NHK総合「生中継 ふるさと一番」に桜花さん

  • 2008/06/30(月) 23:39:03

NHK総合「生中継 ふるさと一番」に桜花昇ぼるが出演します(劇団公式サイト)
 
生中継 ふるさと一番!(番組サイト)
「職人技が支える四条南座・舞台裏」
面白そう。

7月1日(火) お昼 12時20分〜 NHK総合
明日ですよ!

京都新聞夕刊だそうです。

  • 2008/06/30(月) 21:01:47

20080630210305
友人が送ってくれました。
今私の家は新聞を取っていないので、他の新聞に広告が出てるかどうかは不明…。

『男たちのお料理教室』×【PASTA CAFE SPASSO横浜店】タイアップ企画

  • 2008/06/29(日) 00:19:06

美斉津君レシピのプリンが公演期間中に販売だそうですよ。
男たちのお料理教室(公式ブログ)

公演期間中…。ああー(がくり)

巡業東コース イヤホンガイド

  • 2008/06/29(日) 00:12:08

亀治郎さんと亀鶴さんの巡業のイヤホンガイドでは、休憩時間に二人の対談が流れるそうですが、既に今から、予告編のようなものが公開されています(公演中のイヤホンガイドとはまた別の内容のもの)。

松竹大歌舞伎 東コース 亀治郎・亀鶴両丈対談(イヤホンガイドサイト)

よっちゃん、亀ちゃん、でしょうか…?
何より、亀治郎さんの話し方が猿之助さんそっくりなのに驚かされます。

「匂宮」

  • 2008/06/28(土) 23:51:06

という言葉を初めて知ったのは、清涼院流水の小説だったような気がする。
(あれは読むのに相当苦労したのに、結局何のこっちゃか全然分からなかった…)

TOPの林さんを初めて見たとき、魅山薫というキャラクターを思い浮かべた。似ているわけではないんだけど。

見よう見まね昇竜拳

  • 2008/06/27(金) 01:07:23

ブログパーツ借りてきました。
嘘。
daturaさんに許可をもらって真似っこさせてもらいました。

買ってきた

  • 2008/06/26(木) 18:59:43

20080626190107
でかっ! こんな大きな記事だったとは。

勝手に関西世界遺産 登録番号173 OSK

  • 2008/06/26(木) 18:13:22

asahi.com(朝日新聞社):登録番号173 OSK - 関西

取り上げて戴いたのはありがたいのですが、なぜ「関西世界遺産」に選んだのか、が書かれていないのですが…。もしかして、遺産とは、滅びたものという意味なのか…(怖)
「衰亡愛好症」だなんて、縁起でもない!

OSKは、少なくとも近鉄時代、解散の危機を劇団員も意識していないだろう頃から、舞台の緊張感はありました。というのは単純に、舞台をしっかり務めるという責任感からです。むしろ「ある種のテンション」こそがOSKのアイデンティティの一つと言っていい。
解散しそうだから急に舞台に緊迫感が生まれたわけではありません。念の為。

写真は上手く撮ってもらってると思う。
文章は、結局外枠だけで、舞台の中身については書かれていないんだよね…。しかたないか。
今の時期(南座前に)舞台というと高石しかなかったのだろうけど、それを選ぶ立場にはないんだろうけど、高石で判断されるとかなり辛いものがあるなあ…。しかたないけど…。

メディアに載るということがなかなかないので一つ一つがありがたくはあるのですが、やっぱりネットの片隅ででも、一言補足を付け加えずにはいられないのでした…。

プロモーションムービー 30”

  • 2008/06/26(木) 12:27:53

京都四條南座公演 プロモーションムービー 30” (劇団公式サイト)

読売テレビで放送されてるのかなあ? でも今回は後援にはついてくれてないような??

音出して見てないんですが、ちょっとせわしないかなあ。詰め込みすぎというか。
薫大将・桜花昇ぼる、匂宮・高世麻央、浮舟・朝香櫻子までは一人一人シャキーン!と見せたほうがいいと思う。


このプロモーションにはあまり関係ないんですけど、最近感じるのは、宝塚歌劇というのが世間の認識ではかなり特殊ということになっているみたいで、OSKって何? 宝塚みたいなものか、となるとそれ以上興味が進まないようなんですね。
だから、宝塚歌劇とはこう違うんだ!というのをもっと前面に出していかないと、売れないんじゃないかなあと思います。逆に便乗商売という方向もあるんでしょうが、じゃあなくてもいいじゃん、ということになりかねないですし。

南座公演チケットプレゼントだそうです。

  • 2008/06/26(木) 00:04:22

osk日本歌劇団チケットプレゼント(ベルファ)(都島区news)

ベルファってお店の名前でしょうね。かたくなに南座公園となってますが(笑)
紹介してくれてありがとう〜

日刊スポーツ

  • 2008/06/25(水) 07:51:50

20080625085005
こんな感じ。

6月も終わりなので

  • 2008/06/25(水) 01:00:05

上半期マイベスト5を。

1.OSK日本歌劇団・春のおどり「お祝い道中/Dream Step!」
→時が止まればいいのにと思ったくらい。
2.Axle「WILD ADAPTER」
→華麗な舞(殺陣)を堪能いたしました。
3.劇団前進座「三人吉三巴白浪」
→やっと私の捜し求めていた「三人吉三」に会えた…!
4.演劇カンパニー未来計画TOP「フィーバー!ホストクラブ!」
→舞台を観ていて「この人たち上昇気流に乗ってるんだわ…!」と思ったのは初めて。
5.風琴工房「hg」
→佐藤誓さんと金替さんが本当にかっこよくて、私が花組芝居やMONOを好きなのって、全然間違ってないなあと思った。佐藤さんはだいぶ前に花組を辞めてはりますが。

上半期で初めて出会った劇団さんたち→劇団前進座、リリパットアーミーII、ニットキャップシアター、風琴工房、ガバメント・オブ・ドッグス、ユニット美人、売込隊ビーム、TAKE IT EASY!、モーリス・ベジャール・バレエ団
うん、結構観たぞ。


ふと思い立って、2003年〜2007年の年間マイベスト10を並べてみた。
人の好みって、あまり変わらないものですね…。

<2003年>
1.OSK日本歌劇団「新・闇の貴公子〜X冥界参上。〜」
2.少年王者舘「それいゆ」
3.パルケエスパーニャ「ロストレジェンド」
4.演劇カンパニー未来計画TOP「SUMMER VACATION」
5.「吉例顔見世興行」(南座)(仁左玉の「廓文章」とか歌舞伎組の「西遊記」とか)
6.NewOSK日本歌劇団「陰陽師・安倍晴明公」(晴明神社)
7.「OINARI−浅草ギンコ物語」
8.宝塚月組「薔薇の封印」
9.Studio Life「LILIES」
※このときはえんぺの投票のもので、1劇団1作品ずつしか入れてません。

<2004年>
1.NewOSK日本歌劇団・春のおどり「桜咲く国/ルネッサンス」
2.花組芝居「和宮様御留」
3.寿初春大歌舞伎(昼の部)「鳥居前/高坏/山科閑居/芝浜革財布」
4.StudioLife「MOON CHILD〜月の子」(Sキャスト)
5.NewOSK日本歌劇団・秋のおどり「なにわ祭りファンタジー/愛抱きしめてジャンピング」
6.花組芝居「いろは四谷怪談」
7.演劇カンパニー未来計画TOP「ようこそ!ホストクラブ」
8.スーパー歌舞伎「新・三国志III〜完結篇」
9.NewOSK日本歌劇団「ルネッサンス・OSK」(武生)
10.十一月博多座大歌舞伎「南総里見八犬伝」

<2005年>
1.「NINAGAWA十二夜」 
2.芸術祭十月大歌舞伎(昼の部)「廓三番叟/加賀見山旧錦絵」  
3.花組芝居「極猫大騒動 ゴクネコ」
4.NewOSK日本歌劇団「秋の空にジャンプ!NewOSK」(武生)
5.Axle「BANANA FISH」
6.宝塚月組「エリザベート」
7.NewOSK日本歌劇団「吉津たかし日舞リサイタル 歓喜」
8.「児雷也豪傑譚話」(南座) 
9.花組芝居「泉鏡花の草迷宮」
10.花組芝居「泉鏡花の日本橋」

<2006年>
1.NewOSK日本歌劇団「華・ロード」
2.「義賢最期」(愛之助)
3.「京鹿子娘二人道成寺」(玉三郎、菊之助)
4.NewOSK日本歌劇団「第82期生卒業公演 Step 飛翔'06【四季】」
5.「山吹」(笑三郎)
6.「和宮様御留」(新橋演舞場)
7.二十一世紀歌舞伎組「雪之丞変化2006」
8.花組芝居「百鬼夜行抄2」
9.「夜叉ヶ池」(春猿、段治郎、右近)
10.NewOSK日本歌劇団・春のおどり「義経桜絵巻/ハッピー・ゲーム」

<2007年>
1.Axle「RAINBOW 二舎六房の七人」
2.NewOSK日本歌劇団「Rhythm & Dance」(奈良)
3.花組芝居「恐怖時代」
4.花組芝居「KANADEHON忠臣蔵」
5.NewOSK日本歌劇団・春のおどり「桜・舞・橋/桜ファンタジア」
6.NewOSK日本歌劇団・レビュー in KYOTO「源氏千年夢絵巻 ロマンス/シャイニングOSK」
7.吉津たかし&OSK日本歌劇団「KOKYO/VIVA!OSK」
8.演劇カンパニー未来計画TOP「レッドが消えた日」
9.NewOSK日本歌劇団「第83期生卒業公演 VOYAGE!」
10.劇団P・T企画「有栖川有栖シリーズ『スイス時計の謎』」

京都宇治キャンペーン@松竹サイト

  • 2008/06/24(火) 23:19:37

キャンペーンレポート | レビュー in KYOTO 2 | 京都四條 南座 | 歌舞伎・演劇 | 松竹

演劇カンパニー未来計画TOP 次回番外公演

  • 2008/06/23(月) 23:29:03

劇団公式に公演情報がアップされました。
TOP公演情報

★一心寺シアター倶楽エンターテイメント企画 ショーキャバレー「ラ・ルージュ」参加★
演劇カンパニー未来計画TOP 番・外・公・演
「ホストNo.1頂上決戦」〜キャバレーはオトコたちのリング〜

冠もタイトルも長いよ(笑)

&劇場公式に「ラ・ルージュ」特設サイトができました。
キャバレー「Le Rouge 」公演サイト

「ラ・ルージュ」については、昨年の様子を見るのが一番わかりやすいと思います。
一心寺シアター倶楽 公式ブログ:ラ・ルージュ
劇場をキャバレー風に飾り付け、キャバレー風の舞台セットは固定で、いくつかの団体が公演をするようです。

素朴な疑問として、"Le Rouge"なら「ル・ルージュ」じゃないの? 「ラ・ルージュ」なら"La Rouge"じゃないの?と思うんですが。わざとかなあ。
Rouge自体は男性名詞でも女性名詞でもいいみたいなんですが。

荒也かわいいなあ〜。
峠坂さんがホスト役みたいなのも嬉しいなあ。スレンダーでかっこいいんですよ。

こりっちにも登録してしまいました。画像は公式サイトのほうを使ったほうが良かったかなー。でも河原さんの顔がわからないのは嫌だったの。

ルシアスステージ

  • 2008/06/22(日) 23:50:29

一回目は雨は止んでいる感じで、二回目は結構降っている感じでしたが、オープンスペースとはいえ屋根のあるところなので、それほど気にはなりませんでした。

着替えが多いなーと思いましたが、私はあまり衣装を見るのが得意ではないので、アバウトで…(汗)

♪ようこそ〜…ハッピートゥデー…お祭り騒ぎさ〜
とかそんな歌詞が出てくるあの曲(『Happy! Happy Today!』とかで使われていたような…)でオープニング。
男役は(白と)ピンクのベストに白いパンツ(桐生さんは銀?のベスト?)、女役は淡いピンクのノースリーブに白いスカート?(ハッピーゲームの衣装みたいな?)

次が桐生さんソロの"Big And Bad"。

その後はシャンソンメドレーみたいな感じだけど、もう何度も何度も何度も聴いた(『スターダスト・レビュー』でも使われてる)パリメドレーではないやつ。
蒼音&真麻&香月で「(忘れた…)」とか鈴峯さんソロの「ビギャール」とか京極&白藤で「セ・シ・ボン」とか。その後鈴峯香月、蒼音白藤、真麻京極で組んで歌い踊るんだけど、蒼音さんは白藤さんのことが好きなわけではないのに熱烈に迫られているのか?何だか嫌がっていて、目を引きました。面白かったですが、白藤さんかわいいのに何でー?って思いました。
衣装は、男役は青とか蛍光オレンジとかピンクとか黄緑みたいな、チカチカした色合いのスーツ(とネクタイ)。女役は水玉衣装で、鈴峯さんが赤地に白水玉。京極さんはオレンジに黒水玉? 白藤さんは、白地に水色の水玉。

鈴峯さんはソロでしたが、特に破綻なく歌ってましたし、香月さんは高音部が少し苦しそうでしたが素直な発声で通していたのが好感度大でした。

ここで桐生さんが出てきて、高世さんを呼んだような。
「OSKのアイドル」とか「我らが王子」とか「プリンス」とか言ってましたが、ファンの間ではもう、かなり長い間(近鉄時代から)、桜花さんが「王子」で高世さんが「貴公子」ですね。
高世さんの歌のことを「プレゼント」と言ってましたが、ありがたく頂けって言ってるみたいでなんか変だなーと思いました。(段取りがそうなってるんでしょうけど)
それはそれとして、高世さんが歌った曲は、昨年武生の高世さんのソロ(「僕のマーイラーブ♪」)と"My Favorite Things"(サウンド・オブ・ミュージック)でした。
高世さんが「僕のマーイラーブ♪」と歌い上げると、セクシードールズのお姉さんたちの場面が始まりそうな気がしてしまいます。ああ、またああいうダンスシーンを観たいな。
高世さんは、白いひらひら燕尾で襟がエメラルドグリーンのもの。衣装のせいか、今日の高世さんはちょっとフェミニンだったような。

次が桐生さんの「スピークイージー」(『華・ロード』で緋波さんも歌ってた)。黒い衣装でソフト帽も持ってました。
真麻・香月も出てきて踊っていたような。

蒼音&鈴峯で「君の瞳に恋してる」もありました。かわいかった。好きだな−このコンビ。
蒼音さんは表情とか目線の使い方とかははっとさせられるんだけど、眉と目のメイクがあと一歩のような気がする。
蒼音さんは黒タキシード。鈴峯さんは白いドレスで、はっとさせられた。

最後の曲を説明するのが難しいなあ。聴いたことはあると思う。かっこいい系で、リズムが難しいのにそれに歌詞を載せて歌っていて、聞き取れない(笑)。
この曲のところは、真麻京極蒼音、鈴峯桐生、白藤香月、という感じに固まっていたと思う。
私好みの振りも付いていました。真麻さんって、ダンスになるとかっこよさが急速にアップするよね…。歌やお芝居はかわいい系なのに。
この場面の女役の紫のドレスは好き。2004年の武生で着てた? 男役は多分黒燕尾。いや黒タキだった。帰りにカマーバンドの話してたのに(汗)

京極さんを久しぶりに観られたので嬉しかった。今日はずっとかわいい系でした。
香月さんもかわいかったな。

そうそう、高世さんと桐生さんのトークでは、今南座公演のお稽古真っ最中という話をしていました。もちろん第一部の源氏物語の話もしてましたが(匂宮はプレイボーイ、とか)、昨日第二部のオープニングの振付が上がったとか。桐生さんが「高世さんが素敵だった」とか、高世さんが「あなた(桐生さん)も素敵だった」とか、私たちは入れ違いになる、とか何とか言ってました。楽しみだー。

モーリス・ベジャール・バレエ団「『ボレロ』ほか」@大阪厚生年金会館大ホール

  • 2008/06/21(土) 23:35:28

面白かった〜!!
私はバレエと名のつくものを、生どころか、映像でもほとんど観たことがありませんが。

私は2005年春(だったと思う)にSKDの映像と出会ってから、筋肉信者なんですよ。
それは見た目のむきむきとかそういうことではなくて。ダンスでもアクションでも舞踊でも、いかに筋肉で身体がコントロールされているか。そこにものすごく感動を覚えます。
そういう意味ではもう、そりゃ、すごいですよ。何かとても柔らかい針金が入ってるみたい! …あ、それが筋肉か、みたいな。人間って、ここまで鍛えられるのかー!と。

さて、私が観た公演では4つの作品が上演されました。
「これが死か」「イーゴリと私たち」「祈りとダンス」そして20分の休憩を挟み、いよいよ最後に「ボレロ」。

4作品ともカラーが違うので飽きないです。
「これが死か」は、ストイックというか、抽象的というか、頑張ってみたけど正直ストーリーはわかりませんでした。タイトルからして、明らかに何かストーリーがあるはずなのに。パンフレットには載ってるんですけどね。
フランス語かな、歌詞が耳で聞いて分からないのもハンデかも。
この作品の感じで4作品だったら途中で寝てしまったかもしれないけど、動きがゆっくりなので、一番動きの美しさを堪能できた作品ではあります。

「イーゴリと私たち」。イーゴリというのは指揮者(イーゴリ・ストラヴィンスキー)。指揮者役の男性ダンサーの指揮に合わせ、他のダンサーたちが楽器となって音色を奏でるって感じでした。楽器でもあるような音色そのものでもあるような。
指揮者の声はフランス語っぽい英語だったのが印象的だった。何で英語だったのかな、と思って。

「祈りとダンス」は民族色の強い音楽が多くて、衣装も少し装飾的で、大勢のダンスも多いので、エンターテイメント度が高めと感じました。何も考えずにわーっと楽しい。
友人が、クラシックバレエは女性がメインになるけど、ベジャールのダンスは男性が主役と教えてくれたんですが、確かに。
祭のような場面で男性ダンサーたちが楽しそうに踊っているのを見るのは楽しい。

そして「ボレロ」。
まずラヴェルの「ボレロ」自体が超名曲。やっぱり。

メロディと名づけられたセンターの役を女性が、リズムと名づけられた周りの大勢を男性が踊っていたのですが、男女逆バージョン、男性のみバージョンというのもあるそうです。それぞれで踊りの意味合いが変わってくるらしい。どんなふうになるのか観てみたい。そして、ないみたいだけど女性のみバージョンも観たいぞ。

そのメロディを演じた女性ダンサーが私の好きなタイプでした。女女してない。「ターミネーター2」のサラみたいな感じ。面長で。黒のスパッツ?に、肌色のタンクトップ?だったので、初めは男か女かわからなかった。
最後は男性たちの餌食になってしまうんだけど、怯えとかは感じなかったな。最後まで撃ち落とされることを知らない鳥みたい。…と私は思ったんだけど、表情の演技を前面には出さない感じなので、読み取れてないだけかもしれない。

SKDの新日舞の傑作「ボレロ」にはあまり似ていなかった。(ちなみに、SKDの「ボレロ」は女役だけで踊っている)
似ているのは、赤という色が使われていることと、一人の中心人物がいるということ。
流れるような直線の移動は、西崎真由美独特のもの。あーでも最初は似てるか。西崎真由美の日舞にベジャールの「ボレロ」のテイストを取り入れたって感じなのかもしれない。

全体を通して、男の人は上半身が常に裸。ジャケット着てても中は裸。やっぱダンスは身体見せてなんぼなのよね、と自説に自信を得る(笑) 。
女の人は、さすがに前は全部覆われているけれど、背中は大きく空いている。まあでも、これって一般的なレオタードの形なのかな。

言葉がない分、個人的な事情というよりは、人間、とか男女、というような普遍的なことがテーマになるような気がした。特に、普通の演劇よりも男女というテーマから逃れがたく感じる。

もう一つの公演、「バレエ・フォー・ライフ」も、時間の余裕さえあれば観たかったです。

6/22(日)のテレビ

  • 2008/06/21(土) 11:08:53

後09:00〜後10:00
「超・人 virtuoso」(再放送)(BS- i)
出演者/市川右近 ゲスト/太田雄貴

後11:30〜深00:15
「芸能花舞台」(再放送)(NHK教育)
舞踊義太夫吉野山道行▽水木佑歌 花柳錦之輔

二十一世紀歌舞伎組『新・水滸伝』制作発表

  • 2008/06/21(土) 00:19:35

二十一世紀歌舞伎組『新・水滸伝』制作発表(2008/6/20 シアターガイド)

何といっても、新作というのが楽しみですねー♪

初代観光大使に桜花さん-斑鳩の魅力発信

  • 2008/06/20(金) 22:38:49

初代観光大使に桜花さん-斑鳩の魅力発信(2008/6/20 奈良新聞)

〜この続きは本紙をご覧下さい〜…って、けち〜!! まあいいや。写真が載っているから。

平城遷都1300年といえば、私はせんとくん好きですよ。オリジナリティがあっていいじゃないですか。

6/21(土)のテレビ・ラジオ

  • 2008/06/20(金) 21:28:09

前05:15〜前06:00
「芸能花舞台」(再放送)(NHK教育)
舞踊・義太夫・吉野山道行▽水木佑歌・花柳錦之輔

前09:00〜後00:30
「ハイビジョンステージ 舞台・風林火山」(BS-hi)
市川亀治郎

後10:00〜後10:50
「FMシアター 第34回放送文化基金賞優秀賞受賞 「明治おばけ暦」」(NHK-FM)
前進座

今度の南座は

  • 2008/06/19(木) 23:04:19

レビュー in KYOTO 2 | 京都四條 南座 | 歌舞伎・演劇 | 松竹
本チラシがアップされました。
いろいろ言いたいことはありますけど…(本当はこの10倍は綺麗なのに!とか、ああーまたぱくりとか言われそうな…OTLとかまあ…)

しかし今度の南座は両花道!

私はここを強調しておきますよ。(笑)
楽しみだなあーvv

若木さん、主役だそうです「セチュアンの善人」

  • 2008/06/18(水) 23:13:28

劇団往来が「セチュアンの善人」のけいこ−吉本若手や元OSK若木志帆さんが客演 - 京橋経済新聞(2008/6/16)

若木さんは「ほぼ出ずっぱりの主役」だそうですよ。

6/19(木)のテレビ

  • 2008/06/18(水) 20:15:06

後02:00〜後02:45
「芸能花舞台」(NHK教育)
花柳錦之輔と水木佑歌の舞で、義太夫「吉野山道行」を送る。春らんまんの吉野
山を舞台にした、静御前・狐忠信主従による有名な道行物である。

TAKE IT EASY!「まほうまっぷ」@神戸アートビレッジセンター ホール

  • 2008/06/16(月) 00:11:18

テクイジは、女の子ばかりのユニットということで、多分もう3〜4年くらいウォッチしてる気がします。公式サイトを。
神戸というのが遠いのか、なかなか予定が合わず、チケットを取ったのに行けなくなったことも二回ほど。
今回、やっと初めて観ました。

劇団赤鬼の行澤さんと岡本さんの前説は面白かったです。
両方演技なのか何なのか、頼りない(爆)
一方が話してるときは、ほっとけないという感じでもう一方がフォローを入れるのに、さていざ自分が語る番になると結構たどたどしい(笑)
でも結果的にはとても良かったんですよ。客席のノリがとても良かったせいもありますが。
おかげで、本公演も、とてもノリが良く、いい感じに盛り上げることができたと思います。が…。

メンバーは5人とも個性がちゃんとばらけてて、かわいくて、夏服の制服(ネクタイ着用)とか、浴衣姿とか、ちゃんとテンション上げてくれるんですよ。
声も綺麗だしよく通るし。平均年齢31歳だそうですが、高校生役でも違和感ないし。(でも、清水さんの“現在”と“高校生”の演じ分けは見事だったな。高校生の時は、ボーイッシュで荒っぽい感じなのに、現在ははっきり、大人の女の人になってる)

でも、多分、脚本と演出が…。パンフレットを読んでも、いや、それ、大塚さんの自己満足では…と思ってしまう…。
大塚さんに対して悪意はないんですよ。アクサルのピスメの演出は面白かったし、友人がランニングシアターダッシュのファンだったし。

見た目と声質にピッタリのキャラクターで(といっても役作りでそういう見た目にしてるという部分もあるでしょうね)、アテガキという感じ。それも良いんです。が、臭い台詞が多いというか…リアリティがないというか…。

冒頭は、“現在”の5人の辛い現実が描かれるんですが、これはリアルでシビアで、しかも5人分きっちり見せるので長い。うううー早くこの導入部を終わらせて爽やかな青春物語を始めてくれーと苦しくなってしまいました。

で、高校時代に入ると、どうもリアリティが…。(思いっきり筋を書いているので一応白字)用務員さんはどうして一言も発しないの?(5人から見た“他者”だからそういう演出にしてるんでしょうけど、状況としてはやっぱり変)
相手の男の人が結構近所にいるみたいなのに、その人と別れさせられて転校してきたまりはどうして標準語なの?
試合前日に朝まで屋根の上って大丈夫なの? 若いから大丈夫なのか…。
寄せ集めでそれほど練習をしている風でもない、一介のバスケ部が、優勝候補に逆転勝ちというのも苦しいし(前渕さんのフリースローの結果次第で変わりますが、そこまで持っていけたということ自体不自然)、それに私が観た回は見事フリースローが2本とも決まり、それ自体はとても盛り上がりましたが、とすれば次の試合にも出るはずで、そこはどうなったの…?という疑問が残る。
現在に戻ってからも、急に問題が軽くなるようで…。辞表って、普通取り返せないと思うし。シナリオライターやダンサーの場合、頑張れば結果につながるものでもない、というところから始まって、やっぱり頑張る、という結論は難しい気がするし…(最初があまりにきつかっただけに)


多分、これを映画やアニメで、風景と一緒に絵として見たら、結構すんなり入ってくるのかもしれないです。そういう想像をかきたてるような演出には、なってます。でも、両面舞台だし、物の表現はパントマイムだし、動きが多いしで、何か、場面場面が流れていってしまうんです。

あと、動きが多いので(バスケの試合を含め、とにかく走り回っている)、水の補給や着替えの手伝いやボール出しの為に黒いTシャツを着たお姉さんが3人ほど手伝っているのですが、まあ、端にいる分には良かったのですが(でも何かもうちょっと何とかならなかったのかなあ)、舞台中央に堂々と出てこられたときには、ちょっと、どうかと思ってしまいました。せめて黒衣のように顔を隠したらどうかなあ、ってそれも変か。別に役者がずっと舞台にいなくても、引っ込んでもいいじゃん、って思うんですけど。
それとは別に、制服に着替えるとき、なぜか山根さんだけ手伝ってもらってませんでしたよね…? それも謎でした。

しかし中村さんのサラサラ髪とながーい手足は羨ましい…。私があれだけ伸ばして縮毛矯正を当てても、あんな風にはならないだろうなあ…。

チラシにはテクイジらしくなくて、テクイジにしかできない、といった評が書かれていたので、また違う脚本・演出の彼女たちだとどんななのか、観てみたいです。
次はHEPで、梅田ですしね。

玉三郎さん舞台挨拶「ふるあめりかに袖はぬらさじ」

  • 2008/06/15(日) 10:57:38

歌舞伎美人 | 玉三郎 梅田ピカデリーで舞台挨拶

翌月の歌舞伎座では新作をやるので、お忙しいと思うんですが…。
昨日知人の分を買いに行きましたが(私は平日なので無理…)、結構前のまん中ら辺をもらえたので、まだ大丈夫っぽいですよ。

演劇カンパニー未来計画TOP「フィーバー!ホストクラブ!」@一心寺シアター倶楽

  • 2008/06/15(日) 01:21:06

ネーミングの謎…。今更なんですが、この劇団はどうしてこういう名前なのでしょうか。「未来計画」と「TOP」どちらかだけでも一つの名前になりそうですが…。
もう一つ、一心寺シアター倶楽の「倶楽」って何なのでしょうか…? いつも「くら」では変換されないので、「倶楽部」と入れてから削ってます。

そして、一心寺シアター倶楽の公式サイトは結構まめに更新されているのですが、地図がとてもわかりにくいです。重要なのは、何番出口からどっちの方向へ向かったら何分で着くか、ということなのに。
そして天王寺駅もわかりにくいです。

一心寺の三千仏堂?の扉が、なぜか開いていて、おおーとびっくりしました。見たことなかった。

最近気付いたのは、自分がつまらなかった舞台はお腹が空く。逆に楽しかったら空腹を忘れるってこと。
今日は昼を抜いて行ったのに、全然大丈夫でした。

初日初回とはいえ、いつも安心感のある松本さんが、前説でものすごく緊張していたので、ちょっとおろおろしてしまいましたが。
芝居が始まってしまえば大丈夫でしたね。前回前々回(前回の倶楽の公演は観てませんでした。ごめんなさい・涙)の倶楽での公演より、ずっと良かった。劇場の広さも全然気にならなかったし。

チェスをテーマにした舞台セットがかっこよかった。白黒の市松模様のブロックとステージに、ナイト(だよね、馬は)の窓。セットの上に王冠が乗ってたり。
音楽はジャズ調が多め。

TOPに入ってきた頃はまだ曖昧な存在感だった大塚さんが主役で生き生きと活躍しているのが、荒也の成長していく姿とも重なって、感慨深いというか…。
とってもキラキラしてた。歌も良かったよ〜。

そして大木草一郎。林さんを初めて観たのがこの役で、「何この人!?」って、すごくインパクトがあったんですよね。
何というか…二次元ぽいというか…。草一郎は当たり役ですね。気を許したときにしか見せない笑顔に胸キュンです。

荒也と草一郎と愛華は前々回のホストクラブシリーズ作品と共通のキャラクターですが、時期的にどうつながってるんでしょう。今回の作品の後に、前々回のエピソードですよね。謎で悶々としてた荒也と草一郎の関係が分かってすっきりです(笑)
というか二人並ぶとますますかわいい〜
男役は背が高くなければいけないという世間の固定観念を軽く裏切ってくれて気持ちいい。

愛華は前回とはキャストが違いました。
峠坂さんはスタイル良くてそれはそれで愛華らしいと思いましたが、薮内さんはちょっと憂いを含んでて、一筋縄ではいかない感じですね。とはいっても、荒也も愛華も、前とは描かれ方が変わってると思いますが。草一郎はあまり違わないと思う。

TOPはたまに男性キャストが入りますが、その使い方が上手いですよね。

次はキャバレー形式の公演か〜。一人で行くのは心細〜い。でも一緒に行ってくれるような友達もいな〜い。

若木さん出演の「セチュアンの善人」、田渕君出演の「家族前奏曲」チラシゲット☆(渡されたチラシ束より)

演劇カンパニー未来計画TOP オフィシャルサイト

(以下ネタばれ)

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明日(今日)は高島屋ステージドレスフェアですね。

  • 2008/06/15(日) 00:38:56

大阪 高島屋 ステージドレスフェア OSK日本歌劇団ミニレヴューショー(劇団公式サイト)

何を歌うんでしょうねえ。

「春のおどり」のDVD、私の家にも届きました!
6月上旬発送予定という予告で、6/14着。こういう期限が常識的な範囲になったのは嬉しいです。
ジャケットはリバーシブルということでしたが、なるほどー。いい感じかも。でも、無用の傷をつけたくないので、ジャケットカバーをケースから取り出すことはないでしょう…。
ウェブショップからも買えます。

便乗ですけどね、「華・ロード」は本当の本当にお勧めですよ。若木・桜花・水無月・緋波ファンなら絶対絶対買うべしです。売り切れる前に。

劇団前進座 求人情報

  • 2008/06/14(土) 23:18:04

劇団前進座 求人情報(劇団公式サイト)

あー…やっぱり、制作営業って普通免許がいるんですね。そうか…。
デザイン部門、いい人が入ってくれたらいいなあ。チラシって大事だもん。私がこれまで前進座を観ようと思わなかったのって、チラシのせいもあると思う。もっと早く出会いたかったよ。

キャー!! なめちゃんと岡本さんがテクイジに!

  • 2008/06/14(土) 20:58:30

本当はこの記事、昨日載せる予定だったんですが…(汗)

TAKE IT EASY!(公式サイト)

「まほうまっぷ -REMIX-」6/15(日)14:00の回に、劇団赤鬼の新座長"なめちゃん"がやってくる!

だそうですよ!! いやーん、何か嬉しい〜!
テクイジさんは初めてなんですけど。なめちゃん岡本さんも生で観たことないんですけど。

6/15(日)のテレビ

  • 2008/06/14(土) 20:53:44

後09:00〜後10:00
「超・人 virtuoso」(再放送)(BS- i)
ゲスト/柴田亜衣 出演者/市川右近

6/14(土)のテレビ

  • 2008/06/14(土) 00:25:57

後03:30〜後04:00
「超・人 virtuoso”番外編」(BS- i)
北京五輪スペシャル・いざ超人たちの祭典へ!
市川右近

6月25日、日刊スポーツの別紙に掲載されます!

  • 2008/06/13(金) 19:09:43

OSKのキャンペーンに同行(辻則彦 「岸部のアルバム」)

6月25日の日刊スポーツに挟み込みの別紙一面に、桜花さんのインタビューが掲載されます!

まぶしい

  • 2008/06/13(金) 18:57:57

OSK桜花昇ぼる神妙…京都で成功祈願!来月南座公演(2008/6/13 Sponichi Annex)

かわうい

  • 2008/06/12(木) 22:26:36

源氏ゆかりの宇治で成功祈願 南座公演前にOSK日本歌劇団(2008/6/12 京都新聞)

仕事してたから天気のこと全然知らないんですけど…。晴れてるっぽいですね♪
珍しく女優さんって書いてある。

6/13(金)のテレビ

  • 2008/06/12(木) 12:38:50

深00:45〜深04:00
「昭和演劇大全集 ブレヒトの“セツアンの善人”」(BS2)
劇団俳優座(平成元年銀座セゾン劇場で収録)

↓番組サイト
http://www.nhk.or.jp/bs/mdstage/

南座公演 キャンペーン

  • 2008/06/11(水) 01:11:56

京都四條 南座公演 「レビュー in KyotoII」 <物語の地、宇治を訪ねて> キャンペーンのご案内 (劇団公式サイト)

少しでも扮装を見られるのかなあ。

水無月じゅんさんが退団されます。

  • 2008/06/11(水) 01:08:37

水無月じゅん退団のお知らせ(劇団公式サイト)

大きな公演の度に大事な人がどんどん辞めていく感じがしますね…。
水無月さん…(涙)南座では歌いまくって欲しい。
で、はなむけ(言葉変?)というか何というか、水無月・牧名・折原で難易度高いハモりとか挑戦して欲しいです。素人でもおおーっと思うような分かりやすいものを。

7月大阪松竹座 船乗り込み

  • 2008/06/11(水) 01:03:30

歌舞伎美人 | 7月大阪松竹座 船乗り込み

今申し込めば船に乗れるみたいですよ♪

高石公演

  • 2008/06/09(月) 00:30:34

世界が見たいと旅に出て、帰ってきたら自分の家が焼失してた、みたいな気分でしたよ。

ワンズは何を考えているのか分からない(普通に考えたら、劇団を潰そうとしてるんじゃないか、という答えが弾き出されてしまう)。公演を何だと思っているのか。猛省を促したい。
はるばる遠くへ行った分、ダメージも倍増ですよ。

芝居が作れないのは元々として、得意のはずのショーがこんな調子では、本当に駄目ですよ。
先月サンドーム福井で観たイベントのショーが良かったことに一縷の望みをかける…。とっちらかってはいたけれど、振付も良かったし全体的に気合いが感じられたので…。

南座は松竹なので直接心配はしていませんが、これでは若手も育たないし、何より新たに入ってくる人もいなくなる、ファンを増やすどころか減らしていては、そんな動員のない劇団を松竹もいつまでも助けてくれないでしょう。

感想を書く気力もなかったんですが、やっぱり記録として残しておかなければいけないだろう、と重い腰を上げようとしたところ、ちどりさんが詳細な報告を書いて下さったので、それに甘えることにします。


開演前には研修生(本科・研究科とも)がロビーにいて案内をしていました。
かわいい〜。研究科の子はやっぱり早急に舞台化粧を改善すべし!と思いました。
「いらっしゃいませ」と朗らかな声が繰り返されるのが心地よく(他に誘導とか場所の案内とかもしてました)、ロビーに長居してしまった。

・オープニングの私服に近いような衣装(私服っぽいのですが、あまり町歩き向きではないというか、やはり舞台用にひらひらキラキラオプションが付いています)、貴城さんのエメラルドグリーンのマフラーが似合ってた。貴城さん、痩せたのか顔がシャープになってた。

・「星のさだめ」は、蒼音さんの低い歌声が頼もしい。折原さんの衣裳はセパレートなんですが、やっぱり布が張ってあるみたいで、お腹は出してないみたいだったなあ…。

・「stranger in paradice」貴城さんの歌に83期三人娘のコーラスですが、貴城さんにはやっぱり若い女の子が似合うなーと思う。貴城さんの色々な属性の中の、”お兄様”的な面が引き立つというか。

・水無月さんの「You raise me up」の解説で見せてくれた貴城さんのイナバウアー、さらーっとやっているのにさすが綺麗。あと、水無月さんの歌のことを「バツグン」って言ってたのも印象的。

・EL CUMBANCHERO〜We are the worldの流れはノリも良く隙もなく良かったと思う。ただ、一部を通してトークが多すぎと思いましたけど。

・「EL CUMBANCHERO」の緋波貴城かっこよかったわー。あの早口言葉のような歌詞を軽々歌ってて。

・折原さんの「コラソナード」もちょっと選曲としては新鮮ではなくなってきましたが、歌は美しく、紫のドレスも似合ってた。もうすっかり頼れる歌手ですねえ。

・「Ive been thinking about you」は『華・ロード』で水無月さんが桂稀、蒼音を誘惑しながら歌ってた曲です。
水無月さんの栗色のショートの鬘に黒の羽根ストール、牧名さんの金髪のショートの鬘に紫の羽根ストールがとっても似合ってた。

・やっぱりOSKの女役さんたちは細いなあーと。胴回り見てるだけでもほれぼれなんですけど。

・83期三人娘はあくまでアシストって感じでしたね。特に1部。

・珂逢さんの活躍が少なかったのも残念。珂逢さん自身はとても良かったんですが。「Mu Cha Cha」かわいかったけど、もうこの曲も新鮮味ないですね…。

・一回目は衣裳や飾りなどの不備が目立ったみたい。準備不足でしょうか…?
音楽の鳴るきっかけも悪いというか、遅くて気になりました。二回目は直ってましたが。

・桜花さんはやっぱり綺麗でした。とっっっても。

・「白鳥の湖」は、女がいいもんで男がわるもんって、つまらなーい。そして白鳥たちは魔法が解けて人間になるのですが、減ってるのです!!(次の景の為に着替えてるからですけど)何羽かは食べられてしまったのか!?と思ってしまいました。

・「チャールストン」はストーリーがよく分からなかった。女の子三人が蒼音さんをもてあそんで、最後には切れられて終わりって、どこを面白いと思えばよいのか…。

・ビートルズメドレーの「Please Plase Me」、客席降りなのですが、いまいちテンポがゆるい…。もう少しアップテンポだったら、ノリも全然違ったと思うんですが。

・久しぶりの「ビバ!OSK」珂逢さんによる劇団員紹介があったのは懐かしかった。

高石公演 データ

  • 2008/06/08(日) 22:32:10

「OSK REVUE SHOW」
6月7日(土) 1回目13:00 2回目17:00
たかいし市民文化会館アプラホール
第一部 Song for you 〜ミニライヴセレクション〜
第二部 レヴュー・レヴュー

<1部>
1.翼を下さい(桜花さんソロ〜全員のアカペラ→伴奏付き斉唱)
2.Show Must Go On(桜花)
3.星のさだめ(折原・蒼音)
4.All I ask of you(桜花・牧名)
5.Night and Day(緋波)
6.Stranger in paradise(貴城)
7.You raise me up(水無月)
8.EL CUMBANCHERO(歌=緋波・貴城 ダンスのみ=牧名・折原・恋羽・瀬乃・和紗)
9.Mu Cha Cha(珂逢・蒼音)
10.Corasonado(折原)
11.Ive been thinking about you(水無月・牧名)
12.We are the world(全員)

<2部>
第1景 グラナダ
     スペイン
第2景 片想い
     白鳥の湖
     対決
     all at once
第3景 チャールストン
第4景 シボネー(タキシードジャンクション)
     夜は女
第5景 Get Back
     Twist&Shout
     Let it be
     Please Plase Me
第6景 ローズ
第7景 チャイコフスキー
フィナーレ ビバ!OSK
       桜咲く国

<スタッフ>
振付 芹 まちか
声楽指導 立木 直子
舞台監督 下野 創
大道具 劇団往来
照明 渡部 行洋
音響 福岡 浩一郎
制作 OSK日本歌劇団

得チケ情報

  • 2008/06/08(日) 22:13:12

六月松竹特別公演 三越劇場提携「舞踊 嘉島まつり/江戸みやげ 狐狸狐狸ばなし」
全席指定:¥7,500→¥4,000

課題図書

  • 2008/06/08(日) 00:26:25

■7/11- 7/21 OSK日本歌劇団「源氏千年夢絵巻 輪舞曲 薫と浮舟」(京都四條南座)
何となく、与謝野晶子で読みたい気がしている。

↓Amazonで買っても良いし。青空文庫で読んでも良いし。
与謝野晶子の源氏物語 上 (1) (角川ソフィア文庫 368)
与謝野晶子の源氏物語 中 (2) (角川ソフィア文庫 369)
与謝野晶子の源氏物語 下 (3) (角川ソフィア文庫 370)

■8/18- 8/31 二十一世紀歌舞伎組「新・水滸伝」(ル テアトル銀座)
根性が無いので少年文庫で…。

水滸伝 上 新版 (1) (岩波少年文庫 541)水滸伝 上 新版 (1) (岩波少年文庫 541)
(2001/06)
施 耐庵

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水滸伝 中 新版 (2) (岩波少年文庫 542)水滸伝 中 新版 (2) (岩波少年文庫 542)
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(2001/06)
施 耐庵

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■9/ 3-10/11 花組芝居「怪談牡丹燈籠」(あうるすぽっと・新神戸オリエンタル・道新ホール)

怪談 牡丹燈籠  岩波文庫怪談 牡丹燈籠 岩波文庫
(2002/05)
三遊亭 円朝

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■9/26-10/25 前進座「解脱衣楓累」(中京大学文化市民会館・前進座劇場・浅草公会堂)

↓収録されている短編のうちの「小平次」に「解脱衣楓累」が出てくるらしい。
でも高いね。この本。どっちに「小平次」が入ってるのかも分からないし。図書館にあれば良いけど。
秘め絵灯篭 (上) (大活字本シリーズ)秘め絵灯篭 (上) (大活字本シリーズ)
(2001/11)
皆川 博子

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秘め絵灯篭 (下) (大活字本シリーズ)秘め絵灯篭 (下) (大活字本シリーズ)
(2001/11)
皆川 博子

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↓収録されている皆川博子の「化蝶記」にも「解脱衣楓累」が出てくるらしい。
女性作家シリーズ18 夏樹静子 森瑤子 皆川博子女性作家シリーズ18 夏樹静子 森瑤子 皆川博子
(1998/08)
夏樹 静子皆川 博子

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これだけ書いておいて、どれも読まない可能性もあり…。
初めから挫折しそうと分かっているので、「サド侯爵夫人」は諦めておきます…。

Studio Life「夏の夜の夢」@シアター・ドラマシティ

  • 2008/06/07(土) 12:39:21

原題を直訳すると「ある夏至の日の夜の夢」ですか。

Lunaキャスト。
(岩崎さんの崎は本当はいわゆる「たちさき」なのですが、崎で代用させて下さい)

スタジオライフも3年ぶり。ドラマシティも3年ぶり。(旧梅コマ=現メインホールにはまだ入ったことがないと思う…)
ドラマシティ、か……。

ライフの「夏の夜の夢」初演は2006年ですが、私は2004年3月に「ライフもそのうち歌う」って言ってたんですよ。スーパー歌舞伎がほんの少しミュージカルノリになって、花組芝居がミュージカル仕立ての芝居をよくやっていた頃。
周りの人は考えられないって言ってましたけど。

今回分かってしまったことは、私は「夏の夜の夢」という話が好きじゃないんだ、ということ。
加納さんが演出をし、松緑さんがパックを演じた「夏の夜の夢」が、びっくりするほど面白くなくて落ち込んだけど、今から考えると誰が演出しようが好きな作品にはなりえなかったような気がする。

というか、私はシェイクスピアが好きじゃないかもしれない。長ったらしい遠回しで飾り立てた台詞が連なると、何がどうでもよくなってしまいます(汗)(友人によれば、シェイクスピアの原文は、現代人にとっては、意味というよりリズムを楽しむものとのこと。日本でいう黙阿弥の七五調みたいな感じということですね)
それを何とか気持ちをかき立ててくれたのが歌だったので、ミュージカル仕立ては正解だと思いました。
歌のときはマイクを使い、台詞のときはマイクなしですね。
ライフの役者さんは、結構発声がしっかりしてますね。というか、上手くなった?
岩崎さん、松本さん、青木さんの声がいいな、と。

歌は、声量は物足りなく思う部分もありましたが、ハモりは綺麗でした。

それでも、劇中劇(とその練習場面等)は(物語の構造上)なぜあるのか分からない…。初めから最後までひたすら退屈でした…。

思うんですが、「夏夢」って、外国の話だからか、案外没個性になってしまうような気がします。出来事が奇抜だったり、奇妙な台詞を言ったりするんだけど、逆にそのせいでどういうキャラクターなのか見えにくい。

途中でついていくのを放棄したくなるような台詞群でも、すんなり意味を乗せて伝えてくれたのが林さん(ティターニア)。
林さんの登場のときは拍手があった。歌には手拍子も。ってことは、東京や名古屋に観に行った大阪のファンや、東京や名古屋から来たファンがいるってことですよね。

坂本さん(ヘレネ)も上手かった。坂本さんの歌のときにも手拍子があった。ディミートリアスに対して連理引きを使ってた。(多分。記憶違いだったらどうしよ)

岩崎さん(ハーミア)は汚れた場面になってからが俄然面白くなりました。不思議なことに、2カップルとも汚れてるほうがかわいい。
岩崎さんの身体能力の高さ(セットに軽々飛び乗ったり、飛び降りたり)や背の高さをネタにした笑いが多かったので、この辺りはもう一つのチームではまた違うふうになっているでしょうね。

ヒポリタ(松本)が、とても印象的に描かれていて気になったんですが、よく分からず。
家に帰ってきてから調べたら、敵国の女王なんですね。戦いに負け、命を助ける代わりに結婚させられた。
ライフ版のヒポリタには、そこまでの位は感じませんでした。深窓の令嬢が、望まぬ結婚を強いられているのかな、と思っていました。逃げ出せないように足枷を付けられているというのは穏やかじゃないですが。
彼女は(おそらく二組のカップルの体験談と)劇中劇に心を動かされ、シーシアスとの結婚を受け入れるわけですが。ここが分からない。祖国を滅ぼした敵だよ? 劇を観て何を思ったのかわからないんだけど。両家の争いによって二人は死んだ…。争いによって罪なき者が犠牲にならないように、ということ? 例えば自分の国の国民が今も奴隷のようになっているとして、彼らを救う為に結婚を受け入れるとしても…あくまでしぶしぶでしょ。従順を示す行動が分からない。
観ているときは、国の存亡が関わってくるほどヘビーな話だとは思っていなかったので、ヒポリタは劇を観て、思いのままに生きるのが良いのだと感じ、はっきりと拒絶を示すのだ、それこそが爽快なラストだ、と思ったんですけどね(「少女革命ウテナ」や「愛のテール」のように)(シーシアスはわるもんなんだと思ってたので)。そしたらシーシアスに抱きついたのでびっくりしてしまいました。
元々のシェイクスピアの世界では、シーシアスとヒポリタの結婚というのはどういう意味なんでしょう。戦いには勝利したし、女はゲットしたし、めでたいこと尽くしって感じなんでしょうか。

あと、ディミートリアスがヘレネとくっついたのって、結局は花の汁に騙されたままなだけですよね…。
ヘレネが好きだっただけに、何だか納得いかないのでした。あの子にはちゃんと幸せになって欲しいのよ!

今回はコメディで、ライフで笑わせるような場面はこれまであまり観たことがなかったと思うのですが、ファンでなければ笑えない笑いって、確かにあるよなあ、と思ったのでした。
つまり、役者が変なことをする類のものは、その役者に思い入れがないと笑えないような。
まあ、私は笑いに対して特別テンションが低いのかもしれませんが。

今回はコメディということで、ハーミア、ヘレネ、ティターニアという女役の壊れたというか崩れたというか、おしとやかでない演技が面白く、会場でも受けていて、また全体を通してこの三人が魅力的と感じましたが。
花組芝居やアクサルなら、こういう女形はよくありますが、ライフでもやるんだー、しかも受け入れられるんだーというのは面白かったです。歌舞伎ではないと思いますが…と書きかけて気付いた。新作歌舞伎での福助さんがこういうキャラクターを演じてますね。型がないから。
いきなり低い声を使ったり、乱暴になったり怪力になったり。女優が同じことをしても可笑しくないですよね。あくまで演技でわざとやっているというのが必要なのでしょうか。
しかし暴れた後ではっと気付いて恥ずかしそうに裾を直すのはライフの娘役だけかも。

もっとショーアップされた作品かと思っていたので、案外おとなしいなと感じました。

ふわふわと無邪気でかわいい公演でした。
うん。無邪気というのが一番印象に残ったな。

休憩あり。

今後の公演案内を見ていたら、倉田さんはオリジナル作品で賞を取ってるんですね。すごいな。

初日舞台挨拶は、藤原さんの進行により、一人ずつ簡単に挨拶を。大阪最高!みたいなのが多かったです。
そこで初めて山本さんの存在に気付いたのですが、このチームでは脇役なのに、無駄に華のある人だ…(気付かなかったのはサングラスをしていた為)。篠井さん加納さんご出演の「サド侯爵夫人」に出演されますね。

藤原さんが、大阪は二年ぶりだけど、また公演を再開できて嬉しいというようなことを言っていたんですが、昨年大阪公演がなかった理由は何なんでしょ。

客席通路をよく通る芝居だったのですが、二度目のカーテンコールの後は、役者全員が客席通路を上がってきて退場して行きました。そのときのメンバーの無邪気で楽しそうな笑顔が印象的なんだよなー。なぜか。

劇場を出たら10時15分くらいでした。平日夜に3時間はきついです…。


グッズメモ。記憶違いがあったらすみません。
パンフは1500円。
扮装白黒写真各チーム13枚で、1セット1200円。扮装といっても舞台での衣裳とは違います。
カラー稽古場写真(おそらく全キャスト)2000円。
この三点セットを全部買うとサイン入りポスターがもらえるみたい。
イメージフォト(結構大きい)1枚1200円。
公演グッズは、ストラップ800円、タンブラー、Tシャツなど、白やピンクや水色で、淡くかわいい、女の子向けって感じ。

劇団グッズは、扇子、トランプ(デザインは変わっているのかもしれないけど昔からあるよね)、シルバーアクセサリー、ブックカバーなど(どれかよく分からなかった)。

開演前と終演後、物販に役者さんが出てはりました(4人ほど)。

座席に置かれたチラシ束が薄くてライフ関係のものだけだったのも印象に残りました。劇場関係のチラシはロビーにずらっと置いてあります。

うぞっ!

  • 2008/06/05(木) 00:44:13