毎日新聞記事
毎日新聞を取ってらっしゃる方は、探してみて下さい。楽しいニュースではないですが。
旧「NewOSK日本歌劇団」(現シー・ウォール)が、大阪地裁から民事再生手続きの廃止決定を受け、破産手続きに入った、というニュースです。
ワンズへの譲渡には影響はないので、シー・ウォールがどういう状態になろうと、現在のOSKの活動には、直接は関係ないのですけどね。
しかし負債は2億と思われていて民事再生手続き、もともと再生案というのは資産の分配にしかならない、というのは聞いていた訳で、5000万負債が増えたからって何で再生から破産になるんだ?ということはちょっとよくわからないのですが…。
実は管財人の石井弁護士から、債権者には報告書が送られてきていて、一応持ち歩いてはいるのですが、まだ読んでないんですよ(汗)
COMMENT
ある程度きれいな体になって解散しようとしていたのが、原資が足りなすぎてそうできず、やむを得ずに「破産」という選択をしたのではないかと。
全部想像ですけれども。
この破産によって劇団に何か影響があることはないのでしょうけれど、今の状況は何があるかわからないので本当に影響がないことを願うばかりです。
コメントありがとうございます。
お返事が年を越してしまってすみません!!m(_ _)m
報告書を読みました。非常に具体的で分かりやすい報告でした……OTL
報告書には私の疑問点に関する詳しいことは書かれていませんが、コッシーさんのおっしゃるように、負債と資産のバランスの問題なんでしょうね。
試しに資産÷負債(概算)をしてみたら、8%と出ました。どこかで、民事再生は返済額を十分の一程度にまで圧縮できると読んだことがありますので、10%にすら満たないようでは…という感じなのでしょうか。
報告書を読んでいると、あ、あれは裏ではこういうことだったのか、とつながることがあったりして、それを知ってたからといって私たちに何ができたというわけでもありませんが、なぜもっと早く、改善の方向に持っていくことができなかったかと、悔しい思いもあります。
しかし劇団員さんの姿勢を見習って、前向きに。私にできることをやっていこうと思います。





