「2つの星の物語」@そごう劇場
悪者チームの高世さんは紺色長髪にロングコートにマント。平松さんはミニスカートにロングブーツ。
それが全てかも。
これで高世さんが平松さんをちゃんと大事にしてくれたら、☆4でも5でも付けたんですけどねえ。私の好みが分かってないなあ。(分かりたくありません)
アンケートは、劇団のものと、そごう劇場のもの、2つありました。(家に帰ってからチラシ束見ました…;;)
(↓全体的にネタばれ)
高世さんはビジュアルはとっても素敵で、ちょっと子供っぽいところも素敵。
でも、台詞が…。全体的に力が入りすぎている感じ。高世さんには、昨年の春のおどりの相合橋で見せたような、細やかな演技を追求して欲しいんですけどね…。
今回は何と言っても平松さんですね。絶対りょ…(強制終了)
ああこんなに可愛いのに〜どうしてラファ(朝香)なの〜?ルシェさま(高世)〜(涙)
嫌な予感がしたのだ。朝香さんと高世さんが並んだ瞬間、「うっ、やっぱり似合うわこの二人…!」と。
何でー!? ファー(平松)の一途さに胸キュン来ませんか!?
ストーリーは、流行りもののネタで笑わそうとしてるのが全然笑えない。小手先ですよね、こういうのって…。
懐かしの歌がたくさん。歌詞を基本的に残してアレンジしてあるのは、上手いというべきか手抜きなのか。
「ダンシング・ファンタジア」の歌詞はそのままだったな。
DOVEって、”どぶ”ですよね…。川が濁ってぼこぼこいうところがダークで好き。
「パンをふんだ娘」とか、本気でやって欲しいですよ(笑)
善を推奨するようで、「田舎者」を馬鹿にしてたりして、結局善的なものを馬鹿にしてる感じが残るような…。
それがいまどきなのかもしれませんが。
OSKでは、こういう形ばかりで何をやっているのかよく分からないものより、もっと率直で分かりやすくて自然なものが観たいですけどね…。
フィナーレ最初の若手トリオの場面はヒップホップ?
足は高く上がっているのだけど、リズム感が…。頑張って〜!
最初の男役のダンスはカウボーイビバップの曲かなあ?
上手から観ると、高世さんの後ろに楊さんがいて、楊さんはかぶってほとんど見えないのだけど、スピードといい角度といい、高世さんの影のように同化していたのに感動した。
朝香さん平松さん二人のダンス場面は、赤い衣裳といい、「ShowTime」を思い出す。
でもいまいち、フィナーレでもこの場面が好き!というのがなかったなあ。シチュエーションはよいのだけど、何かすかっとしない。振りもあまり揃っていないし…。
まあとにかく平松さんですね。
あああんなに可愛いのに〜!





