大阪まちあるき その1
一応ご説明いたしますと、ネットで音声をダウンロードして自分のiPodなどのプレイヤーに入れるか、観光案内所で既に音声の入ったiPodを借りるかして、それをガイドとして町を歩く、という企画です。
iPod貸し出しは3月1日(土)から5月18日(日)までだそうですので、その間ならいつでも勝手にできます。ダウンロードはいつまでファイルが公開されてるか分かりませんが、ダウンロードしてしまえば、後はいつ出かけても自由です。
まあ、言ってみれば観光版イヤホンガイドですね。
オペラやクラシックの合唱曲など、外国語のものを見るときに、事前にパンフなどで歌詞を確認してから聴くより、同時に字幕を出してもらったほうがよく分かるのとも似てるかも。
問題は、中之島公会堂前など、スケッチしてる人、散歩してる人、寝てる人、なんかがいるのんびり休日モードなところだといいのですが、花外楼前など、普通に道路ですので、一人で長時間(7分くらいと思いますが)立ち尽くすと恥ずかしいです(笑)
該当ポイントに行く前にガイドを聞きながら(交通安全には気をつけて下さい)歩くとか、色々工夫のしようはあるでしょうけど。
まあ、大勢でわいわいやってたら恥ずかしくないですかね。
以前にC先生引率でOSK関連スポットめぐりをしたとき、大阪って、当たり前だけど歴史ある町なんだなー、面白いなーって思ったんですよ。
どこか遠くへ行くのでなく、普段自分が行動してる近所のことを知るのって、面白い。
ではでは、一応ここからはネタばれ防止の為伏せます。

工事をしていて、近づけませんでした。
真正面のアップは、大阪まちあるきのサイトで見られます。
左の石碑には、「天は人の上に人を作らず〜」というのが刻まれていました。
No.1 西朝陽館跡

こんな感じで並んでいました。
左は「五代友厚精藍所西朝陽館跡」、右は「明治天皇聖躅」とあります。聖躅って、「来られた」ってことなんですね。今回初めて知りました。
“西”って付いてるのはどうして? と思われる方は音声ガイドを聴いてね☆
ここで、大きいサイズで撮ろう、ということに(それまでは意味なく小さいサイズで撮らなければいけないと思い込んでいた)
↓土佐堀川沿い(多分)で見つけたもの。

「浪華橋々繁栄見立相撲」とあります。これ自体がいつ書かれたものかは分かりませんが、昔の人はこういうのが好きだったみたいで、あとのスポットである適塾の中にも、同様の医者の番付が展示してありました。
私は見方がよく分からないのですが、横綱はどこに書かれてるんでしょうか? 書かれてないのかな。
東の大関が天神橋、西の大関が難波橋。






