Sat2008.11.22
OSK日本歌劇団「Show Time」@世界館
今日が初日初回でしたが、そういう意味での緊張感は、それほど感じませんでした。むしろ、“ホームグラウンドで生き生き&このメンバーは久しぶりの劇場公演でやる気満々”という感じでしょうか。
チケットは補助席が出るほどの売れ行き(嬉)でしたが、なぜか、前のほうの席がずらっと最後まで空席…。これはよろしくないですね。
でも、チケットは明日も残りわずか(大楽は売り切れ?)とのこと、とりあえずほっ。
↓初演のDVDを見直す時間もないので、初演との違いの部分は、とってもいい加減です(汗)(今回のDVDも出ます。劇場で受け付けてました)
その他ざっくりした感想ですがとりあえず…。 オープニング、桜花さんが一人で歌うのは同じ。(多分衣装は違う)
桜花さんの声は、温かくて気持ちいい。
ヒップホップみたいなのは桜花・朝香・緋波・美砂・平松で。
やっぱり上級生は筋肉が違う!と見せてくれます。
ストンプもこの5人で。正直、桜花さんのドラム以外はあまり音が聞こえないのですが、桜花さんのドラムは、上手いと思います。
人数が増えたけど、芝居的なことをやっているのはこの5人だけだし、この5人のこともそれほどしっかりとは描かれていないので、ストーリー的な要素は弱まったかも。ちょっとストーリーっぽい部分もあるショーという感じ。
このあと、桜花さんが一人になって歌いながら客席降り。京極・香月・虹架・音純・彩音(?)が舞台上で踊ります。ここもヒップホップというかストリートダンスっぽいというかそういうダンスなのですが、こういうダンスのニュアンス自体は、若い人のほうが出ますね。なので、ある意味、前景の上級生より踊りに合ってたかも…。
桜花さんと朝香さんの公園での場面は健在。桜花さんの衣装が違うかな?
なんてピュアなんだー。ひとときだけでも私を清らかな気持ちにさせてくれてありがとう。
朝香さんは、3年前は歌うのが不安という感じでしたが、もう、全然!演技にも余裕があります。
この後が、平松さんがステップを練習している場面。振りは初演と違うような…。
朝香さんが出てきて、幕前で二人で踊る。白藤・恋羽が加わってた?
基本的には、「Show Time」+αという感じなので、緋波さん美砂さんはちょっと割を食ったような感も。
緋波さんと美砂さんの新場面は、美砂さんが歌って緋波さんが踊る。
ここの曲、たけふの菊人形会場でいつもかかってた曲のような気がします。
あと、もう一つ新場面は、平松・美砂・朝香(登場順)がスリットドレスで踊り、緋波さんを挑発する、みたいな場面。
「Tank!」(ソフト帽の場面)は、桜花・緋波・香月・虹架で。振付がいまいちかなあ。私は端から観ていたので分からないけど。
「Hi-Speed Bus」(赤いドレスのパントマイム的な場面)は、女の子がわらわらいる感じはかわいい。初演の朝香さん、平松さんの二人だけの緊張感やキュートさはないけれど。
桜花さんの青い燕尾服の「見果てぬ夢」の後の、青ドレスの朝香さんとのデュエットが綺麗だった。リフトも色んなのがあって。
「星に願いを」はなし。
それにしても、平松さんって、こんなに綺麗だったっけ? って、多分久しぶりだからそう思ったんだと思いますが、平松さんがとにかく綺麗でかっこよかったです。
フィナーレ前の総踊りは元気良くてよかった。
このチームは、表情豊かなメンバーが多いので楽しい。
ラストは、初演と同じように乾杯で終わり。
「何に乾杯すればいいの?」と戸惑い気味の桜花さんに、「何でもいいから!」と役のまま励ます緋波さんが頼もしい。
桜花さんが言ったのは、世界館に帰ってこられたことと、お客様の幸せを祈って、乾杯!だったかな。
公演案内は、来週や再来週、いかるが、松竹座を宣伝していましたが、公演があることだけを言っても印象に残りづらいので、一言、(例えば)「ダンディは、男役ばかりで男役のかっこよさのつまった公演です」とか、少しでもアピールがあればよかったかも。
チケットは補助席が出るほどの売れ行き(嬉)でしたが、なぜか、前のほうの席がずらっと最後まで空席…。これはよろしくないですね。
でも、チケットは明日も残りわずか(大楽は売り切れ?)とのこと、とりあえずほっ。
↓初演のDVDを見直す時間もないので、初演との違いの部分は、とってもいい加減です(汗)(今回のDVDも出ます。劇場で受け付けてました)
その他ざっくりした感想ですがとりあえず…。 オープニング、桜花さんが一人で歌うのは同じ。(多分衣装は違う)
桜花さんの声は、温かくて気持ちいい。
ヒップホップみたいなのは桜花・朝香・緋波・美砂・平松で。
やっぱり上級生は筋肉が違う!と見せてくれます。
ストンプもこの5人で。正直、桜花さんのドラム以外はあまり音が聞こえないのですが、桜花さんのドラムは、上手いと思います。
人数が増えたけど、芝居的なことをやっているのはこの5人だけだし、この5人のこともそれほどしっかりとは描かれていないので、ストーリー的な要素は弱まったかも。ちょっとストーリーっぽい部分もあるショーという感じ。
このあと、桜花さんが一人になって歌いながら客席降り。京極・香月・虹架・音純・彩音(?)が舞台上で踊ります。ここもヒップホップというかストリートダンスっぽいというかそういうダンスなのですが、こういうダンスのニュアンス自体は、若い人のほうが出ますね。なので、ある意味、前景の上級生より踊りに合ってたかも…。
桜花さんと朝香さんの公園での場面は健在。桜花さんの衣装が違うかな?
なんてピュアなんだー。ひとときだけでも私を清らかな気持ちにさせてくれてありがとう。
朝香さんは、3年前は歌うのが不安という感じでしたが、もう、全然!演技にも余裕があります。
この後が、平松さんがステップを練習している場面。振りは初演と違うような…。
朝香さんが出てきて、幕前で二人で踊る。白藤・恋羽が加わってた?
基本的には、「Show Time」+αという感じなので、緋波さん美砂さんはちょっと割を食ったような感も。
緋波さんと美砂さんの新場面は、美砂さんが歌って緋波さんが踊る。
ここの曲、たけふの菊人形会場でいつもかかってた曲のような気がします。
あと、もう一つ新場面は、平松・美砂・朝香(登場順)がスリットドレスで踊り、緋波さんを挑発する、みたいな場面。
「Tank!」(ソフト帽の場面)は、桜花・緋波・香月・虹架で。振付がいまいちかなあ。私は端から観ていたので分からないけど。
「Hi-Speed Bus」(赤いドレスのパントマイム的な場面)は、女の子がわらわらいる感じはかわいい。初演の朝香さん、平松さんの二人だけの緊張感やキュートさはないけれど。
桜花さんの青い燕尾服の「見果てぬ夢」の後の、青ドレスの朝香さんとのデュエットが綺麗だった。リフトも色んなのがあって。
「星に願いを」はなし。
それにしても、平松さんって、こんなに綺麗だったっけ? って、多分久しぶりだからそう思ったんだと思いますが、平松さんがとにかく綺麗でかっこよかったです。
フィナーレ前の総踊りは元気良くてよかった。
このチームは、表情豊かなメンバーが多いので楽しい。
ラストは、初演と同じように乾杯で終わり。
「何に乾杯すればいいの?」と戸惑い気味の桜花さんに、「何でもいいから!」と役のまま励ます緋波さんが頼もしい。
桜花さんが言ったのは、世界館に帰ってこられたことと、お客様の幸せを祈って、乾杯!だったかな。
公演案内は、来週や再来週、いかるが、松竹座を宣伝していましたが、公演があることだけを言っても印象に残りづらいので、一言、(例えば)「ダンディは、男役ばかりで男役のかっこよさのつまった公演です」とか、少しでもアピールがあればよかったかも。





COMMENT
+続報も楽しみにしています♪
>“ホームグラウンドで生き生き&このメンバーは久しぶりの劇場公演でやる気満々”
すごく嬉しい感触です。
しかも、お客様にもたくさん入っていただけたようで♪
後に続く公演も、盛況であれと祈っています。
今回は遠征できませんが、ビデオ化に期待しています!
シリーズ公演についてアップしたので、トラバさせていただきました。
+
コメント&トラバありがとうございます♪
遠くからの応援でも、ファンとしてはとても嬉しいです。
リバイバル公演、多分三本とも映像化されると思いますよ♪
第二弾の『ダンディ』も、もうすぐです♪
+
同感です。桜花ちゃんはいつも通り、世界に桜花昇ぼるただ一人しかないダンスですし、緋波さんもちゃんとやってるけど、何か根本的にコンセプトが違うというか。
若い子の方がぱっと入ってゆけるのかもしれません。
+
レスが遅くなってすみません!
Hiroshiさんも同じこと思われてたんですねー!
型が身についてしまった後では、踊りにくいダンスなんですね。さて、両立というものはできるんでしょうか…(例えば、ベテランではあるけれどバレエ的な型は染み込んでいない、運動能力型の桐生さんのヒップホップはどんな感じになるんでしょうか…)