映画「歓喜の歌」
芝居の萌え不足を、映画で補ってるなあ…。
(ここでの“萌え”とは、カタルシス、とか、それによって心のコリをほぐすことができるもの、という程度の意味です)
昨年は一年間で一本しか見なかったのに、今年はもう4本目だもん。
さて、映画ですけど。頭が痛くなるくらい泣いてしまった。
まあ普通は、クスッと笑えて、ホロッと泣ける、という感じの映画だと思います。
大人になってから習い事やサークルをしている人なら、“わかるわかる”って感じじゃないかな。
あと、MONOの土田さんのブログを愛読しているような人も、波長が合うかも。
ジュンリー(江本純子)も良かったよ。
シネマスケープでの感想はこちら。
予告に入ってたので観たいなーと思ったのは、「明日への遺言」と「劔岳 点の記」。(後者は単純に役者萌えです)(この場合の萌えとは“〜に惹かれる”という程度の意味です)(しかし何で最近の映画の公式サイトはすぐ音出すんだ。デフォルトをOFFにして、選べるようにして欲しい)
「チーム・バチスタ〜」はまあいっか、という気になってきた。
「ライラ〜」も観たい。松竹配給だから。(←嘘)(観たいのは本当)





