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宝塚歌劇 花組公演「愛と死のアラビア」「Red Hot Sea」@宝塚大劇場
- 2008/05/31(土) 23:28:15
意外かもしれませんが、3年前まで、7年間タカラヅカファンでした。なぜぱったり観なくなったのかは、さだまさしの「殺風景」を聴いて下さい…という感じなんですが。
3年ぶりの宝塚。変わったような、変わってないような。
(以下ネタばれ)
若手座談会
- 2008/05/31(土) 21:40:21
何でも先取り日誌 番外編 - 怪談牡丹燈籠
すごいセキララトークで面白い(笑)谷やん容赦ない(笑)
堀越君と丸川君はお休みです。
続きがあるのかー。楽しみ♪
売込隊ビーム「最前線にて待機」@新・ABCホール
- 2008/05/31(土) 01:27:52
客席に土田さんがっ! 金替さんがっ! 土性さんがっ! そうか…そういうことか…。
平日に来て良かった(てへv)(かわいくない!)
(以下ネタばれ)
5/30(金)のテレビ
- 2008/05/29(木) 12:17:35
後10:30〜深00:45
「芸術劇場」(NHK教育)
歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」より“九段目・山科閑居” 中村芝翫 松本幸四郎 中村吉右衛門 中村魁春 市川染五郎 尾上菊之助ほか
「三人吉三巴白浪」片岡孝太郎 市川染五郎 尾上松緑
妄想配役
- 2008/05/28(水) 22:04:14
薫は薫でも薫違い。
薫の君:桜花昇
サンジュストさま:高世麻央
奈々子:朝香櫻子
宮さま:水無月じゅん
信夫マリ子:牧名ことり
有倉智子:折原有佐
辺見武彦:桐生麻耶
一の宮貴:緋波亜紀
私はアニメしか見てないんですけど。
マリ子さんが好きでした。
桜花さん、改名するの!?
- 2008/05/28(水) 00:20:00
レビュー in KYOTO 2 | 京都四條 南座 | 歌舞伎・演劇 | 松竹
南座公演の概要が決まったようです。
「ミレニアム・ドリーム」うわー、宝塚っぽい(げっそり)。
でも山村先生作・演出なんだー。まさか和物2本?
今度は錦之輔先生が演出(OSKでは)初登板? 薫と浮舟って…。怖いよー(TT)
(そして私の頭の中にはへんてこな現代語を話す玉三郎さんの浮舟と、エロオヤジな勘三郎さんの匂宮しかイメージに無いのであった…。悲惨な話だった…。ああー、浮舟が朝香さんで、匂宮が高世さんか。悲惨になるか名作になるか紙一重!!)
いや何より、桜花さんが改名するようなのがショックなんですけど…!!
いいやん、今のままで!!(で、改名でなくて誤植ならなおさらショックだ…)
春のおどり・ブロマイド通販
- 2008/05/27(火) 23:51:28
OSK日本歌劇団OfficialWebShopSite
第1部、とあるほうにも2部の写真があります。ということは1部の写真のほうが少ないのか…。
私が劇場で買ったものもあるけど、松竹座に出ていたものよりは増えてるのかな。
5/28(水)のテレビ
- 2008/05/27(火) 12:30:00
後05:30〜後06:00
「Moe in the Black Box 情報の世界」(サイエンスチャンネル)
(5)
▽情報の仕事
美斉津恵友 北沢洋
「2つの星の物語」楽日
- 2008/05/25(日) 20:54:53
金曜に観たときよりだいぶ消化されていたし、工夫も加わっていてよかったな、と思っていたのだけど、大楽のカーテンコールが長すぎて疲れてしまった(汗)
ファー(平松)はルシェ好き度がアップしてましたね。彼女は一般人のふりをするときにワンピースを着てるんですね。踊ったあとだいぶ疲れてる辺り、結構年いってるぽいです。
朝香さんと平松さんの赤いパンツスーツの場面は、それぞれが線対称に踊ってるときはちゃんと揃ってるのに、平松さんが朝香さんの後ろに来て全く同じ振りをするところは平松さんが遅れてる。
難しい振りで平松さんがついていけていないのか、目で見て合わせているから逆に遅れてしまっているのか…。何かもったいない。
私はラファはしたたかな感じが駄目でした(汗)
これって、ラファ=浪路、ルシェ=雪之丞、ファー=お初じゃない?
高世さんは低い声を出そうとしすぎなのではないかと思った。自分の声の範囲の中の、一番低い声を使ったらいいのに。
でも好きですよ。愚かでも、志々雄真実が、御影草時が、小野篁が好き。
声を上げて笑うところより、ニヤリと笑うところが好き。"You are welcome."とか。
フィナーレの高世さんソロの後、男役三人が出てきて、高世さんのマイクがどこにいってしまうのかずっと気になってた。
初めは悠浦さんに渡してるのか?と思ったけど、悠浦さんは何も持ってない。むしろ帽子を渡す係のようだ。それから、ああ、胸ポケットに入れてるのか、と思ったけど違った。楊さんが受け取って袖に渡してるんだ。
こういう細かいマイク技は好き。
桐生さんのソロは、伴奏がうるさすぎて頭の入力容量がそれだけで一杯になってしまって、桐生さんの声どころか、姿すらもあまりよく見えなかった(涙)
素朴な疑問として、これは誰をターゲットに考えて作られたんだろうなあ。
ファミリーミュージカルと銘打たれていたわけでもないし。
子供向けなんだけど大人向けギャグが仕込まれてるって感じ。だから多分、遊園地のアトラクションなら面白く観られたと思うけど、何もOSKがやらなくてもいいのでは…という気がしたなあ。
ガバメント・オブ・ドッグス コントライブ「Refresh!」@新・ABCホール
- 2008/05/25(日) 00:56:01
今はそれほど斬新なネタだとは感じませんが、十数年前ならかなり画期的だったでしょうね。
ブログで過去のネタを見ていたときからそうなんですが、正直、私にはあまり面白さがわからないんですよ。性別の問題か、世代の問題か、それとも別の問題なのか…。
それでも、私は土田さんと水沼さんが観られれば、それで癒されるからいい、という駄目ファンなんですが…。
そんな中で、ホテルのネタはもう、これ以上畳み掛けられたら窒息死するというくらい受けました。
犬飼さんが上手いんですね。一人のネタにしても野球中継のネタにしてもすごい求心力。
天才少年の番組のネタは、ドランクドラゴンのネタにありそうな感じですよね。
イクスクラメーションマークのような形の、白い柱が5本。上の部分は吊られているのか? 最初のコントでは少し持ち上げて間に座り、ブースのような使い方。ネタとネタの間の暗転のときに、音楽に合わせて順にライトアップしたり。
スクリーンを下ろしてきて映像を使ったり。
シンプルでかっこいい演出でした。
GOVERNMENT OF DOGS / ガバメント・オブ・ドッグス(公式)
ユニット美人「髪結いの女たち」@神戸アートビレッジセンター
- 2008/05/25(日) 00:47:29
一度どこかで言いたかったんですが、神戸アートビレッジセンターを略してKAVC、は良いけどカブックと読むのは苦しいと思うよ。
今日は2本公演を観てきましたが、両方何とか演劇祭みたいなのに参加しているからチラ束厚っ!
まずはユニット美人。
色々なことを考えさせられる舞台でした。分からない人には何をやっているのか分からないでしょうね。
※全面的にネタばれ
モテモテ帝国とブルマ王国があり、モテモテ帝国の女子はモテ志向でお洒落。日々かわいいを目指して修行しています。
ブルマ王国は非モテ女子の国(自治区)。緑のブルマを履いて、茶色の長袖Tシャツ(って言わんよねえ。ファッション用語知らない時点で私は立派にブルマ派だわ…)を着ている(でもブルマ王国の女王は美人だ)。モテ雑誌に書いてることは馬鹿みたいだし、三ヶ月に一度ストレートパーマに2万円かけるなんて考えられない。
モテモテ帝国の人にとっての頑張る方向は、モテを頑張るだからわかりやすいのだけど…。
ブルマ王国の人たちは、つまり、モテを目指さないなら何を目指すのか、何を主張する人たちなのか、というのがちょっと分かりにくかった。
「ブルマ上げてこ」というのはどういう意味なのか。頑張ろう、ってことなんでしょうけど、何を頑張るのか。
最後のブル子の「両方頑張る」とはどういう意味なのか。「ヒールが折れちゃった〜。どうしよう〜vv」で本当にいいのか!?
ブルマ王国は大人になってもブルマが脱げない女たちの国ということなんだけど、いつまでもブルマが脱げないというのはどういうことなのか。お洒落よりも身体の楽さを選んでいるということ?(ブルマを履いていると楽なのかどうかは知らないが、例えば毛糸のパンツなら、いつも身体が冷えなくて楽そうだ)
ブルマって、私にとっては学生のときの屈辱アイテムでしたけどね…。
最後は、ブル子がモテモテ帝国の女王の娘だったってことですよね…?
どうしてブル美がブルマ王国の存続に目覚めたのかよくわからなかった。母親が死んだのがショックだったのはわかるのだけど…。ごめんねと言われて、愛されてなかったのではない、それだけ母親はブルマ王国の存続にかけていたのだと知ったからか。
いつでも一生懸命なブル子はかわいい。
お洒落(化粧でもいい)をするのは何の為か、というのは根源的な問題だ。私なんかはもう、服着てるんだから文句いうな!レベルだ(汗)。だってしんどいんだもん。でも、綺麗にしてなきゃ、同性からも大事にされない、というのもわかってはいる。でもしんどい。
T字の両面舞台で背景がなく、照明の変化もそれほど付けられない(付けてあるのだけどあまりわからない)ので、終盤は少し疲れてしまった。三話形式は面白いけれど、もっとコンパクトにまとめてくれたほうが集中して観られると思う。
最後はモテモテ帝国の人がいい人みたいに描かれていましたが、ブル美を目かくしして監禁したり、ブルマ王国を襲ったりしたことはなかったことになってるんでしょうか…。
あと、ハンサム君は確かに雰囲気はかっこいいのだけど、結局どういう人なのか、何を考えているのかは、ブラックボックスのように分からなかったな…。それでいいのか? それでも好きになっちゃうというのが恋なのか?
最初のブル子とブル美の出会い、救出などの友情ストーリーが、甘美で好きだ(笑)
ユニット美人の次回公演は・・・(公演情報)
- 芝居
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「2つの星の物語」@そごう劇場
- 2008/05/24(土) 01:09:28
(ネタばれ)
悪者チームの高世さんは紺色長髪にロングコートにマント。平松さんはミニスカートにロングブーツ。
それが全てかも。
これで高世さんが平松さんをちゃんと大事にしてくれたら、☆4でも5でも付けたんですけどねえ。私の好みが分かってないなあ。(分かりたくありません)
アンケートは、劇団のものと、そごう劇場のもの、2つありました。(家に帰ってからチラシ束見ました…;;)
(↓全体的にネタばれ)
サイエンスチャンネル
- 2008/05/23(金) 00:06:23
Moe in the Black Box 情報の世界 (4)コンピュータのしくみ
今回は大井さんと谷山君も出演してます! (普段なら)先輩にちょっとでかい態度の美斉津君が面白い(笑) 来週は北沢さんが出るそうです。
わが魂〜
- 2008/05/21(水) 12:34:36
どうでもいいですが、劇中で、「武生から敦賀へ〜」みたいな台詞が何度も出てきます。
ちょっと調べてみたら、清水さんは同じ趣向の作品をいくつも作られているようですね。
でも革命の挫折をくり返し描くというのは、後ろ向きですね…?
「わが魂〜」では、なぜ義仲を登場させないのかというのが疑問でした。その方が効果的だとは思えなかったし。
義仲軍の方が盛り上がる要素が満載だから、主役の実盛に対する焦点がぼやけないようになのかなあ…。
「わが」というのは実盛のことですが、なぜ最終的にタイトルのような結論になるのか、物語がそこに収束したことになるのか、がよくわかりません…。
いきなりベスト3
- 2008/05/21(水) 12:24:49
二十一世紀歌舞伎組メンバーの公演で好きなもの。
1.新・三国志III (2004年3月大阪松竹座)
2.華果西遊記(2003年12月京都南座)
3.南総里見八犬伝(2004年11月博多座)
これは結構、作品そのものより、その場の状況と合わせて、というのが多いですけどね…(汗)
でも作品傾向から、夏のパルコの「新・水滸伝」は楽しみにしてます。
余談ですが、私はスーパー歌舞伎の立ち回りに京劇俳優を使うのは、あまり感心しないんですよね…。その面白さって、借り物じゃん、みたいな感じで。
なので、「児雷也〜」ラストの立ち回りを高く評価しているのです。
5/21(水)のテレビ
- 2008/05/20(火) 12:24:33
後04:30〜後05:00
「Moe in the Black Box 情報の世界」(サイエンスチャンネル)
(4) コンピュータのしくみ
美斉津恵友
「わが魂は輝く水なり」@シアターコクーン
- 2008/05/19(月) 00:03:00
萬斎さんと菊之助さんが戯れている姿を観られただけで本当に幸せです。蜷川さんありがとう。
…お化粧ごっこだなんて!(肩は揉めないけど化粧はできるんだ…?)
ただ、キャストが変わっても観たい作品か、とか、リピートしたいか、と言われると、NOかなあ。
歴史の”異聞”物が好きな人はいいかもしれない。史実を題材に、自由に創作してみた、という感じ。
ただ、単に真実と違うというだけでなく、そんな人がそういうふうに考えるだろうか? というところが、違和感のまま残り、描かれる世界にあまり興味を持てなかった。
…と思っていたんだけど、家に帰ってきてパンフを読んだら、元々、歴史的興味で書かれた脚本ではないんですね。脚本が書かれた当時の日本を、木曽軍の姿を借りて書いているのか。全然わからなかった…OTL
でもそうやって、現代のことを描いているのだと思って考えてみると…また、無力感ややるせなさに襲われますね…。
あと、私の感覚では言葉を飾りすぎていて、まだるっこしく感じた。それもまた、蜷川さんのこだわりだったようですが…。
菊ちゃんはかわいく、萬斎さんはかっこよく、時にかわいく、ラブラブだったので、いいんですけど。
萬斎さんの演技を観るのは久しぶり…というか、生ではもしかして初めてなのかな? とても演技が自由になったなあと感じました。
亀三郎さん、現代劇でも自然でよかったです。
「わが魂は輝く水なり」特集ページ(Bunkamura公式サイト)
「わが魂は輝く水なり」開幕直前コメント&舞台写真(同上)
風琴工房「hg」
- 2008/05/18(日) 23:45:51
何故この公演を観ようと思ったんだっけ。
確か、MONOの金替さんがこりっちで話題のあの劇団に出るんだ〜と知って、内容を調べてみたら、水俣病の話だったので、興味を持って。さらに、佐藤誓さんも出るんだ〜これはますます気になる、と思って。
ドキュメンタリーでなくて演劇だからこそできること。生身の質感。完全な傍観者ではいられない参加性。
二部のほうが再現率が高い(一部は創作率が高い)そのままを伝えたかったというのも分かるが、散漫な感じがあったので、やはりもう少し演劇的加工が必要だったのではという気がする。伝える為のデフォルメというか。
再現止まりになっていたというか。難しいところなんだというのはわかるけど。
公害でいうならば、例えば今中国ではまさしく同様の被害の拡大中であると最近テレビで見たので、先に体験した国の私たちが何かできることはないのか、と思ったりもする。
企業倫理ということでいえば、最近の偽装問題だってそうで、それを訴えることで自分や何十人もの社員が路頭に迷うことにもなり、それを一概に正義を貫く、とはいかない感情があると思う。
佐藤誓さんと金替さんが本当に素敵で、とても嬉しかった。
詩森さん(劇作家)役の人の、施設での無力感、浮いている感じが、何ともリアルで、私たちに最も近く、辛かった。
hg(風琴工房サイト)
人形町
- 2008/05/18(日) 23:22:28

イヤサお富、久しぶりだナァ 。
ジュサブロー館。
今月の國太郎さんの楽屋暖簾がジュサブロー氏の花うさぎだと、前進座ブログにあったのですが、それはやっぱり、明治座が人形町に近いからでしょうか?
あの…普通にジュサブローさん(多分…)がいらっしゃったんですが…(あわわわわ)何か緊張してしまって、そそくさと出てしまいましたわ(汗)
ジュザブロー氏のお人形は、表情が本当に多様ですよね。
大観音寺。
上手い具合に毎月17日が開帳なのでした。しかし、賽銭箱の前からどんなに目を凝らしてみても、菩薩頭というのが見当たらない。私の場合、信仰心というより好奇心なので、本堂に上がってしまうのは気が引ける。しかし逡巡ののち、上がってみました。
すると、外から見えていた観音様(全身)の後ろに安置されているのですね。畏怖を感じるほど、大きなものでした。
「蝉しぐれ」@明治座
- 2008/05/18(日) 23:08:35

今回の上京では3本のお芝居を観ましたが、ある意味外部出演ばかりなので、いつもは観ないようなのばかり観ました。
まずは明治座。博多座のような御園座のような…。あまり東京という感じのしないところですね。内装は新歌舞伎座に似てる。
かなり年配の女性が多い。若い人もちらほら。男の人もちらほら。
国立劇場の「怒る富士」(前進座)も観たかったのですが、お嬢の中の人(河原崎國太郎さん)を選んでしまいました。
メインキャストがみんな若いので、爽やか。感情を吐露する場面の演技が弱いですが、他は演技指導が行き届いているという気がします。
ベテランの役者さんがきっちり締めてはるし。
主役の二人は、若いのに、突っ走ることなく、適度にちゃんと感情移入できてるのがえらいなあと。現代とは全然環境の違う役なのに。
ふく(北川弘美)は、成人してからが、もっと気品が欲しいと思いましたが。
文四郎(福士誠治)は、少年時代から中年まで、自然に演じ分けていました。
マイクはなしかな。
國太郎さんは、やっぱり美声ではないんですね。でも普通に話してたらまあ普通です(偉そう;;)
出番少ない…(寂)
でもやっぱり女役がいいなー。
二幕目は暗転が長かった。一幕目も暗転は多かったんだけど、それほど気にならなかったんだけど。
ふくを思い切る為に縁談って、お嫁さんがかわいそうだな。
親友役の子(崎本大海)は、演技はあまり上手くないんだけど、おおらかな感じの主役に対し、しっかりしてる感じが上手くはまってる。
舞台セットは立派。音楽はシンセサイザー?(生音の録音ではないと思う)
一幕目は涙を流したりしながら観てたんだけど、三幕目終盤辺りはくどい!と思ってしまった(汗)
私が薄情なのか、誰にどう感情移入したらいいのかわからない(汗)。成人してからのふくについての描写がほとんどないしなあ。
蛇に噛まれたときに文四郎に巻いてもらった手ぬぐい(の切れ端?)をまだ持っているというの、場内から笑いが起こってましたよ…。
文四郎の立ち回りが決まる度に拍手が起こるのは、明治座ならではでしょうか…。私も楽しんで拍手しましたが。
文四郎が尼になるふく(花道退場)を本舞台から見送るというところで幕で、カーテンコールはありませんでした。
お隣に座っていた方の話では、メインメンバーが若いからではないかということでしたが、大げさにしなくても、幕が上がると出演者が勢ぞろい、そこで頭を下げるだけでいいのにね、と。
若い人の演技にあれっとなる箇所が無いわけではないのですが(でも考えたら、さすがやはり主役の子でそれは無かったな)、トータルでは、なかなかきっちり作られた作品だな、と思いました。
明治座 | 2008年5月公演 蝉しぐれ(明治座公式サイト)
- 芝居
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めも
- 2008/05/15(木) 18:13:33
相棒
・演劇ライフに寺脇さん
・DVD-BOX6本買いで目覚まし時計全プレ
OSKなら
「もう朝だよ♪ 早く起きて神社にお参りすると清い気持ちになれるよ♪」
「おはようございます。もう○時ですが、起きられてはいかがでしょうか?」
「おはようございまーす! 今日も一日頑張りましょう!」
(才能なさ過ぎてどれが誰かわからん…)
とかだったらDVDコンプリートの人もまた買うでしょう。
例えば世界館DVD6本セットとかで。全然安いし。時計自体も、単に録音するシンプルなものなら、そんなに元手要らないでしょう?
収入が存続やよりよい作品に生かされるのなら、それはファンへの還元だし、多少あこぎな商売してもいいと思う。(って長いメモだなー)
「幕末純情伝」にだいちゃん(橘大五郎)。
鬼畜丸って、すごい役名や…(原作知らず)
若木さんが30-DELUXに!!!
- 2008/05/15(木) 12:22:01
ちょっと奥さん、大変大変大変!!!!
30-DELUX「ファミリア」(30-DELUX公式)
ついに! やったね!
「お寺の国のアリス」万歳!!
第十四帝國のこと。
- 2008/05/14(水) 01:01:44
劇団第十四帝國は、名古屋の劇団です。
なぜか、劇場ではなくライブハウスで公演をしていました。
作・演出・主演を務めるのは楠本柊生元帥と名乗る、青い髪の美形青年(今時々テレビに出てはりますが、当時はもっともっともっと美しかったのだ)。
公演は式典、ファンは臣民と呼ばれていました。劇団員はリッターと呼ばれ、全員が軍人という設定で、黒い軍服を着、白い手袋をし、髪を赤や金に染めていました(黒髪の人もいました)。
式典は、元帥の演説で始まり元帥の演説で終わった気がします。最初の演説の最後は「では行くぞ! 第十四帝國へ!」で、最後の演説の最後は「とりあえず、さよならだ!」というのが決まり文句だった気がします。
演説の前のオープニングがカルミナ・ブラーナのBGMで始まり、暗い照明の中、リッター達が帝國旗を振るのがとてもかっこよく、この劇団の最大の見どころと言ってもいいくらいでした。旗振りが終わると演台に元帥が登場するのです(人力だったのか、セリだったのか、エレベーターに乗っているように下から登場するのが不思議だった)。
全体の構成は、シリアス展開の前半、そしてオールナイト14というトークコーナー、そして前半に積み上げたものを壊すお笑いの後半、そして最後に少しシリアスになって終わるというものでした。
仲間の裏切りというようなストーリーのときもありましたが、全員が第十四帝國の軍人なので、敵役を演じる人が存在しない(現前しない状態でストーリーを作らなければならない)のが難しいだろうなあと思っていました。
聖飢魔IIなども意識していたのでしょうが、ファンには銀英伝のファンも多かったようです(私は銀英伝は1巻で挫折しました。英語で撃て!はファイヤー!、ドイツ語ではファイエル!というのだというのが印象に残ってる)
国家元首の皇帝はもちろん存在するという設定ですが、出てきません。元帥の次には、コワモテの立花大将、苦労人の定光寺中将、頭脳派の天崎少将、アイドル的存在の草薙大佐らが続きます。星野中佐、風間少佐、加納大尉が中堅綺麗どころでしたね(昇進もあったので階級はこのままではありませんでしたが)。
軍人大爆発といって、爆竹を身体に巻きつけて爆発させるという罰ゲームをよくやっていました(笑)。
あと、配り物も多かったですね(当時の私は、客席に何かを配るというのが大嫌いだった。今はそうでもないけど)。
14コードというのがあって、それは、町でリッターを見かけても、それはよく似た別人だと心得よというものでしたが、内部規律としては、下ネタを言わない、肌を見せない、などがあったとか。
私は何が好きだったんだろうと考えると、やっぱり、世界観が好きだったんでしょうね。
男の人が自らこんなことをやってくれるなんて、と変な感心の仕方をしていたような…。
個人的なフェティシズムとしては、相手を「貴官」と呼ぶところがツボでした。
初めて観たのが1999年2月名古屋市公会堂。8月の式典で、もう私はこの人達から得るものはないな、と思い、観なくなりました。今から考えると相当早いな(笑)。その間に、東京に1回、名古屋に1回行っていて、ビデオを2本買ったようです。
それでも、初めての大阪公演(2000年4月心斎橋ミューズホール)は観に行ったのかな。
それから、ON AIR OSAKAでのサイコルシェイムとの合同公演(2002年1月)も観に行きました。
サイコルシェイム(ビジュアル系バンド)も結構好きでした。あそこまで塗ってたら潔いわ!と思っていました。う〜ん、やっぱり、今も昔もテンコ盛りが好きなのねえ。
この公演は、第十四帝國がホスト、サイコルシェイムがゲスト的な扱いでしたが、脚本・演出の楠本マジックが効いた構成で、なかなか面白かったです。
- 芝居
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5/14(水)のテレビ
- 2008/05/14(水) 00:16:39
後05:30〜後06:00
「Moe in the Black Box 情報の世界」(サイエンスチャンネル)
(4)
▽コンピュータのしくみ
美斉津恵友
高石公演(前の)握手・サイン会
- 2008/05/13(火) 00:50:29
チケット即売、握手・サイン会のお知らせ(劇団公式)
アプラホールのサイトを見たら、チケットを購入済の人もそのチケットを持って行ったらいいみたいですよ。
アプラホールのサイトでは日付が7日となってますが、左の画像では17日となってますので多分大丈夫です。
確か去年もこういう催しはあったんですよね。広く発表されてなかっただけで。公演を観に行ったときに、エレベーターの壁などに告知の張り紙が残っていたのを覚えています。
ぱふ 6月号
- 2008/05/13(火) 00:46:04
p.7 上半ページ。
舞台の性質によるものか、説明文は固め。
写真にはっきり写っているのは、大河君、田渕君、エース、熊渕君。
舞台写真って撮るの難しいですよね。舞台は動いているのに、写真は止まってるんですもん。
アクサルって、演劇雑誌に載らないね…?
少なくとも最近は。
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夜叉ヶ池って…
- 2008/05/11(日) 10:16:44
堂島ミニライヴ 桐生さん・平松さんの回 18:00
- 2008/05/10(土) 23:26:14
今日は朝からは劇場版相棒を見に行きました。面白かったです。
そのあと職場に行って、ちょっと仕事をして、堂島ホテルに行きました。
桐生さんと平松さん、ある意味オフメイクのほうが美しい二人のオフメイク姿を堪能致しました。
舞台メイクもいいんですが、地顔の繊細でくっきりした造作が隠れてしまうんですよね〜。
・「オペラ座の怪人」(二人)
ドラマチックにオープニング。
なぜこの曲を選んだかというと、平松さんが綺麗だから、という桐生さん。いつかこういう深いお芝居をやってみたい、とか。
・「ALONE」(B'z)(桐生)
この曲は知ってるんですが、稲葉さんは鋭い感じの声、桐生さんはソフトで深い感じの声なので、しばらくこの曲とわかりませんでした。
・「キャバレー」(平松)
平松さんはハモりになるとまだ弱い感じがしましたが、ソロは良い。演技力がある。第二の若木志帆はむしろこの人ではないかと思いました。
いや、むしろといっても他に候補があるわけじゃないですし、第二にならんでもオリジナルでいいのですが。このまま良い女優さんになっていって欲しいな、と思いました。
・「She」(二人)
「サンライズ」で大貴さんと牧名さんが歌ってた曲でしょうか? 検索かけると大貴さんはなんばHatchでも歌っていたみたいですが。
この曲は平松さんから歌いたいと言い出したそうです。
桐生さんと平松さんは、男役とは、女役とは(娘役って言ってたかな?)、という話をよくするとのことで、桐生さんいわく「娘役は三歩下がって、何でも知っている」だそうで、結婚されている方はわかると思うんですが…、みたいな話でしたが、いや〜私は、表面上だけでも相手を立てるなんて無理ですね(爆)。未婚ですけど。
今そごう公演のお稽古中だそうで、ミュージカルコメディーではなく、コメディーミュージカルであることがポイント(コメディーに重きが置かれてる?)と言っていました。
振付の洋さんがお稽古場に来られて、やっぱりかっこいいとのこと。
松竹座では、平松さんは尼さんの役をやっていましたが、思い付いたことは何でもやってみたとのこと。
高石公演の告知も。
・「愛しい人よGood Night...」(B'z)(桐生)
5曲のうちでB'z2曲は多すぎでは…。せっかく歌詞に意味を載せるのが上手い桐生さんなのだから、往年の名曲とか、ミュージカルの曲とかに挑戦してみて欲しかった。
これまでの例なら、二人の曲がもう一曲あるところですが、時間がなかったんでしょうか(お稽古中だし)。それにしても、二人の曲を最後に持ってきて欲しかったなー。
この曲の終わりのほうで、平松さんは出てきてちょっと踊ってくれるけど、何か寂しかったし…。
DVD値下げ
- 2008/05/09(金) 01:15:23
さくらさんのブログで知ったんですが、ウェブショップで、DVDが半額になってるんですね(松竹座公演を除く)
OSK日本歌劇団OfficialWebShopSite
春のおどりの物販からそうだったのかは分かりませんが。
売り切れのものも出てきているようですし、そうなると会社も変わったので再販しなさそうですし(そもそも、値下げというのが在庫処理を思わせる)、買うならいまのうちですね。(私はコンプリートしてるのでいいのですが…)
私が好きなのはねー!
・1月「ダンディ」の貴城さんが歌う「好きにならずにいられない」。
・2月「ムッシュ・ホフマン」の、大貴さん演じるミラクル先生が歌う、牧名さんに怪しい薬を無理やり飲ませる歌♪(松岳先生作曲と思う)
・吉津さんの日舞リサイタルは、他の作品とは全然毛色が違うし、吉津さんと森野さんの深川マンボもあるので買いだと思う。
・「サンライズ」の、女役さんが浮くリフト。(生で観たときはそう見えたの)
・「愛の旋律」のフィナーレの、桜花さんと森野さんの駆け引き(恋の、ではなく盗みの、ね)
・「ショー・マスト・ゴー・オン」は不思議に力が入った作品で、私はかなり好きです。
・「華・ロード」の、若木さんとゲストの桜花さんの場面!
・「Step」の真麻さんと白藤さんのデュエットダンス。
・「Dancer」もなかなか、面白いメンバーと面白い作品ですよ。
なぜか、ビデオは値下げされていないようです。
赤鬼さーん
- 2008/05/09(金) 00:53:58
次回公演の発売日が土曜日に迫ってきていますが、作品公演内容(あらすじとか)が全然分かりません…。
あらすじ出てからこりっちに登録しようと思ってたんですが…。
観に行くかどうかは分かりませんが…(汗)
- 芝居
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何でも先取り日誌 第二回
- 2008/05/09(金) 00:49:13
何でも先取り日誌 第二回(次回公演ブログ)
あれっ!? 私、家に帰ったらこの記事ともう一つ、何を書こうと思ってたんだっけ…?
思い出せない…。
さて、こんなに早くから始めて(本番は9月だし)書くことあるんだろうか、と思っていた次回公演のブログですが、第二回に堀越涼君登場です♪
「自分以外の若手全員をバカにしつつ、
僕こそがインテリであると証明する怪談牡丹燈籠TOPICS
【噺家みたいにゃイカないゼ】」
すごいなー(笑) 写真もたのしー♪
さすが鮮やかな文章です。
しかし読んでて結構「…? ……。…?」となった私…。脳の老化を感じます…。原作読まなきゃねえ。
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大阪まちあるき その4
- 2008/05/07(水) 00:31:10
5月18日(日)がiPod貸し出しの最終日なので、慌てて書いてます。別に借りなくても、自分で携帯プレイヤーを持っている人は今のうちにダウンロードしておけばいいんですけどね。
過去の記事はこちら。
大阪まちあるき その1
大阪まちあるき その2
大阪まちあるき その3
私、肝心なことを書いてないような…。
大阪まちあるきの音声ガイドのコースは4種類あります。そのうちの一つ、「文明開花 幕末維新人物伝コース」を桜花さんが担当されているので、せっかくだから本来の楽しみ方をしてみようと思い、町へ繰り出したのです。
本当に、桜花さん良い声〜。桜花さんの声のコースをもう2、3用意して頂きたいくらいです。
一つ一つの収録内容は、ちょっと欲張りすぎかな、と思いました。あまり短いと、歴史好きの人には物足りないかもしれませんが。
5/7(水)のテレビ
- 2008/05/06(火) 13:01:41
後01:00〜後03:10
「間宮兄弟」(チャンネルNECO)
2006年・120分・カラー
桂憲一
後04:30〜後05:00
「Moe in the Black Box 情報の世界」(サイエンスチャンネル)
(3)
美斉津恵友
KINCHOのCM 【コンバット】人形浄瑠璃篇
- 2008/05/05(月) 20:17:46
KINCHO | CM情報 | CM集 | 【コンバット】人形浄瑠璃篇
人形浄瑠璃がCMに出てくること自体、珍しいなと思い、つい検索かけてしまいました。
「ヤマトタケル」観てきました。
- 2008/05/05(月) 10:11:53
大阪では初日でしたが、既に演舞場、博多座で公演をしてきているので、十分こなれた舞台だったと思います。
冒頭は、「久しぶりに観たら、やっぱり右近さん、笑也さん、上手いなー!(感嘆) あーこのカップル好きだわーvv」とテンション上がったんですが……三時間半はもちませんでした…。
再演で、ストーリーが分かってるからでしょうか…。新・三国志シリーズを生で観ているので、それ以上の刺激はないからでしょうか…。もう、三時間半芝居を観る体力がないのでしょうか…(凹)。
一つは、ストーリーが好きじゃないんですよね…(元も子もない)。だって、共感できる部分がないんですもの。
まあその詳細はあとで書くとして。
炎の場面とか、伊勢から大和に行けずに死んでしまうところとか、ここに桜花さんがいれば、きっと助けてくれるのに…と思うことしばしば…。
(以下ネタばれ)
真田まつり in 九度山
- 2008/05/04(日) 22:18:01
明日は九度山町の真田まつりですね。
開催要領→2008年真田祭
九度山駅へは、大阪からは1時間半くらいみたいですね。
でも駅から会場(町民総合運動場)までが、徒歩にすると30分くらいみたいですけど。
桜花さんと朝香さんと緋波さんが、12時からステージショーをされるそうです。
毎日新聞には、武者行列にも参加すると書いてありましたよ。
真田まつり:特産品販売市や幸村ステージショーなど 九度山で来月4、5日 /和歌山
花組公式リニューアル
- 2008/05/03(土) 23:22:14
リニューアルされたなーと思っていたら、メールニュースでもお知らせが来て、何だかキュンとしてしまいましたよ。
次回公演、公演概要の雷象さんのお名前が間違っているけどね。あらすじにも誤字が…。
「みんなもお出かけしてみるといいと思うよ!」って、何でいきなりオタク口調(震)オタク用語じゃないのかな。若者には一般的?
牡丹燈籠、出演者は植本さん、森川さん、秋葉さんがお休みでしょうか。
先日、河鍋暁斎の展覧会で幽霊画(めちゃ怖)を見てきて、日本の怪談に対するイメージをゲットしてきましたよ。ってあまり関係ないですけど…。
役者のつぶやきが一覧でチェックできるようになったのが嬉しい〜
春のおどりいまさら追記
- 2008/05/03(土) 22:32:38
■すごく個人的な趣味なんですが、黄色の場面で歌いだす前の桜花さんが、足をくねっとさせる振りがありますよね。私はあれが昔から嫌いなんですよね…(汗)
■フリー部分の敬語がおかしい、という口上ですが、基本的には歌舞伎の襲名披露口上を意識したものだと思います。結構、くだけた可笑しいものなんですよ。だからそれはまあいいとして、歌舞伎は、それぞれの役者と松竹との契約で舞台に立っているので、披露される人に対して敬語を使いますが、OSKの場合、劇団として公演を行なっているので、身内に対して敬語を使うのは変なんですよね。でも披露される人を持ち上げるように言わなきゃいけない。これは難しいです。なので、こういう口上をしよう、と考えた人が、どういうふうに敬語を使うのか、というのをはっきり指定してあげるべきだと思います。各人の判断に任せると、バラバラになってしまいますので。
「スーパーニュースアンカー」見ました〜
- 2008/05/03(土) 20:39:54
10分くらいでした。
楊さんに密着した特集でした。夢はトップスター☆だそうです。
楽しさを伝えたい!とキラキラしてはりました。
トリオの歌の場面で苦労してるところや、公民館での桜咲く国(傘回し)(多分83、84期)披露のお仕事など。
「芝居の宝塚、ダンスのOSK」じゃなくて、「歌の宝塚、ダンスのOSK」なんですけどね…(両劇団を知ってる人にはすぐ分かるはず)
黒燕尾の場面の楊さんの後ろに映ってた、篁君がかっこよかったよ!
あと、ちらちら映ってる高世さんがなぜだかやたらかわいい。
でもこういう特集って、大抵ベタな場面ばかりで(今回の場合、日舞オープニング、炎の客席降り、トリオ、ラインダンス)、バルセロナとかスナイパーラバーとかは流れないんですよね…。
撮る人が地味って思っちゃうのかな。一番の見せ場なのに。
いろいろ言われてるラインダンスですけど。もし、南座に同じものを持っていくのだとしたら、松竹座での初日から楽までの成長スピードを考えれば、あと2ヶ月強あれば、十分見せられるものになるはずと思ってます。
(もしそれでも無理なのなら、それは現時点では研修生のせいじゃないですよ…人材配置の問題です。過去の上級生たちの成長スピードを考えても、まだまだ判定付けられる段階じゃないです。内外からの批判でつぶしてしまったらもったいない。84期の卒業公演であんなにキラキラしてた子達なのに)
まあねえ、確かに、どんなに頑張っても下級生のラインダンス、にはなりますよね…。下級生しか居ないんだから。まあそれでも、松竹座で観た人をあっと言わせるようなものにはなっていると、私は期待しています。(全く違うラインダンスや、メンバーの違うものになる可能性も大いにありますが)
5/4(日)のテレビ
- 2008/05/03(土) 18:29:43
後09:00〜後10:00
「超・人 virtuoso」(再放送)(BS- i)
出演者/市川右近 ゲスト/佐伯美香
深02:22〜深02:27
「カンテーレ」(関西テレビ)
ソードブル…柄谷吾史
七月歌舞伎座
- 2008/05/02(金) 23:16:32
歌舞伎美人 | 七月大歌舞伎
…夜だけかなあ。やはり注目ポイントは、百合は春猿さんだけど、白雪姫は笑三郎さんだというところでしょう。他のキャストは変わらないのかなあ。(変わらないで欲しい)
5/3(土)のテレビ
- 2008/05/02(金) 23:09:12
前11:30〜後00:40
「ぐるっと関西プラス」(NHK総合)
市川右近 市川段治郎
※12:15から(←保証は致しません)生出演だそうですよ。いいなーいいなー。
5/2(金)のテレビ
- 2008/05/01(木) 12:15:45
後04:53〜後07:00
「スーパーニュースアンカー」(関西テレビ)
OSK日本歌劇団
公式はなぜ正式名称で書かないのだろうか…。
ミニライヴの5月の2回目も、もう発売されてるのに書かれてる発売日が未来だし…?
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