「魍魎の匣」を観ました。
花組の役者さん、山下さん、水下さん、横道さん、植本さん、桂さんは分かったので、これでパーフェクトかな? と思ってエンドロールを見たら、八代さんと各務さんも出てたの!? どこにー!?
山下さんは、劇中映画で美波絹子が現れるところ。
水下さんは、加菜子が運ばれた病院の白衣の医者。横道さんはその助手?
桂さんと植本さんは、学校にいて加菜子を狙っていた二人組。
整理。
・加菜子は事故じゃなくて頼子が落とした。
・陽子は美馬坂教授の資金集めの為に駆け落ちした?
・美馬坂が義理の父とは? 母親の再婚相手ということ?
・そうか、資金集めの為に御箱教を。
・で、どうして加菜子はあんな変な性格に?
堤真一はやっぱり上手い。役者さんは皆上手いと思ったけど。田中麗奈はかわいかった。
敦子が呪文を再現してみせるのを見て、京極堂が目を細めるところが好き。(マニアック〜)
椎名桔平@関口の妻が篠原涼子というのも良かったな。
お金がかかってると思いました。戦後間もなく(?)の町並みのロケ(中国で撮ったようですね)。研究施設のセット。CGも使ってあるんでしょうけど、どこにも安っぽさがなくて。(←もしかして、私の感覚自体が古いかも)
町並みや建物などの風景が、綺麗で雰囲気があって好きです。
ストーリーは、原作からはだいぶ大胆に編集してあるようですね。でも、緻密にきっちり作られてると感じました。
しかし、これは一般に受ける(=採算取れる)んでしょうか? 好きな人は好きかもしれないけど…。難解だし、ゆったりだし、派手さはないし。
私は、世界観は結構好きなんだけど、蘊蓄が駄目なんですよ…。
モノは、結構作りものらしく作られているので、それほどエグくはないです。
予告に入っていた、「歓喜の歌」、「チーム・バチスタの栄光」、「母べえ」どれも面白そう。
COMMENT
私も映画を見ました。
原作を読んでいたのですが、難しかったです(苦笑)
役者さんはうまかったし、イメージをくずさず描かれていたと思います。
街のようすはロケが中国だと聞いていたのでなんだか歩いている人が中国人に思えて仕方なかったです。
こういう映画は特典付きDVDなってからのほうが売れるのではないでしょうか?
京極さんファンは多いようですから。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
なつさんも映画をご覧になったんですね♪
原作を知ってると、原作でこうなってたところが映画ではこうなってて…とか、整理するのが大変かもしれないですね。
私は主要キャストの配役は、それぞれのおくさまを含めかなり気に入っているので、また同じキャストで次回作が出るなら、見たいな、と思っています。
その為にも、ちゃんと興行的に成功して欲しいな、と思ってまして。
そうですね、DVDの売り上げ、というルートもありますね。





