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「エトワール」
- 2008/01/20(日) 23:51:39
ずっと考えていたんですが、全く書かないとか適当に書くよりも、これまで通り正直に書くのが良いと思って辛口?で書いておきます。
鑑賞ノオトはこちら。
北原さんの役で今パッと思い付くので一番好きなのは、「愛の旋律」のクララ・シューマンでしょうか。しっとりと優しくたおやかな演技が印象に残っています。
あと、「ダンシング・フォーリーズ!」のカジノのディーラー(?)とか。情熱の太陽とか。
あ、静御前もすごく良かった。
変に少女っぽくするのではなく、ある程度のリアリティを持たせた上での美しく気高い理想の女性像という感じでした。
北原さんも若木さんも、ご本人単体を芸の面のみで見てみればまだ辞める必要はなく、まだこの上を目指せる人たちだったな、と思います。劇団内のバランスや、本人の人生計画など、色々あると思いますが。
私が初めて生で見た近鉄劇場公演にも、あやめ池公演にも、北原さんは出てらっしゃいました。
長い間、本当にお世話になりました!という気持ちです。
私の常として、卒業公演になってからしか身近で拝見しないのですが(汗)、本当に綺麗で見とれてしまいました。
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北原沙織ラストコンサート「エトワール 輝ける夢を抱いて」
京都での迫力の本公演「New OSK レビュー in KYOTO」では、若木さんが卒業。そして、世界舘で行なわれた「エトワール」は、北原さんの卒業公演でした。
- From: 好きなことは止められない♪ |
- 2008/02/18(月) 22:05:39
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この記事に対するコメント
私もアップしました
人によって感じ方って違うんだなぁというのが素直な感想です。
例えば「闇が広がる」。
4人のルドルフが夫々のキャラで演じていて面白かったし、
高世@トートがハマっていて素敵でした。
宝塚、東宝とは又、違う新鮮さが感じられ、私は“オッケー”と
思いました。
(^^)v
トラバさせていただきますね。
>midoriさん
そうですね…。私の中では「エリザベート」の一場面をやるという考えはなかったので、同じ曲を使って別の物語を演じているのだと思っていました。
北原さんのラスト(スパート)としては、宇陀公演を観ることができたので、満足しています。