大阪まちあるき その3

せっかくなので、中にも入りました。
趣のある建物でしたが、何だかとても狭く感じました。昔の日本人はそんなに小さかったんでしょうか??
塾に一つしかなくて取り合いだったという蘭日辞書が展示してありましたが、オランダ語、日本語ともに続け字で、紙が劣化してなくても私には読めなさそう…。
オランダ語は横書き、日本語は縦書きなので、顔を縦にしたり横にしたりして読んでたんじゃないでしょうか。
No.5 大阪証券取引所

全然読めませんが、「大阪証券取引所」と書いてあるはずです(汗)

その前に本当にそびえ立ってはります。(五代友厚)

後ろから見るとこんな感じ。コートの裾が翻ってます。
確か…平成十六年と書いてあったような気がします(アバウトですみません)。結構新しいんですね。





