「歌舞伎見物のお供」
これ、いいかも!
「仮名手本忠臣蔵」の解説はここなんですが、読んでるとKANADEHONの光景が目の前に現れるようです。漠然とこういうことなんだろうなあ、と思ってたことが整理できますし。
文楽ではこうなってる、とか、歌舞伎の上演ではここはカットされる、とかも書かれているので、花組版では何をどう採用してるのか、とかもわかります。
他の演目の予習でも、これから使わせてもらおうかな。
いつもは「歌舞伎文庫」さんを使わせてもらっていて、ここもすごくわかりやすいんですけどね。
COMMENT
調査結果を報告いたします!
正しくは「塩冶」のようです。「塩治」は字面による、「塩谷」は音による誤りのようです。
「えんや」とPCで打って、「塩谷」は出ても「塩冶」は出ませんよね?
また、『生きてこそ春に花』で水無月さん(?)が言われていたように、赤穂は塩田があったところなので、それもかけて、塩冶判官を浅野内匠頭に当ててあるようです。





