイト・ピーチェスと、この男役8人のエイト・シャルマンは、時代がちがいますが、大きく捉えれば、同じところを目指していると思います。
宝塚では「セクシー」を担当するのは、女役(娘役)ではなく、男役の役目なんだなあ、というのが私の結論だったのですが。(『ラ・ジュネス』(1996年雪組)の「ミラクル・ファイブ」というセクシーシーンも男役の女装でした)
新事実が分かり、今理事の松本悠里さんが、「エイト・シャルマンという女役のダンスチーム」に所属していたというのです。それっていつでしょうか。うーんうーん。これこそ、エイト・ピーチェス(1956〜)と同時代のユニットのような気がします。
エイト・ピーチェス…私は国際劇場の終わりの頃しか知りませんが、そんな私にとってはやっぱり、エイト・ピーチェスといえば藤川さん、高城さんでしょう。
藤川さんは、体型からいっても大柄な感じでセクシーだけどかわいらしさもあって、華があって、私にとっては彼女こそエイト・ピーチェスというイメージです。
高城さんは、とにかく筋肉がすごくて(見た目はただ細いだけなのですが)、どんなポーズもビシッと決まる。絶対ブレない。恐ろしいほどです。そして、ちょっと、女性がやるにはぎょっとするようなセクシーポーズも、躊躇なくやってのける。まあ、劇場にいたら感想もちがったでしょうが、テレビの画面で見てる分には、こちらはもう、ひたすらひれふすのみです。
何かのテレビ番組で、「スリー・ナイン」だったと思いますが、公演のアピールで中堅〜若手のチームが出ていて。SKDは、上級生になるまでは、見たところ、みんな女役って感じですよね? スリー・ナインも、みんな女役みたいに見えてましたが…。
公演の中のスリー・ナインの場面をスタジオでやっていたのですが(もしかしたら、公演前ではなく、公演中に収録・放送したものかもしれない)。リーダーの立原さんが歌って、全員で踊る、みたいな。あれはすごかったです。立原さんのカリスマ性がただものじゃない。まだ中堅スターなのに。歌がものすごい迫力で。かっこよかったなあ…。
で、そんなあなたに『レビュー in KYOTO』の「チェリーガールズ」はどうだったのよ、って話なんですが。
かわいくて良かったんですが、もっとインパクトのある場面にすべきだったと思います。
あんな立て看板とか作るくらい気合いが入っているのなら。ふわふわした主題歌を使いまわししてたらダメです(作品のオープニング・フィナーレに使われるには良い曲ですが)。
もっと短くていいから、もっと度肝を抜くような場面を。もっとシャープでクールな場面を。
アダルトさは求めませんが、もっとしびれさせてほしいですね。
立て看板は、ピンクドレスと、黒いロックっぽい(?)のがありました。次はこの黒ロック路線でガンガン踊ってくれるのかしら、と期待しています。こころちゃんのタトゥーも気になります。
メンバー人名辞書を作ってみた。
- 2007/11/17(土) 00:21:52
相変わらずOSK公式の誤字がひどいので、辞書を作ってみました(誰かHP担当さんのPCに登録して下さい)。
公式はどうしてあんなになるんでしょうね? 一回表示したら、こういう名前か、と覚えませんか? 何人もスタッフがいるのでしょうか? しかし一覧をプリントアウトしておいて、一度見直せばいいだけではありませんか?
OSK劇団員名辞書(姓・名別)
OSK劇団員名辞書(姓名セット)
上のほうは、普通に、姓を打てば姓が、名を打てば名が変換されます。ある程度字面を覚えている人は使いやすいですが、使い慣れないと、姓と名はセットになっていないので、ちがった漢字を選択する可能性があります。
下のほうは、「わかき」と打てば「若木志帆」と出てきます。これで「志保」とか「志穂」といった間違いはなくなりますが、「若木さん」と打ちたいだけなのにフルで出てきて手間がかかる、というデメリットがあります。
私はとりあえず両方入れてみました。
登録方法は、まず、リンクをクリックして、出てきたページをテキストファイル(「○○.txt」というファイル)で保存します(保存場所を忘れないように)。
次に、↓のサイトなどを参考に登録して、完了です。
複数の単語を一括で登録するには(Microsoftサポートオンライン)
PCによって仕様がちがうとは思いますが、基本、言語バーから辞書ツールを探し出して、辞書ファイルを指定し、一括登録、という流れでいけるはずです。
花組芝居座員辞書
アクサルメンバー辞書
も作りました(姓・名別版のみ)。これで「かとうきょき」とか「みさいづけいとも」とか打たなくて済むし(打ってたのか…)、「やましたよしけいもう」と打って蒙を消す、とかもしなくてすみますよー。
※誤字にはよくよく気をつけているつもりですが、間違いがあったらビシィ!と指摘してやって下さい。
※ご要望があれば、OSK姓名別&姓名セット合体版、花組姓名セット版、アクサル姓名セット版等も作ります…。
11/16(金)のテレビ
- 2007/11/16(金) 12:19:35
後09:00〜後09:54
「所さんの学校では教えてくれない そこんトコロ!」
命がけ危険な仕事&達人SP(テレビ大阪)
アンジャッシュ
後11:00〜後11:30
「スリルな夜」(関西テレビ)
渡部建
(※ これより前の延長番組による放送時間変更の可能性あり 最大30分)
かわさきFM
- 2007/11/13(火) 23:16:53
かわさきFM出演のお知らせ(花組公式)
2006年入座トリオじゃないですか〜そんな若い人たちに任せておいていいんですか!? ガラスのこちらで加納さんが目を光らせてるとか?
10時から10時半なんて長い間、仕事ふけられないし…と思ったら。にやり。
11/15(木)って、私会社行かない日だわ。おほほほほほ。聴ける。聴けるわ〜!!
いきなり鬱
- 2007/11/13(火) 23:12:08
楽しい思いも冷めてしまえば寂しいだけ…。
公演が本当に終わったら何としょう。
あ。債権届出書。16日提出なのにまだ出してない。ヤバ。でも書き方がよくわからん…。記入例とか、そういうサービスは裁判所はしないのね…。
ららら平安アイドル〜♪
- 2007/11/13(火) 01:02:38
昨日は書いてる途中で寝てしまいました…。
・「ザ・カムパニィ」三人のセリ上がりのとき、顔が見え始めて全身が見えるまでの時間が結構あるのですが、全身が出るまでにちょっとおどけたような表情をしてみせる桜花さんがかわいいー!!
・「あなたは芳しい宇宙の花」(と歌ってるよね?)という言語センスが好き。芳しい花の間に「宇宙」を入れちゃうところが。そう、真っ暗で広大な宇宙の中でもキラリと光るお二人なのよ。
・「散る 散る 散る 花びらの中で」の歌詞も好き。「花車」は「因果は巡る糸車」からでしょうね。
・しかし「抱いてー!どうでもしてー!!」「お嫁さんにしてー!!」はOSK的にNGでしょ。女の子を馬鹿にしてるわ。私だって、こころちゃんに「お嫁さんにしてー!」と言われたら即OKしますけど…<そういう話ではない
・光君と頭中将に関しては、2000年歌舞伎座での「源氏物語」(瀬戸内寂聴脚本)に結構似てるような気もする。でも光君と頭中将って、もともとこういうものだよ、と言われればそうかも。
2000年歌舞伎座版は、光君を新之助、頭中将を辰之助、紫の上を菊之助、と平成の三之助が占めたので、もちろん藤壷の玉三郎、六条御息所の時蔵、葵の上の芝雀、夕顔の愛之助、と様々姫君は出てくるけれど、光君と頭中将の友情、光君と紫の上の愛情、が物語の軸の一つになっている。そういう見方をした場合に特に印象に残るのが、「雨夜の品定め」と藤壷の前で青海波を舞う場面と、そして光君が須磨へ発つのを頭中将と紫の上が見送るシーンである。2000年版ではその場面がラストで、観客も涙、演者も涙の大盛り上がりのシーンだった…(その後の展開は考えてはいけない)
そうそう、それで頭中将はやり手なお兄さんな感じ、光の君はいつも憂いを帯びた感じだったな、と。東儀さんの音楽が艶っぽかった。女形のカツラがイケてないと書いてますが、どうだったっけ。
雨夜の品定めは、暗転後、これから何が起こるのかとドキドキさせるような怪しさがあったな…。
・平安アイドル親衛隊は、『ゴクネコ』の菖蒲之介様親衛隊を、盆が回ると色とりどりの衣裳の女たちが…というのは演舞場版『和宮様御留』を思い出さなくもない。
・ラストの場面の曲は、マリスミゼルも好きな感じの曲調だなあとか(「Au Revoir」とか)
・牛を人が演じるっていうのは、『エル・アモール・グランデ』でもあったよね。あれは確か安希さんとかがやっていたような…。
・とにかく、私好みの和耽美ゴシックホラー路線だったわ。でもあの透明感はOSKにしか出せないと思う。
1回下手側のロビーに劇団員さんへの応援メッセージを書くノートが置いてあるので、是非書き込んで下さい。そういうのが好きじゃないわ、という人も。ノートを置いたが大して書き込みがなかった、というのは最悪ですので。
あーネットをぶらっとしてみたら、わかってもらえてる!という感想にいくつか出会えて今日は安眠できそうかも。
やっぱり分かってくれる人は分かってくれる。まずは数多くの人に観てもらうってことが大事なんだなあ…。
あなたは香しい宇宙の花♪
- 2007/11/11(日) 23:50:44
南座二日目。あと二回しか観られません。
会社辞めちゃおうかな。そしたら毎日観られるし。(短絡的)
・だいぶまとまってきました。輪郭がくっきりしてきた感じ。
・「兄だからですか」by頭の中将のイントネーションが好き…。ああー常に余裕かましてる頭の中将が素敵だ〜
・「車争い」は、緋波VS貴城も見どころだけど、葵VS六条の立ち姿も見どころだよね…。並行して観ないと。
・六条の北原さんだけ、長袴なんですよね(と友人に言われて気づいたんですが・汗)。北原さん、さすがの袴さばきです。しかし六条御息所美しいなあ…。
・「平安アイドル」は今日から手拍子。私も混ざって歌いたいわ〜(やめて下さい)
・美砂さんの(水無月さんの尼さんに)「悪い話でもございませんし」って、アドリブ? 毎回言ってた? そうだよー。原作では、若紫を光の君にもらわれること、もっとありがたがってたような気がするんだけど…。あれじゃあ、ただの誘拐犯じゃん。
・スパニッシュとB&Wはやっぱり、緋波さんに目が行ってしまうなあ。あの正確なダンス。さすがです!!
・B&Wの北原さん、セクシー!!
・高世さんにB&W最後まで出てほしかった…。
・フィナーレは余計なものを持たず、背負わず、全員で再度踊ったのが良いですね。私は断然こっちのほうが好きです。
・再演場面は、歌が確実に上手くなってますね。
こりっちに南座感想を書きました。
- 2007/11/11(日) 10:00:28
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=4075
んでは、そろそろ出かけよっかな。
ルシアス
- 2007/11/11(日) 09:41:18
研修生(84期7名)が16:00から15分くらい?
桜花、朝香、桐生、春咲、平松が17:15から、点灯式を含めて18:00くらいまで。
(正直、こんなにたっぷりやる必要があるのか、という気もするのですが…。)
研修生のショーは、たたみかけるようにノリの良い曲がどんどんと繰り出されて、とても充実してました。
悠浦さんに骨太さ(身体は細いですが)が出てきて、愛瀬さんが痩せてすっきりし、篁さんがぐっと男らしくなってました。
花澪さんのデコルテが好き。
女役4人の「ユア・ルッキン・ホット・トゥナイト」は良かったですね〜!!
桜花さんたちのショーは、全員の「翼をください」で始まり、桜花さんと桐生さんの「セピアの記憶」とか、桐生さんの「NOISY」とか、桜花さんの「オペラ座の怪人」「ショー・マスト・ゴー・オン」、他、「ダンシングフォーリーズ」とかもあり(順不同)、クリスマスソングも色々ありました。
このメンバーですから。贅沢過ぎる時間でした。(しかしもうこの頃には疲労の限界で意識が朦朧としてましたので…細かい感想がなくてすみません。ぼんやりうっとりでした)
南座初日
- 2007/11/11(日) 07:27:54
熱心なファンなので、ダメ出ししようと思えばいくらでもできますけど。
昨日はただ、OSKがそこにあって公演をしてくれている、というだけで嬉しくありがたかったなあ…。
南座の客はクールといわれますが。確かに、初日で拍手をするところがわかりづらいということもあり、タイミングは計りかねてるようなところもあったけど、結局は、手拍子も出て、盛り上がりました。初日だからファンが多く駆けつけたということもあると思いますが。
「霧太郎〜」の南座楽を思ってもらえればわかると思う…<ファンが多く駆けつけて盛り上がった
源氏
・白塗りって何でこんなに落ち着くんでしょ。ビジュバン、歌舞伎、アングラ好きの血か…。
・着物が綺麗。本当に綺麗。
・「平安アイドル」はとても良い曲なので、もっとはじけて下さい。
・そうそう、源氏物語の重要見どころポイントの一つ、青海波!(新之助・光君と松緑・頭中将のコンビも好きだったわー)
この場面、音楽もいいし、本当に美しくて、かっこよくて、時よ止まれ! って感じ。私的には連獅子に匹敵します。
・若紫が花とたわむれる場面が、女の子パラダイス〜!!って感じで大好き。
・全体的には、もう、ただただ美しいからそれでいい!という感じなのですが、一つだけ難点をいうなら、「妖しの者」と「車」の使い方が、あまり映えていないということ。振付が良くないのか、踊り込みが足りないのか、多分、一番の理由はそこだけ衣裳が安っぽいということだと思うのですが…。
洋舞
・えっプロローグ名倉先生なの? にしてはあまり…(ごにょごにょ)
・「ニューヨークの秋」まさかの801オチ!? 話ねじれてますが…。ありがとー!!(←お礼言っちゃうんだ…)
・ブラック・アンド・ホワイトは、麻咲梨乃氏の振付こそが好きだったので、かなり残念ですが、しかしこれからしっかり盛り上がっていくでしょう。それに桜花さん綺麗だし。若木・桜花のデュエット場面もあるしvv
・ニューヨーク・ステート・オブ・マインド、高世さんの歌い方が2004年秋とはちがってる…。
・「ザ・カムパニィ」今のメンバーでやってくれたらいいなあ、と淡い期待を抱いていたので嬉しい!
全体
・音響が良い。
・本当に、男役がギリギリの人数しかいないなあと。82、83期はまだ1、2年目だといっても、彼らを育てる為に上がまだまだ踏ん張らなければ…。
・桜花、高世という、言ってしまえば生まれながらのスターの人を、今後ちゃんと生かしていかないと。しかし2004年の春には、二人ともまだひょろっとしていたのにねえ…(体型の話ではなく)。
・やっぱりどうしても初日のバタバタ感がありましたし、先週まで武生で公演していたのですから、準備時間の少なさは感じましたが、それでもよくここまでまとめてきたなあと。ここから、もっとまとまり、盛り上がっていくでしょう。

![Hanako WEST (ハナコウエスト) 2008年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/218AiKMCWKL.jpg)
