勝手に関西世界遺産 登録番号173 OSK
取り上げて戴いたのはありがたいのですが、なぜ「関西世界遺産」に選んだのか、が書かれていないのですが…。もしかして、遺産とは、滅びたものという意味なのか…(怖)
「衰亡愛好症」だなんて、縁起でもない!
OSKは、少なくとも近鉄時代、解散の危機を劇団員も意識していないだろう頃から、舞台の緊張感はありました。というのは単純に、舞台をしっかり務めるという責任感からです。むしろ「ある種のテンション」こそがOSKのアイデンティティの一つと言っていい。
解散しそうだから急に舞台に緊迫感が生まれたわけではありません。念の為。
写真は上手く撮ってもらってると思う。
文章は、結局外枠だけで、舞台の中身については書かれていないんだよね…。しかたないか。
今の時期(南座前に)舞台というと高石しかなかったのだろうけど、それを選ぶ立場にはないんだろうけど、高石で判断されるとかなり辛いものがあるなあ…。しかたないけど…。
メディアに載るということがなかなかないので一つ一つがありがたくはあるのですが、やっぱりネットの片隅ででも、一言補足を付け加えずにはいられないのでした…。





