武生感想まとめ。
以下、補足部分のみ。
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継体天皇の物語には、大きなツッコミどころが二つあります。
即位する前から継体天皇と呼ばれる皇子さま。この時点では即位できるかさえわかっていないのに。それに、天皇の名前は死んでから贈られるものだし。
おそらく、(越前の民の)貴城さんと桂稀さんは巫女体質(?)で、未来が読めるのでしょう。
そしてやんしき節。明らかに時代が違う。いくらなんでも、と客席は毎度どよめく。
しかし、幸村に引き続き、トホホな脚本でも任せて安心、な桂稀さんは、堂々と台詞を言い切ってくれるので、台詞の内容に驚かされても、それ以上場が気まずくなることはない。
まあここは、継体天皇がやんしき節を踊るという、越前ドリームマッチの実現を楽しめばよいのだと思う。
越前まつりで折原さんと牧名さん、美砂さんと珂逢さんが歌うところは、声が録音なのが寂しい。
ソロ又はそれに準じる歌が録音だと、とたんに安っぽく聞こえてしまう。
高世さんが「君が姿追い求めん」と歌うところ、「きみがす」まで聞くと、毎度分かっていながら「君が素肌」と言うような気がしてドキドキしていた。←阿呆
大団円の中、幕が閉まると、貴城さんと美砂さんの歌の前奏が始まるのですが、急にそれまでの曲と調が変わるので、「ガーン」という効果音に聞こえて、マイ初日は継体天皇に何か良くないことが起こったのかと思ってしまいました(汗)
傭兵のシーンの高世さんは、「愛と哀しみの国境線」のときのような骨太さがあって好き。
でも話のオチはそれでいいんでしょうか(汗)
クメール・ルージュの詳細な説明は必要だったのか? 中途半端に現実のシビアな話題は入れないほうがいいのでは?
暗転後は、北原さんが高世さんの手をひいてはけていたように見えた…。
桂稀さんのカツラの色(銀髪?)が好きでした。
ラインダンスは、珂逢さん以下しか出てなくて、真麻さん桂稀さんも出てないのに、ちゃんとロケットになっていたのが感動でした。





